映画「ブレードランナー」続編、大コケ


カルト・ムービー「ブレードランナー」の続編『ブレードランナー2049』製作費175億円かけるも大コケ?

  • カルト的人気を誇る映画「ブレードランナー」の続編『ブレードランナー2049』が10月6日から公開されるも大コケと報じられた
  • 製作予算1億5500万ドル(約175億円)という巨額を投じて作られたが初週末までに稼げたのは3150万ドル(約35億円)
  • 続編は前作を少なくとも1回は観ていないと楽しめない可能性の高い内容で、「この映画がアピール可能なのは40歳以上の男性のみ」とう声も

詳細はコチラ

 

『ブレードランナー』



『ブレードランナー2029』




みんなの反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
1作目も当時は「知る人ぞ知る」な感じで、大ヒット映画ではなかった記憶が。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
正に自分が40歳以上の男性。
前作は何度も見返した映画なので、続編を観に行く予定。
人気薄なら映画館が空いてて良いかもね。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
今回は分からんけど、そもそもリドリーの映画って夫婦や親子連れで見に行くようなもんじゃないだろ。それに前のやつも後になって名作殿堂入りだっけ、それになってるくらいだな。
人気映画が名作だとは必ずしも言えない部分もあるし、それでいいじゃんよ。そういう映画が一本くらいあっても。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
まぁ、観に行きますけどね。
40歳代にしか楽しめない映画を175億もかけて制作してくれたんだと思って期待してみます。
そもそも他の方も言っている通り、第1作からして万人に受けるような作品ではなく、好きな人は何度も何度も観たり、そんなコアなファンに向けその後もディレクターズカットなど色んなバージョンが公開されて、当時以上にファン層を広げてきた作品だから。
個人的にはこんなに美しい映画はないと思うほど美しい。全編通してどこで一時停止ボタンを押しても1枚の絵として非常美しく描きこまれてる。珠玉の映像作品。加えて音楽、またルドガーハウアーの演技などなど、見所を探せば様々な部分奥深く楽しめる。そんな映画。
なので、続編の噂を聞いたときは止めてくれと思ったけど、もう腹くくりました。前向きに楽しもうと思っています。
全く同感。必ず観に行きます。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
予告編を見た時、前作・オリジナルの世界観を継承しているのが伝わって来た。
きっとドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は興行成績など度外視して製作に踏み切ったに違いない。
興行成績を気にしていたなら、きっとあんな予告編に見るようなヴィジュアルにはならなかっただろうと思う。
そういった意味で、監督自身もオリジナルのファンであり、ファンにしか作れないファンのための作品じゃないかと思う。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
配給してる方には大問題だろうけど(-。-;
受け手側としては評判や入りは無関係。
上映されたら観に行って協力します。
出来栄えやストーリーが納得出来ればなおいい。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
コケてるのは確かだが。
前作のブレードランナーも売れなくてその後カルト映画とされたわけだし。
今作の評論家と観客の評価の高さから映画自体は他のコケた映画のようには扱われないんじゃない?
けっこうな予算組んで製作したから製作会社と配給元はショックだろうけど。
前作に泥を塗らずに驚きの展開とラストとかって聞いた。
日本語のwiki見たらストーリー全部ネタバレが載ってたっぽいので注意。

 


8: ジャム速ニュース jamsoku-news
好きな人がビデオで何度も楽しむタイプの映画であって
劇場で行列する映画じゃないと思う
単純明快な映画が好きなアメリカの人なら、特に。

 

9: ジャム速ニュース jamsoku-news
前作もこんな評価だった
後から人気出たし、いいんじゃないかな?

 

10: ジャム速ニュース jamsoku-news
カルトムービーとはそう言うもの。ニワカや猫杓にはハードル高くて当たり前。このライター、もしかして一作目さえ観てないか、観ても頭悪くて理解できなかった系でしょうね。

 

11: ジャム速ニュース jamsoku-news
ディレクターズカットとか、いろんなバージョンが有って何度も見た。
ショーン・ヤングが綺麗だった。ルトガー・ハウアーも良かった。
お陰で、ショーン・ヤングの映画を探したり、ルトガー・ハウアーの映画を探したりして見まくったな。
続編不評、いーじゃないですか、見に行きますよ。

 

12: ジャム速ニュース jamsoku-news
好きな映画なら2時間40分位普通に見れるでしょ。問題は全ての謎が分かる展開なら良いけど全て投げやりな展開なら長い時間でも入らないのでは?

