「死んだらぼくはどこにいくの?」サンタの腕に抱かれ、小さなエルフは天国へ

重病で末期の男の子、会いたかったサンタに抱かれ、旅立つ

  • 重病に犯された男の子の「サンタに会いたい」という願いを叶えるため病室を訪れた、普段サンタとして活動しているシュミットマッツェンさん
  • 天国についたらどうすればいいか聞く男の子に「自分はサンタの一番のエルフだと言って。そうすれば天国に入れる」
  • 男の子はサンタに思いきり抱きつき、やがてサンタの腕の中で息を引き取った

 

今頃もう天国かな
もうすぐクリスマスだから、サンタの助手としてがんばってね


末期の5歳の男の子、サンタの腕に抱かれ旅立つ 米

  • 米テネシー州でこのほど、サンタクロースに扮して子どもを楽しませている男性が、重病で余命いくばくもない5歳の男の子の病室を訪れ、「サンタに会いたい」という最後の願いをかなえてあげる出来事があった。男の子は、男性の腕に抱かれたまま静かに息を引き取った。
  • 130キロを超える巨体と本物の真っ白なひげをたくわえたエリック・シュミットマッツェンさんはテネシー州ノックスビルの周辺地域でサンタとして活動し、人気を博している。ノックスビルの地元紙のコラムが伝えたところによると数週間前、仕事を終えたシュミットマッツェンさんのもとに知り合いの看護師から電話がかかってきた。とても重い病気の5歳の男の子が病院にいて、サンタに会いたがっているという。
  • 15分で病院に駆け付けたシュミットマッツェンさんは、衰弱した男の子と面会。泣き出しそうになる家族らに病室から出るよう頼むと、シュミットマッツェンさんは男の子と言葉を交わした。
  • ぼくは死んじゃうんだって。天国に着いたら何を言えばいいのかな?」「自分はサンタの一番のエルフ(サンタの助手役とされる妖精)だって言えばいいんだ。そうすれば天国に入れてもらえるよ」男の子は体を起こし、シュミットマッツェンさんに思いっきり抱きつくともう1度尋ねた。

    サンタさん、ぼくを助けてくれる?

  • シュミットマッツェンさんは男の子を両腕で抱きかかえた。
    「何か言葉をかける前に、男の子はそこで息を引き取った。私はそのまま、ただ彼を抱きしめていた

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サンタクロース – Wikipedia


サンタクロース(英: Santa Claus)は、クリスマスの前の夜に良い子のもとへプレゼントを持って訪れるとされている人物。

概要

イギリスではファザークリスマスと言い、緑色の(近年は赤が主流)の服を着ている。
オランダではクリスマスが1シーズンに2回あり、プレゼントがもらえるのは12月6日の「聖ニコラスの日」の前日と、25日のクリスマスである。
イタリアではクリスマスが1月6日まで続き、5日に魔女が来て、良い子にお菓子を、悪い子に石炭をくれるという伝説がある。
ドイツでは、悪い子は「悪い子に罰する黒いサンタ(クネヒト・ループレヒト)」に攫われるという言い伝えがある。しかし現在では、ドイツの子供たちは「クリスマス男」と「クリストキント」(クリスマス子)とのどちらかを信じているといわれており、どちらが持ってくるかで学校では論争があるという。なおドイツでは、サンタクロースは商業主義だとしてカトリックによるサンタクロース排撃事件があり神父たちが襲われる事件もあった。
ロシアではマロースおじさんが孫娘のスニェグーラチカを連れて、プレゼントを配るという風習がある。
南半球に位置するオーストラリアでは、夏のクリスマスにサンタクロースが来る。

みんなの反応

 

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
こんな悲しい役を引き受けるサンタさんも
いるんだな…このサンタさんに扮してる方にも、穏やかなクリスマスが訪れますように。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
子を持つ親として、読んでて涙が止まらない。最後はサンタさんが自分を助けに来たって希望を持って逝ったのだとしたら、とても救われる。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
読んでいて涙かでた
お母さんお父さんを思うと
本当に心が痛い
サンタさんも辛かっただろうと思うと
本当に悲しくなった

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
サンタクロースって子供にとって「happy」の象徴なんだろうな
「サンタクロースに扮した人」ではあるけれど、happyを与えられるのだから、それはもう本物なんだろうな

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
助けて欲しかったんだよね。怖いんだよね。サンタさんだから話せたのかもしれない。
最後に話せて逝ってしまったんだね。涙が出たよ。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
最近命を軽んじる記事が多かったから、文字だけで泣かされた。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
このサンタに胸が熱くなりました

 

8: ジャム速ニュース jamsoku-news
「サンタさん、助けてくれる?」・・・もう駄目だ、前が見えん。

 

9: ジャム速ニュース jamsoku-news
子どもさんは
希望を持って天国に
行かれたと思います。
なかなか普通はできない
素晴らしいお仕事だと思います。

 

10: ジャム速ニュース jamsoku-news
両親は最後は私達がだきしめたいと思っていたに違いない。廊下で待っている時の気持ちを考えると胸が痛い。
しかし、サンタの判断が良いかと私は思う。
一番とは言い切れない。人それぞれ価値観が違うし、そんな軽率に言える言葉でも無い。

 

11: ジャム速ニュース jamsoku-news
久しぶり暖かいニュースを見た気がする…。
子供が健康であるだけで、どれほど有難いか再認識した。5歳で末期…言葉になりません。
ご冥福をお祈りします。

 

12: ジャム速ニュース jamsoku-news
できれば子供には怖い思いや悲しい思いをさせたくない。
そんな事は無理だとわかっていても親はそれを望むものなんだ。

 

13: ジャム速ニュース jamsoku-news
亡くなった少年にとっても、サンタさんは「最高の贈り物」だったのでしょうね。

 

14: ジャム速ニュース jamsoku-news
人の優しさだね。最近ではこういった優しさを表現出来る人が少なくなったと思いますが、この人は当たり前にやってるのが、本当に凄い。
人間として持っていたい、本当の優しさだと思います。
読んでて泣けてきた。

 

15: ジャム速ニュース jamsoku-news
最期の瞬間、きっと幸せだったと思う。
そう信じたい。
ご冥福をお祈りします。

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サンタはいるね

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