大杉漣さん死去後、初めて口ビートたけしが見せた涙が切なすぎる…(動画あり)

ビートたけしが24日放送の『新・情報7days ニュースキャスター』で大杉漣さんの他界後、初めてコメント。生放送で涙を見せる場面も


北野武監督作品の常連だった大杉漣さん

大杉漣さんは2月21日に急逝。番組では「ぴったんこカン・カン」でたけしが作詞・作曲した「浅草キッド」を大杉さんがギターで弾き、たけしが歌い上げるという共演映像VTRが流れ、
「寂しいですね」と問われるとたけしは目頭を押さえ「うん…」「あぁ…」と、しばらく言葉を発せなかった。

大杉さんは舞台を中心に活動していたが25年前の北野監督の映画「ソナチネ」で武演じる暴力団組長の部下「片桐」を演じて注目を集めた。
当初はたった30秒しか出番がない予定だったが、アドリブをうまくこなし台本を書き直すことになり重要な役どころに抜擢され、「アウトレイジ最終章」まで10作以上の北野作品に出演。

「最後のアウトレイジも出てもらっているんだよね。結末が申し訳ないけれど、漣さんが死ぬ役なんだよね。だから、なんかすごく変な言い方をすると、俺が生かして俺が殺したみたいな妙な気になって。悲しいけどね。申し訳ないなと思ってさ」

大杉漣さんの訃報を聞いた当日について、

「マネジャーが大杉漣さんがお亡くなりましたと言うのよ。お亡くなりになりましたはわかるのよ。死んだってことだよね。誰がって。俺、大杉漣さんをこれほど知っているのに、(頭が)真っ白で分からないのよ」

「頭がパニクってきちゃって。大杉漣さんが死んだってことが、頭で理解できていないんだよね。しばらくかかったね。気がつくまで。漣さん? あの漣さん?」

と、ショックの大きさを口にした。

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動画

ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
たけしさんの涙が、2人の絆や大杉漣さんの人柄を表している。
こちらも涙が出た。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
大杉さんの映画やドラマやバラエティ-に見れなくなるのは非常に残念です。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
自分も見ていて思わず泣いちゃった、亡くなった実感がなかったんだけど たけしが涙堪えながら語ってるのを見ていたらジワジワと。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
ヤクザの電話番のチョイ役だった筈だったのにアドリブの演技が素晴らしくて最重要な役を任せる為に脚本まで変えた。
北野映画で最初から売れない監督に着いて来たのは、同じように売れない役者だった大杉さんと寺嶋さんだけだ。
たけしにこう言わせた。
世界に共に出た盟友だったからこそ、辛いわな。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
たけしが親以外の人が亡くなって弱ってる姿を見せるのは逸見さん以来じゃないだろうか。
それほど漣さんとの絆は強かったんでしょうね。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
逸見政孝さんの時にも、思った
ビートたけしはTVだから毒も吐くし下品な言葉も使うけど
北野武の中の人、監督でも役者でも芸人でもない只の人は
凄く人情深く、凄く涙もろい

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
すごくたけしさんの想いと漣さんの偉大さを感じた内容でした。
ほんともっと、これから年を重ねた演技を拝見したかったです。
役者は映像で生きた人はこれからも映像で生きています。


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