西郷どんこと西郷隆盛がやっていた「危険すぎるダイエット」が地獄すぎる…

維新の英雄と言われる西郷隆盛だが、メタボで悩んでいたという。そんな西郷が医師に命じられ行ったのが「危険なダイエット」


砂糖菓子も大好物だった西郷どん

西郷は薩摩の郷土料理である「豚骨」に目がなかったという。今の豚骨のイメージとは異なり、骨付き豚肉のぶつ切りを桜島大根と一緒に鍋で煮込み、黒糖や麦味噌、焼酎で味付けしたもので、相当なカロリーだったとのこと。
更に、白米やうなぎの蒲焼き、下戸で砂糖菓子も好物だったため、身長178cm、体重は108kgもあったという。

高脂血症による動脈硬化のため胸の痛みを訴えるようになった西郷を心配した明治天皇はドイツから招いた天皇の侍医、テオドール・ホフマンに西郷を診察させた。

ホフマンは西郷のメタボは危険な状態と診断。下剤(ひまし油)を1日5回飲むよう処方。白米や豚肉を控えるよう指示し、運動も散歩程度ではなく山歩きを課した。

効果はてきめんで、西郷の体重は3年で80kgまで落ちた。だがしかし、もともと胃腸が丈夫でなかったところに下剤を頻繁に飲んだため、胃腸はますます弱くなり、時には1日50回以上も便所に駆け込むことも。

この影響で精神も相当に参ってしまったのではないかと言われており、歴史学者の家近良樹は近著『西郷隆盛』で西郷が唐突に朝鮮使節を志願した背景には、体調不良や精神的な異常があったと指摘している。

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ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
面白かった!薩摩はともかく、江戸末期にそんなに肉食が普及していたとは。。
108キロまで太った西郷さんは、特殊メイクでいいとは思うが、鈴木亮平さんはダイエット後の80キロくらいまでは増量してきそうですね。
無理しないようにしてほしいです。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
上野の銅像が当時の姿と思ったらダメ。
鹿児島の銅像と真逆だし。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
斉昭の牛肉好きは知っていたが、慶喜が豚肉好きだったとは知らなかった。
これまで大河は殆ど見たことがなかったが西郷どんは毎週欠かさず観ている。
今日の放送も楽しみ。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
西郷の肖像画は本人とは似てない別人

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
1日50回もトイレに行ってたら精神状態が悪化するのは当たり前ですね。
結果にコミットする為には手段を選ばない時代だったのでしょうが、そんなに下剤飲んでたら脱水症状になって痩せる前に死んじゃいそう。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
九州に美味しい食物が沢山ある理由がわかった。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
身長178センチで体重108キロの巨漢なのに、
上野の銅像は、そんなに大きく見えない。
あの銅像を見る限り、けっこう小柄で小太りな人だったのかな、という印象をずっと持ってました。
あの時代で、178センチは、巨人です。
日本人の平均身長は、男性で156センチだったらしいし。


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1日50回もトイレ行くとか地獄だわ…