【恐怖】カンガルー殴る話題の動画→専門家「腹を裂かれて死んでたかも」カンガルー怖すぎワロタwwwwwww

カンガルーは実は超危険!カンガルー殴る動画に専門家「腹を裂かれて死んでたかも」

  • 愛犬を守るためにカンガルーを殴る男性の動画が話題になっている
  • 今回は何事もなく済んだが、専門家は「命の危険もあった」と指摘する
  • カンガルーの強靭な足から繰り出されるキックを食らっていたら「彼はお腹を裂かれていたかもしれません」とのこと

 

カンガルーこわすぎや

 





マッチョなカンガルーのロジャー氏。
中にはこんなカンガルーもいるらしい。一捻りで殺されそう…


<目撃>カンガルーを殴る話題の動画に「命落としてたかも」と専門家

  • オーストラリアで6月に撮影された動画が今週、インターネットで大きな注目を集めている。大きなオスのカンガルーと人間の男性が対決する劇的な場面を収めたものだ。この男性はグレイグ・トンキンスさん(34歳)と報じられており、トンキンスさんは自分の猟犬が大型のカンガルーにヘッドロックをかけられているのを目にし、犬を助けようと駆け付けた
  • 驚いたカンガルーは、犬を解放。だがトンキンスさんは、続けてこのカンガルーの顔面を殴った。メディアには、「カンガルーを脅かして遠ざけ、犬が逃げるチャンスを作りたかった」と話している。
  • 「この男性はとても幸運でした。命を落とす可能性もあったからです」と話すのは、ナショナル ジオグラフィック協会が支援するエクスプローラーで、カンガルーを研究するマーコ・フェスタ・ビアンチェット氏だ。同氏はカナダ、ケベック州にあるシャーブルック大学の生物学者でもある。
  • 一般のイメージとは異なり、カンガルーは普通、ボクサーのように互いに殴り合うことはないとフェスタ・ビアンチェット氏は説明する。むしろ、丈夫な尾でバランスを取りながら、力強い後ろ脚でキックを繰り出すことが多い。「今回のカンガルーが同様のキックを男性に食らわせていたら、彼はお腹を裂かれていたかもしれません」とフェスタ・ビアンチェット氏。
  • このカンガルーは明らかに大型のオスだと、フェスタ・ビアンチェット氏は話す。動画から、立ち上がったときの高さは約180センチ、体重80キロ近くにもなると推定される。体格からしておそらく9~15歳であり、最も血気盛んな時期だと思われる。

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カンガルー – Wikipedia


カンガルー(英語: kangaroo)は、有袋類双前歯目の一群である。
カンガルー科 (Macropodidae) に分類されるが、別の分類ではネズミカンガルー科 Potoridae をカンガルー科に統合し、カンガルー科をカンガルー亜科 Macropodinae(先の分類でのカンガルー科)とネズミカンガルー亜科 Potorinae に分ける。
オーストラリア大陸、タスマニア島、ニューギニア島に生息している。大型の(狭義の)カンガルー、小型のワラビー、樹上性のキノボリカンガルーなどがいるが、同じカンガルー属 Macropus にオオカンガルーもアカクビワラビーも中間サイズのワラルーもおり、大型カンガルーとワラビーの区別は分類学的なものではない。

概要

「カンガルー (kangaroo)」は、もともと大きい黒いカンガルー(跳ぶもの)を指したグーグ・イミディル語の gangurru が変化したものであると考えられる。西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と聞いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となったという逸話が、テレビの情報番組で紹介されたり、中学の英語の教科書にも載ったことがあるが、これは俗説である。なお、オーストラリア周辺には多くの部族が住むため、すべての部族がカンガルーのことをこう呼ぶわけではない。
カンガルーという語がはじめて記録されるのは、ジェームズ・クックの最初の航海について記述したジョセフ・バンクス(王立協会会長を務めた貴族)の文章で、このときは「Kangaru」と綴られた。元々はグーグ・イミディル語で灰色のカンガルーの意味であったが、すぐにカンガルー全体を示す英語として使われるようになった。

体長は小さいもので25cmから大きい種では160cm、体重は0.5kg程度の種から85kgに達する大きな種まで様々ある。毛の色もアカカンガルーのように明るく赤っぽい茶色、灰色、黄色っぽい茶、クロワラルーのように黒色の毛をしている種などがある。ただし、色のバリエーションは同じ種内でも、季節や年齢などによっても変化する。 カンガルー属の学名Macropusはラテン語で「大きな足」を意味する。 オーストラリアではカンガルーを単にルー (Roo) と呼ぶ。また、子供のカンガルーだけではなく、有袋類全般の子供のことをジョーイ (Joey) と呼ぶ。
オオカンガルーやアカカンガルー、クロカンガルーなど増加傾向にある種類もあるが、絶滅した種、もしくは絶滅の危機に瀕している種も少なくはない。


みんなの反応

 

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
カンガルーはあれくらいのパンチ何でもないだろw
野生動物なんだと思ってるんだよw

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
これCGにしか見えないんだけど?

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
動画を見たけど、犬を守ろうという感じではなく、面白半分で殴ろうとしている感じだった。
カンガルーを殴った瞬間、本人や撮影者、仲間が「ハハハ!」と笑っている。
むしろこの男に限っては、カンガルーに蹴られた方が良かったのでは?

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
黄色い日本猿が鯨を喰うのはあかんけど、濠太剌利の白人樣が猪を殺すんは良えんやな。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
カンガルーが強いっていうイメージは与えないほうが良いのでは?
どう見ても格闘技経験のある人間に勝てる様には見えないし、カンガルーに挑む若者が出てきそう
強いと言っても所詮人間より華奢な草食獣ですよ。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
人間に対して
復讐したかったんじゃねえのか?

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
腹を蹴られて内臓が破裂する可能性はゼロではないが、まずない。怒りに任せてカンガルーを殴ったようだが、渾身の力を込めてはおらず、実際にカンガルーには効いていない。もっと言えば、カンガルーが犬にヘッドロックをかける前に、犬がカンガルーを挑発した可能性を無視してはならない。三者の話を聞かなければ何も言えない。

 

8: ジャム速ニュース jamsoku-news
オーストラリアではカンガルーを殺しすぎて突然変異が出て来ているんですよね。
普通のは大きくても160センチくらいですが、突然変異は2メーターを超えているそうです。
それが住宅地にも出没して騒ぎになっているそうです。因果応報ですね

 

9: ジャム速ニュース jamsoku-news
カンガルーの得意技はのど輪とドロップキックです、ヘッドロックは初めて見た。

 

10: ジャム速ニュース jamsoku-news
カンガルーやべえなw

 

11: ジャム速ニュース jamsoku-news
さすがにあれは大人の男でも怖いでしょ!テンパって殴っちゃただけだと思うけど

 

12: ジャム速ニュース jamsoku-news
犬に襲われた時は、このカンガルーのように
ヘッドロックを決めるが有効だと教えてくれた、、
このカンガルーは次に人間に襲われた時の対処法を覚えるだろう、、、

 

13: ジャム速ニュース jamsoku-news
私だったら殴るかも…犬を守るために必死になってたらそんな冷静な判断できないよ普通…
カンガルーには申し訳ないけどちょっと追い払うくらいだからね

 

14: ジャム速ニュース jamsoku-news
今回は人間、カンガルー、犬に対した怪我も無くてよかったよ
みなさん争いは起こさないように

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すごい迫力だったー!
カンガルーも、人も犬もいるし分が悪いと思ったのかも
やっぱり野生は違いますな

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