【閲覧注意】癌で失った○を3Dプリンターで復元!凄すぎ!www

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癌で右目を失った男性 3Dプリンターで見事に目を復元する

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記事によると

  • ブラジルのサンパウロ市に住む男性、カリート・コンセイソンが2008年に上顎骨(じょうがくこつ)に生じた癌のために顔の半分を彫る大手術を受けた。生命に支障は無かったが右目と鼻の一部が欠けてしまいそこには大きな穴が空いてしまった。
  • コンセイソンは「穴を遮ってくれる補助器具を使用してみたが、人々は私の顔に拒否感をしめした」と述べた。そんな彼に希望がうまれたのだ。2月にスマートフォン関連の3Dプリンタを使用して低価格で失われた顔を再現することができるという知らせを聞いたのだ。
  • パウリスタ大学のロドリゴサラ博士は「過去には3Dモデルを実装するには多額の費用と時間が必要だった。しかし無料のアプリケーションの開発により、安く簡単に補助器具を作ることができる」と述べた。
  • 顔を取り戻したコンセイソンは「顔のの半分が無くなったあと、私は憂鬱で無力の中で生きていた。しかし、今回の手術で8年間のコンプレックスから抜け出すことができた」と今回の顔の復元に満足なようだ。

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3Dプリンター – Wikipedia

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3Dプリンター(スリーディープリンター、英語: 3D printer)とは、通常の紙に平面(二次元)的に印刷するプリンターに対して、3DCAD、3DCGデータを元に立体(3次元のオブジェクト:製品)を造形する機器。日本語では立体印刷機(りったいいんさつき)とも言う。
通常は積層造形法(additive manufacturing)によるものを指す。3次元のオブジェクトを造形することを3Dプリント(英: 3D printing)、三次元造形(さんじげんぞうけい)と呼ぶ。

歴史

初期のものは1980年代に開発され実用化していったが、それらは高価であるばかりでなく、特殊な制御を求められるものであった。
1980年、小玉秀男が光造形法を発明し、また1983年にチャック・ハル(英語版)が.stl(Standard Triangulated Language)という3Dデータの保存方式を発明し、1986年3D Systems Corpを起業して、翌1987年「SLA 1」として商品化した。これが初の3Dプリンターとされるこの後も、1990年代半ばまでに様々な技術開発と製品が出されたが、それぞれ別々の名で呼ばれ、積層造形法(additive manufacturing)はそれらを表す共通の言葉として漠然と用いられていた。
1990年、3D印刷ともっとも広く関連づけられるPlastics extrusion技術が、Stratasys社により”fused deposition modeling (FDM)”(熱溶解積層法)として商品化された。
1995年、Z Corporation社が、MITが開発した製品を初めて”3D printing (3DP)”の商標で販売した。これにより、Ink jet material depositionを行う機器をおおまかに他と区別して3Dプリンターと呼ぶようになっていった。
2000年代半ばまでは安くても数百万円するため企業など事業所で導入されるのが主であったが、オープンソースによるFab@HomeやRepRapの開発が進み、2009年に基本特許の保護期間が終了したのに伴って数万円~数十万円のものが発売され始め、個人や家庭でも導入されるようになっていった。
2008年から2011年にかけて、低価格の個人用3Dプリンタ市場は毎年平均346%もの爆発的成長を遂げ、2013年には7万台が売られたと見積もられている。
2010年頃は、3D Systems,Stratasysなど上位3社で業界シェアの80%以上を占め、特に、ストラタシス社のDimension/uPrintシリーズの業界シェアが約50%と高く、事実上の業界標準となっていた。2012年に3D SystemsがZ Corporationを併合して、二社の争いになった。
2014年2月には精密な造形に適したレーザー焼結法の特許の保護期間が終了してこの方式に複数の企業が参入した。
一方、2014年は、低価格プリンターのトラブルなどが表面化した年であり、2016年にかけて3Dプリンター業界における大手メーカーの経営が悪化、株式も低迷する契機となった。2015年12月には、3Dシステムズ社が低価格帯プリンターの製造を打ち切ったほか、2016年4月には、低価格帯プリンターを製造してきたメーカーボット社が、従業員を解雇した上で製品製造をアウトソーシングすることを発表した。
近年では3Dスキャナを搭載した機種や熱溶解積層法以外のより精密な造形に適した光造形法等の低価格化も進み、普及に拍車をかけている。また、新規参入が相次ぎ、新たな開発競争の段階を迎えている。
一方、30年以上使われてきた3Dプリンタ用ファイルフォーマット.stl(Standard Triangulated Language)は、形状の情報のみしか保持しておらず、素材や構造の情報を記述できないなど、3Dプリンターの進歩に対して追従できないなどの問題が多くなってきたため、国際標準化委員会ASTMとISOは共同で、3Dプリンタ用ファイルフォーマットAMFを定めている。

みんなの反応

・これすごい技術だよな。同じような境遇の人にはこれだけでも朗報だろうし、今後臓器自体プリンターで再生できるかもって考えると、更に希望も湧くね。

3Dプリンターでそんな事もできるのか! すっごいな

・そのうち3Dプリンターの素材も多様化して疑似細胞をブロックみたいに組み上げて生体部品作ってしまいそうな気もしている

・ブラックジャックみたいになっとる

・さすがに3Dプリンターだけでは無理だけど、そのうち機能も復元できる技術が開発されるんだろうな。

・↓目に見えない部分にもがん細胞が残っているおそれがあるからね、仕方ないね

義眼だけかと思ったら右目周辺の復元か。しかし、ガン摘出ってここまでえぐらないといけないのだな知識と見るとでは印象が違うな。

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すごい技術だなぁ…(´・ω・`)

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