【感動】BBCが選出する『100Women』に小林麻央が選ばれる!「与えられた時間を病気の色だけに支配される事はやめました」

小林麻央

乳がん闘病中の小林麻央がBBCに寄稿した手記が泣ける

ざっくりまとめると

  • 小林麻央さんがBBCが選ぶ『影響力を持つ女性100人』に選ばれる
  • BBCサイトに「色どり豊かな人生」という手記を寄稿
  • とても感動的な内容でネット上で絶賛の声が

 

本当に完治してほしい…

 

麻央さん、ツイッターに称賛の声続々…「胸を打つ…なんてかっこいい!」「言い表せない感情」 英BBC女性100人選出

  • BBCは毎年、「100 Women」として影響力を持つ女性100人を世界中から選出。その1人に選ばれた麻央さんはBBCサイトに寄稿
  • 「色どり豊かな人生」を23日付で掲載し、「与えられた時間を、病気の色だけに支配されることは、やめました。なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。だって、人生は一度きりだから」などと記した。
  • 100人選出にあたって評価された麻央さんの公式ブログが開設されたのは今年9月。2人の幼い子供のことや、治療のことなどをテーマにした闘病記で、がん患者らの大きな反響を呼び、ブログ読者数は124万人(24日現在)を数える。

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小林麻央さんがBBCに寄稿した手記がコチラ(一部抜粋です、全文はソースから)

がんと闘病の小林麻央さん、BBCに寄稿 「色どり豊かな人生」

  • 2年前、32歳の時に、私は乳癌であることを宣告されました。娘は3歳、息子はまだ1歳でした。
    「治療をして癌が治れば、元の自分に戻れるのだから、大丈夫!」と思っていました。
    けれど、そんなに簡単ではありませんでした。
    今も、私の身体は、がんと共にあります。
    私は、テレビに出る仕事をしていました。
    病のイメージをもたれることや弱い姿を見せることには「怖れ」がありました。
    なので、当時、私は病気を隠すことを選びました。
    隠れるように病院へ通い、周囲に知られないよう人との交流を断ち、生活するようになっていきました。
    1年8か月、そんな毎日を続けていたある日、
    緩和ケアの先生の言葉が、私の心を変えてくれました。
    「がんの陰に隠れないで!」
    私は気がつきました。
    元の自分に戻りたいと思っていながら、
    私は、陰の方に陰の方に、望んでいる自分とは
    かけ離れた自分になってしまっていたことに。
    人の死は、病気であるかにかかわらず、
    いつ訪れるか分かりません。
    例えば、私が今死んだら、
    人はどう思うでしょうか。
    「まだ34歳の若さで、可哀想に」
    「小さな子供を残して、可哀想に」
    でしょうか??
    私は、そんなふうには思われたくありません。
    なぜなら、病気になったことが
    私の人生を代表する出来事ではないからです。
    私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、
    愛する人に出会い、
    2人の宝物を授かり、家族に愛され、
    愛した、色どり豊かな人生だからです。
    だから、
    与えられた時間を、病気の色だけに
    支配されることは、やめました。
    なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。
    だって、人生は一度きりだから。

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小林麻央さんの手記には胸を打たれた
小林麻央氏がBBCの選ぶ女性100名に選ばれたというニュースをいろんな人がシェアしているのをみて、ヘェ〜って思っただけだったけど、BBCに寄せた本人の手記を読んで特徴的なことに気づいた。生き方や人生観はあるけれどそこに宗教的要素がないこと。それは日本人らしいよい特徴でないかと。
小林麻央さんがBBCに寄稿した手記が素晴らしい。
病気が治ることがなくても上手に付き合って強く生きていけることを願うばかり…
BBCに寄稿された麻央さんの手記はブログを読んで以来私が感じていた麻央さんそのままがまとめられたような文章で、涙かでそうになりましたが「泣かないぞ」と思って我慢しました。
小林麻央さんが今年の女性100人に。こういう選考はさすがBBCだと思う。また、それに寄稿した真央さんの手記が素晴らしい。いつも、Blogから力をもらっています。真央さんのBlogを読む前と読んだあとの人生では、私の人生さえ何かが豊かになっている。
麻央さんのBBCに寄せた手記
本当に
凛としてて
ハッとさせられること
いっぱい


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完治してほしいね本当に…

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