 

13: ジャム速ニュース jamsoku-news
20代女だけど父親の影響で1作目を見てファンになったので続編はすごく楽しみにしてる。
むしろファミリー層やらカップルがいないと静かに映画観れていいとおもう。
もともと大衆向けじゃなかったしそういうコケ方なら気にしない。
続編にありがちな内容が面白く無いというオチなら嫌だけど。

 

14: ジャム速ニュース jamsoku-news
こういう記事を見ると、つくづく内容より興行成績何だと思う。むなしいね。
しかも、前回は名作と言っておきながら、今回は中年のオッサン向きという書き方は解せない。むしろ中年のオッサンだけでこれ程の興行収入をあげたのだから立派です。
1作目もそれほど興行収入が多くないカルト映画扱いなんですが。

 

15: ジャム速ニュース jamsoku-news
あ、40台以上です。前売り買いましたw
そもそもカルト的人気だった前作を経て続編を175億もかけて作ってくれた事に感謝。
前作にハマったときも公開時ではなく池袋文芸座で偶然見た事がきっかけ。
今回もそんなツボな映画になってる事を願って観に行きます

>こちらの記事も要チェック!


ブレードランナー好きは興行収入は気にしてなさそう 楽しみだなー(*´∀`*)

▼コチラの記事もオススメ▼

19 件のコメント

  • そりゃそうだろ、1980年代の近未来ディストピア像やサイバーパンクとは違うからな。

  • いまの中国みたいな風景やん ハングルとかあるし 前作見たやつはもうみんな老人やろ 映画見える状態じゃねぇ

  • 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」もコケた。
    「ブレードランナー」も旧作は公開時コケた。そして「ブレードランナー2049」もコケた。
    この手の映画はサイバーパンクと呼ばれる。私流に定義すると「未来の時代だが、進化しすぎた科学とテクノロジーの悪影響で、人々の価値観が反道徳的に堕落した世界観」だ。
    一般人の観客は、この手のディストピアな世界観を嫌うのだ。希望が感じられないからだ。当然、コケ続けている。もう結論は出ているのだ。
    ところが、マニアックな作り手は「反道徳的な作品を作った、おれはカッケー」みたいに勘違いしている。今も不良少年みたいな未熟な勘違いから卒業できず、大人に成れないままなのだ。

  • そもそも、この系統の映画は本来ならミニシアター系で分かってるエリートが楽しむようなもの。

    それを170億もかけて、さらにバカップルや家族連れが来ないなんて最高。

  • ブレードランナー2049 5週目 興業収入
    85,456,130ドル = 96.9769973 億円

    5週目 約165億円 - 約97億円 = 約68億円の赤字。

    *
    アメリカ 
    ブレードランナー2049 6週目 興業収入
    88,001,297ドル = 98.0515844 億円

    6週目 約165億円 - 約98億円 = 約67億円の赤字。

    ブレードランナー2049 7週目 興業収入
    圏外 10位以下
    興業収入 不明
    約67億円の赤字、確定

  • 旧作の「ブレードランナー」(1982年)も公開時はコケたのだ。
    DVD、BDの売り上げで、ようやく黒字になっただけだ。映画館での興業収入は完全に大コケしたのだ。
    もちろん「ブレードランナー」は「伝説のカルト映画」だ。「マニアのお宝だ」。だが、同時に「温室のあだ花」だ。

  •  (つづき)
    今回の「ブレードランナー2049」の客を分析してみよう。

    「ブレードランナー2049」のデータによれば、1週目の観客の半数は「一人で観に来た35歳から55歳のマニアックな、おっさん」だった。

    旧作「ブレードランナー」(1982年)も、客の大半は「一人で観に来たマニアックな若い男性」だろう。当時20歳だった連中は今、「55歳のマニアックな、おっさん」だろうから。
    それよりも若い年齢層のマニアは、公開時にリアルタイムで観ていないだろう。だが、「あとからDVD、BDで、一人で観たマニアックな若い男性」だろう。その年齢層の幅が20歳ぐらい下までのようだ。だから、マニアの中で、もっとも若い年齢層は「旧作の公開時に0歳」だろう。今は「35歳のマニアックな、おっさん」だろう。

  •  (つづき)
    「ブレードランナー2049」のデータによれば、1週目の観客は「35歳未満の男性は入らず、少数だった」
    この年齢層は「ブレードランナー」をまったく知らないのだろう。「伝説のカルト映画」だとか、「マニアのお宝だ」とかの話すらも聞いたことがないのだろう。

    そして「温室のあだ花」の続編を作ってみたら、やはり「温室のあだ花」であったことが改めて判明したわけだ。
    旧作「ブレードランナー」(1982年)にも、「ブレードランナー2049」にも、同一人物たちの客層が群がってきただけだった。それが「一人で観に来た35歳から55歳のマニアックな、おっさん」の正体だ。

  •  (つづき)
    旧作「ブレードランナー」(1982年)は「狭い年齢層のマニアックな男性」だけに支持された作品だった。それ以外の層の客の心をつかむ魅力がなかったのだ。「温室のあだ花」だ。

