30年間ヘビ毒を自分に注射し続ける男、身体にとんでもない変化が起きていた…(画像あり)


ヘビ毒のおかげで免疫が強くなり風邪をひかない身体になり新たな解毒剤開発の希望に

  • 爬虫類愛好家でミュージシャンのスティーブ・ラドウィン(51)は30年近くヘビの毒を自分に注射し続けているが、その習慣が新たな解毒剤開発の希望になる可能性が
  • ブラックマンバやコブラの毒も注入したことがあり、おかげで免疫系が強化され15年間一度も風邪をひいたことがないという。しかし、毒の量が多すぎて集中治療室に3日間入院するはめになったことも
  • 2013年、デンマークのコペンハーゲン大学がラドウィンの持つ抗体を利用して抗毒血清の開発に乗り出し、抗毒素開発は来年のうちにも終了
  • 成功すればヘビ毒を自ら注射したドナーから作られたヒト由来の抗毒素第一号ということになる

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ヘビの毒を注射するときの感覚についてスティーブ・ラドウィンは「全然気持ちの良いものではない。ジム・モリソン(Jim Morrison)のトリップみたいにはいかないし、ものすごく痛い


みんなの反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
まさにバカと天才は紙一重。
けど成功したら、歴史に名を残すレベル。
亡くならないで欲しいわ。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
人間どんなことでもずっと続けていればいつか何かの役に立つ日が来るということなのかな?

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
なんでそんなこと始めたの?

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
毒と薬は紙一重。トリカブト毒も強心剤。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
ありがたいが気をつけて欲しいな

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
これが成功したらこの人にノーベル賞を

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
ぜったい先祖ヘビやん。。

 

8: ジャム速ニュース jamsoku-news
色々すごいね。

 


9: ジャム速ニュース jamsoku-news
普通に凄いと思う

 

10: ジャム速ニュース jamsoku-news
悪用しなけりゃ良い。がんばれ。

 

11: ジャム速ニュース jamsoku-news
色々な生き方があるんだな。
目的目標がどこにあるのか分からないが、何かに取り組んでいる姿に、自分もそうありたいと感じる。

 

12: ジャム速ニュース jamsoku-news
人の、人類の役に立つなら全然アリ
でも、真似しちゃダメ
彼の狂気で、一儲けを考えている輩がいたら、目的が変わってしまうから、それはやめて欲しい。儲けて良いのは、その結果じっくり向き合った人か、彼本人のみ

 

13: ジャム速ニュース jamsoku-news
成功をお祈りします。でもお大事にお願いしますよ。

 

14: ジャム速ニュース jamsoku-news
いつか噛まれて亡くなりそうです。
くれぐれもお気をつけ下さいね。

 

15: ジャム速ニュース jamsoku-news
最先端のおっちょこちょいが新しい可能性を切り開いて、人類は発展してきたと思っていたが、
この男は、おっちょこちょいとは違う別種のフロンティアだね。

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爬虫類が好きすぎて毒すら体内に入れたいと思ったんだろうか…クレイジーすぎるわ…

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