【漫画】ミスフル作者が娘のために描いた「いじめなどで『死にたい』と思ったときに読んでもらう漫画」が話題!これは目からウロコだ…

「生きてるだけでけっこうスゴイこと」いじめには立ち向かわず、どうしても辛くなったら「逃げろ!!」

  • 「Mr.FULLSWING」で知られる漫画家・鈴木信也が現在5歳の娘に向けて描いた「いつかいじめなどの悩みで『死にたい』と思ったときに読む漫画」が話題
  • 幼稚園での人間関係に悩み、それを家族に隠していたこと幼い娘を想い奥さんの協力のもと制作されたという
  • 『いじめ』はよくあるトラブルで、運が悪かっただけとも言える。本当に辛くなったら自分を責めずに「逃げろ!」そして新しい景色を探せばいい…と漫画で表現した

 

ミスフル懐かしいー!w
作者の人元気そうで何より


「いじめなどで『死にたい』と思ったときに読んでもらう漫画」

 

 

 

 

 

 

 

週刊少年ジャンプで連載していた「Mr.FULLSWING」

 

 

 

 

ミスフル作者が「いじめなどで『死にたい』と思ったときに読んでもらう漫画」を制作 現在5歳の娘が将来悩んだときのため

  • 現在5歳の娘さんに向けて描かれた、いつかいじめなどの悩みで『死にたい』と思ったときに読む漫画が話題になっています。制作したのは「Mr.FULLSWING」(週刊少年ジャンプ)などの作品で知られる漫画家・鈴木信也さん。
  • 学生時代に「かなりの陰キャで苦労した」という鈴木さんの悩み、自殺などに対する考え方が数ページにわたって紹介されており、いつか自身の娘が「死にたい」と思ったときに読んでもらえたらと公開しています。娘さんは現在5歳ですが、幼稚園での人間関係に悩んでいたことがあり、それを家族に隠していたことから、奥さんの協力のもと制作されたものなのだそうです。
  • 自殺したくなるほどの困難に出会ったときは不登校やひきこもり、ニートといった世間体の悪い形であれ、ツライ状況からとにかく逃げることを推奨。経歴に傷がつくなどのマイナスになる要素も命の価値と比べたら「儲けもん」と説明し、最後は「生きてるだけでけっこうスゴイことなんだから」というメッセージで締めくくっています。
  • 鈴木さんにお話を伺ったところ、読者として想定している娘はまだ幼く、この漫画の具体的な保管方法などはまだ考えていないとのこと。

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Mr.FULLSWING – Wikipedia

『Mr.FULLSWING』(ミスターフルスイング)は、鈴木信也による日本の漫画。2001年23号から2006年23号まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された。通称ミスフル。

概要

ジャンルは「野球ギャグ漫画」。 作品序盤~中盤にかけては「ギャグ漫画のついでに野球をしている」と皮肉られるほどギャグが圧倒的なシェアを占めているが 終盤にかけては野球が主体となっている。特に最終24巻にいたっては、巻中に収録されている10話全てにギャグらしきギャグの要素が全くなく、あくまで野球そのものが主体になっている。 また、ライバル達に打ち勝つために過酷な練習を経て必殺技を体得するなど、スポ根要素も多分に含まれる。

本作の登場人物が使う技術や技は、キャプテン翼やテニスの王子様などと同様、ほとんどが架空の技術であったり、現実にはありえない物理法則を無視したものが多い。

2005年6月にはドラマCD化され、12月には第2弾が発売された。更に2006年8月に第3弾発売。また、ジャンプ ジェイ ブックスでも2作品発売されている。2006年23号で連載5周年となるが、同号で完結。全227話。

ジャンプ限らず漫画やアニメのパロディネタやメタ表現が多いのが特徴。また、企業名や商品名が実名でよく出るが、後期は「○」などの伏字で隠している(その「○」もコマによってずれたりするため、あまり意味はない)。

なお、本作のタイトルは2001年連載開始当初、絶頂期を迎えていたミスターフルスイングこと中村紀洋をモチーフとしており、主人公である猿野天国が通う十二支高校を20年前に夏の甲子園3連覇に導いた村中紀洋もまた、中村をモデルとしており、作中における愛称もミスターフルスイングとなっている。 更に、本作の執筆を思いついたきっかけも、「中村紀洋がホームランを打ってバットを高く放り投げる所にしびれて一目惚れしたから」とのこと。

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1: ジャム速ニュース jamsoku-news
いじめられる人は人運がなかっただけ!それ本当に思うわ。周りがたまたま幼稚な人が集まってしまっただけ。
仕事だって部署が変わったり上司が変わるだけで全然違うし。
環境を変えることは何も悪い事ではない。自分の子供にもこれは伝えていきたいなぁ。
ミスフル、そういえば私の青春の1ページやったわ。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
死にたいと思っても、その勇気は無くて、行き着いた今が対して幸せではなくても、取り立てて不幸ではないから、それでも生きてて良かったな。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
まさに逃げるは恥だが役に立つだよなぁ
人間関係なんてもうその人にあうかあわないかで頑張ってどうこうしようと言うのは無理ゲーです!って授業は学校ではないから早く気づくのが大事だと個人的に思います。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
どんなに対策してもイジメを根絶することは出来ないと思う
ただ、後に加害者が死ぬ程後悔する罰があれば良いのに
とは思う。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
小中高とたくさんのイジメを見てきたけど、イジメられる側に問題あるなと思ったのは1人か2人しかいない。後は嫉妬とかイジメられる側に責任ないのばかりだった。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
いじめられるのは運が悪かっただけ…
目からウロコが落ちた

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
読んでみたいと思いました!いじめてる側にも読んでほしいと思います!

 

8: ジャム速ニュース jamsoku-news
読んで、親も色々思ってるんだ、って感じて、誰かに話して見ようかなと、と思えたら、それだけで救われる。

 


9: ジャム速ニュース jamsoku-news
俺もそう思うけど、なんか一周して、もう何が何だか分からなくなったなぁ

 

10: ジャム速ニュース jamsoku-news
生きてるだけで、スゴイ か。
そうだよな。。。
明日もがんばろ。

 

11: ジャム速ニュース jamsoku-news
最近の加害者は,妙に被害者意識が強すぎる

 

12: ジャム速ニュース jamsoku-news
これ後年、作者さんの代表作のひとつになるかもしれない。
いつもの読者層とは違う人達にも広がるんじゃないかと。

 

13: ジャム速ニュース jamsoku-news
漫画の内容も素晴らしかったですが、
鈴木先生がお元気そうなことも嬉しかったです。

 

14: ジャム速ニュース jamsoku-news
漫画でもなんでもいいから、どこかで何かが、誰かが少しでも力になってあげたら、少し何か変わってくるかもしれませんね。
そういうほんの少しだけの助け合いって素敵なことですね。

 

15: ジャム速ニュース jamsoku-news
俺も娘親になって、女子って5歳でそんな事悩んでんの?って自分の何も考えて無かった5歳児時代を思い起こして色々不安になってるんで気持ちは良く分かります。

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いじめ=ダサイって風潮になればいじめも減ると思う
いじめって本当にくそダサイ(`・ω・´)

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