【悲報】キツツキの「つつき行動」、脳にとんでもないダメージを与えている可能性

キツツキが木の幹を突く行為は、脳に損傷を与えている可能性があるという研究結果が初めて発表された


つつき行動の際には最大1400Gもの重力加速度を受けている

キツツキの一種である「セジロコゲラ」と、キツツキではなく木をつつかないムクドリモドキ科の「ハゴロモガラス」の脳繊維を調査。
その結果、人間では神経変性疾患や頭部外傷による脳損傷と関連のあるタウ・タンパク質の蓄積がセジロコゲラに見られたのに対し、ハゴロモガラスでは見られなかったという研究結果が出た。

研究に関わったボストン大学医学部の院生は「キツツキは脳損傷を受けていないと考えられてきたが、この研究により逆の結果が示唆されたようだ」と述べた。
現在、科学者らがこのタウ・タンパク質がキツツキの脳損傷を示すものなのか、それともある種の保護作用を持つものなのかを特定中。

キツツキのつつき行為は、昆虫や樹液の餌を得たり、つがい相手を呼び寄せたりするために行われる。
つつき行動の際には、最大1400Gもの大きな重力加速度を受けているという。
間の場合では60〜100Gで脳震盪を起こす可能性があるが、キツツキにはくちばしや頭蓋骨、舌、脳と頭蓋骨の間にある隙間など、つつき行動による影響を緩和する機能が備わっている。

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ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
キツツカナイじゃ普通の鳥だしなあ

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
人間に照らして「損傷」と言ってるけど、問題が本当にあったなら、淘汰されて残って無いんじゃ?
記事にもあるように、そのタンパク質が従来の(人間に照らした場合の)作用とは異なる働きがあるかもしれない。もしそうなら、逆に人間にとっても、効能があるかもしれず、うまく利用できる道があるのかも。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
つつきドランカー的な、呂律のまわらない、
まっすぐ飛べないキツツキがいる的な話か。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
確かに激しく頭を振ってくちばしを木に打ち付けてるから何らかの影響はあると思っていた。
カンガルーの子どもとか母親がぴょんぴょん跳んだら袋の中でユラユラして気分悪くならないのだろうか。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
昔アパートの壁を早朝からバンバン叩く音で目覚めた。また4時か5時くらい。この時間に修理か!?とイライラして、うるせーぞ!と叫ぶとキツツキ様が飛んで行かれました。見事な穴がアパートの壁に空いてました。ものすごい音だったのを覚えてる。相当な力で頭振ってるんでしょうね。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
言われてみれば、そりゃそうだろうなぁ、と。
勝手に、自然の摂理で大丈夫なようにできてると漠然と思ってた。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
ちょっと感動した。
人間は二足歩行のせいで腰痛っていう宿痾を抱えている。
そんな不条理は人間だけかと思ってたけど、そんな訳ないよね。
ハサミの大きさが左右極端に違うカニとか、高速ハチドリとか、いろんな意味で「無理してそう」な動物の健康状態を研究してほしい。


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キツツキさん、確かにすごい勢いだもんなあ…(´・ω・`)