    繰り返そう
    >このマニアの層が観たあとは「子どもを含む家族連れ」とか、「夫婦や恋人のカップル」とかが、まったく入らない状況だ。マニアの層だって大半は映画館で1回、観たら、もう入ってくれない。
    >ここから130億円の赤字を回収するだって? しかも本当は黒字を稼がねばならないのに? 黒字までが遠すぎるし、険しい道のりだ。無理ゲーだ。

    >だが、こんな大コケは予想できたことだ。だって旧作の「ブレードランナー」も公開時はコケたのだ。

  •  (つづき)
    冷静に判断してもらいたい。
    「伝説のカルト映画」とは「大コケした映画」のことだ。
    「大コケした映画だから、伝説のカルト映画になった」のだ。

  • もともと旧作「ブレードランナー」(1982年)も、「サイバーパンク」も「幅の狭い年齢層の男性」ばかりが支持者だった。
    旧作「ブレードランナー」(1982年)は公開時も、一般人には受けていなかった。
    もともと客の層は狭く、広がりがないままの作品だった。昔も、今も、今後も。

  • 旧作「ブレードランナー」(1982年)は、多くの「フォロワー作品」を生んだ。これは事実。
    しかし、よく考えてもらいたい。
    それらの「フォロワー作品」、「サイバーパンク作品」の大部分は「実写の超大作の映画」ではなかった。
    「小説、マンガ、日本製アニメ」だった。つまり、低予算の業界の作品ばかりだった。

    つまり、低予算の作品ならば「フォロワー作品」でも小さいヒットを出して、小さい黒字を稼ぐことは可能だった。
    お客の大半が「一人で観に来たマニアックな男性ばかり」でも小さい黒字なら稼ぐことができたのだ。
    「子どもを含む家族連れ」とか、「夫婦や恋人のカップル」とかが入らなくても、小さい黒字なら稼ぐことができたのだ。

  • つまり、「フォロワー作品」、「サイバーパンク作品」は低予算の業界の作品としてなら成立できた。これが事実。
    結局、旧作「ブレードランナー」(1982年)の影響の範囲は小さいマーケットだったのだ。「一人で観に来たマニアックな男性ばかり」を当てにして、低予算で作品を作る業界ならば商売が成立した。

    ところが、最近のハリウッドの重役たちは、サイバーパンク作品の利益率を読み違えるミスが目立っている。
    その最悪の例が続編「ブレードランナー2049」だった。
    何と製作費1億5,000万ドル(約165億円)。

  •  (つづき)
    以下 YAHOO
    >製作費1億5,000万ドル(約165億円)と見積もられている本作は、71%の観客が男性で、そのうち63%が35歳以上だったといい、アメリカの製作・配給を手掛ける米ワーナー・ブラザース国内配給部門のトップであるジェフ・ゴールドスタイン氏は Los Angeles Times に対して
    「私たちの想定よりも観客層の幅が狭かった」と語っている。

    以下 YAHOO
    >事前に予想されていたオープニングの興行収入は5000万ドルだったが、実際の記録は推定3150万ドル(約35億円)だった。

    >1週目、約165億円 - 約35億円 = 約130億円の赤字。

  •  (つづき)
    繰り返そう。
    最近のハリウッドの重役たちは、サイバーパンク作品の利益率を読み違えるミスが目立っている。
    旧作「ブレードランナー」(1982年)は、あとからDVD、BDの売り上げで、ようやく黒字になっただけだ。
    映画館の集客率は最悪だった。これの続編を作ったら、どうなるのか?
    素人でも予想できる大コケなのだ。

  •  (つづき)
    結論を述べる。
    もし続編「ブレードランナー2049」を作るのなら、他のフォロワー作品のように「日本製アニメ」として作れば良かったのだ。低予算の作品として作れば良かったのだ。
    それならば以下の計算になる。、

    >1週目、興業収入 約35億円 - 製作費、約15億円 = 約20億円の黒字。

    これならば今頃バンザイだった。

    もちろん旧作「ブレードランナー」(1982年)の続編を日本製アニメとして作る企画なんて、反対意見が多くて実現しなかったかもしれない。
    しかし、それならば今までどおり、「フォロワー作品」、「サイバーパンク作品」を製作費、約15億円の日本製アニメとして作っていればいいだけの話だ。

  •  (つづき)
    私は「作品にも適材適所がある」と言っているのだ。
    (この点は説明不足になりがちだったので今頃、説明しなおすことになったが)

    私は旧作「ブレードランナー」(1982年)の否定派だ。サイバーパンク作品の否定派だ。
    しかし、完全否定ではない。
    今までどおり製作費、約15億円の日本製アニメとして「フォロワー作品」を作り続けていれば良かったのだ。それで合計30億円ほどの黒字を稼いでいれば良かったのだ。

    私も、そういう記事を読んだら、こう思うだけだ。「小さい黒字を稼げて結構なことだ」と。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。