【訃報】内田繁さん、死去 日本を代表するインテリアデザイナー

膵臓がんのため、73歳で死去。日本の文化や伝統を現代の建築・家具に生かし、後のインテリアデザインに大きな影響を与え、紫綬褒章も





インテリアデザイナーの内田繁さん死去

  • 日本を代表するインテリアデザイナーの内田繁(うちだ・しげる)さんが21日、膵臓がんのため死去した。73歳。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は弟、今朝雄(けさお)さん。
  • 横浜市生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業後、昭和45年に自身のデザイン事務所を設立。「ヨウジヤマモト」のブティックや「門司港ホテル」など、商業施設の内装を数多く手掛けた。日本の文化や伝統的な身体・空間感覚を現代の建築空間や家具に生かし、後のインテリアデザインに大きな影響を与えた。特に、現代の茶室として表現した「受庵 想庵 行庵」(平成5年)は世界各地を巡回し、日本の「もてなし文化」を広く示した。
  • 桑沢デザイン研究所所長を務めるなど後進の育成にも尽力した。平成12年に芸術選奨文部大臣賞、19年に紫綬褒章。

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内田繁 – Wikipedia


内田 繁(うちだ しげる、1943年2月27日 – 2016年11月21日)は、インテリアデザイナー。学校法人桑沢学園専門学校桑沢デザイン研究所所長。神奈川県横浜市出身。桑沢デザイン研究所卒業。

概要

2007年11月、多摩川アートラインプロジェクトに参加。
2008年4月、桑沢デザイン研究所所長に就任。
2016年11月21日、すい臓がんにより死去。73歳没。

みんなの反応

・ご冥福をお祈り致します。感性あるデザインをありがとうございました。もっと作品を拝見したかったです・・・。

多大な功績を
夢をありがとうございます
安らかに
後輩

・「家具の本」持ってます

・膵臓がんはやっぱりこわいな。

・繁じゃなくて茂だったら…いや、何でもない。

知らぬ間にこの人がデザインした建物に入ったことあるのかもしれないな
お悔やみ申し上げます

・膵臓癌って、昨日Yニュースで一番苦しい癌だって書いてあったなあ。

・ガンて、二人に一人はかかるそうですから、もう、それ考えるとやんなっちゃうーーーーー(ーωー;)・・・・・・

・ホテル建築の現場で、この人がすごく偉そうにしてたのと周りの人達が文字通りペコペコしてたのが忘れられない

・まだまだ若いのにショックだな。
あの世でもアルド・ロッシに会えるといいな。

早期発見が難しく難治性の膵臓癌。
効果的な検査と治療を早く確立してもらいたい。

・すごい若々しかったのにな…がんは関係ないんだな

・知らなかったけど調べてみたらめちゃくしゃおしゃれだった!インテリアは生活を豊かにしてくれるよね。

・どうか安らかに・・・

・すごい棺桶をデザインして作ってたりするのかな?

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ご冥福をお祈りします。

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