高畑勲監督が死去、関係者が明かした話が切なすぎる…

スタジオジブリ映画「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」などを監督した高畑勲監督が5日、都内の病院で死去した。82歳。


入退院を繰り返していた

高畑監督は昨年の夏頃に体調を崩し、入退院を繰り返していた。心臓が悪かったという情報もあるという。

昨年11月に高畑勲監督に会った関係者によれば、以前よりも痩せていて歩く時は体を支えられており、「子供のような好奇心でキラキラした表情が印象的な人だが、元気がなく、全く違った人みたいだった」。
通夜、葬儀は近日中に営まれる。

愛称は「パクさん」。食パンが好きで、東映時代にパクパク食べていたことから、宮崎監督やジブリの鈴木敏夫プロデューサーが親しみを込めてそう呼んでいた。

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ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
宮崎駿監督の同志でもある高畑さんが旅立たれたとのこと…驚きました。
高畑さん、沢山の素敵な作品をありがとうございました。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
あまりに悲しい ご冥福をお祈りいたします

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
幼少期、貴方のアニメに育てられました。心からご冥福をお祈りします。ハイジを、アンを、ありがとう。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
高畑監督・・・時に笑えて時に泣けて、素晴らしい作品たちをありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
火垂るの墓は何度見ても辛くて悲しくなるが、最後には見てよかったと思える素晴らしい作品でした。
ゆっくり休んでください。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
とてもとてもとても悲しい。
かぐや姫、予告編を観ただけであの力強さと惹き込まれる世界観にこれはとんでもないものを観せてもらえると思う期待が込み上げ、実際本編はそれが確信に変わり、それでいてとても優しい気持ちになる作品だった。
あまりにも悲しい。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
素晴らしい作品をありがとうございました
ご冥福をお祈りします


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本当に素晴らしい作品ばかり、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。