ガキ使の黒塗りメイク騒動、海外で活躍の芸人・ぜんじろうの意見に称賛の嵐

  • ガキ使「笑ってはいけないアメリカンポリス」での浜田雅功の黒塗りメイクに黒人差別と批判があった相当
  • 海外でスタンダップ・コメディアンとして活躍中のぜんじろう(49)の意見に称賛の声が集まっている

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ガキ使、浜田雅功のエディ・マーフィについて海外で活躍する芸人に聞いた結果…

海外でスタンダップ・コメディアンとして活動しているぜんじろう(49)は、日本には黒人支配や黒人に対する差別の歴史がなく、「黒塗りメーク」そのものがアウトかは日本社会にとって非常に難しい問題と指摘。

「黒人に対するリスペクトを表す黒塗りであれば、一概にダメとは言えないと思います。あのネタは、エディ・マーフィーにふんした浜田さんに対する笑いであればセーフですし、黒人としての容姿そのものに対する笑いであればアウトでしょう。」

また、ベッキーへのタイキックが一部で批判されていることについては、

この問題も、色んな角度からの意見があります。「誰かを傷つけて笑いを取るな」「女性ひとりを男性陣が囲み蹴って笑いを誘うのはけしからん」など。僕は芸人としてあの面白さもわかりますし、あのネタにはベッキーさんに対する愛情があることもわかります。ベッキーさんに対してマスコミや日本社会がしてきたことを皮肉っているとも解釈でき、社会風刺的な側面もあります。

そして、この黒塗りメイク騒動について、笑いの質より、テレビ局や制作者側の想像力の欠如や、対応に疑問を持っているとのこと。

僕は「笑いの質」そのものについてより、地上波で、あのネタを放送することによって起きるだろう批判を想定できていたのか?という部分が気になります。お金を払って見に来るファンと、不特定多数の視聴者では、同じネタでも感じ方が全く違うことは多々あります。僕は「危ういネタ」自体が悪いとは思いません。それもコメディの面白さだからです。ただ、制作側に「批判に答える」という姿勢がもっとあって良いと思っています。

ぜんじろうのツイート


ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
この意見、素晴らしいと思います。
結局どっちがいいとか悪いとか、そう言うことも書いてない。
いろんな人がいるからいろんな意見は尊重されるべき。
この方、久しぶりに名前聞いたけど見直しました。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
ぜんじろうさん懐かしい!
一時ブレイクしてけどさんまさんに似てるから干された!との報道もあったけど…
今は海外で活躍されてたんですね
今後も頑張って欲しいなー

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
ゼンジロー!come back to japan
居場所はかなりあるぞ~

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
ちょっと小馬鹿にしたつもりで記事を読んだら、とてもしっかりした意見で素晴らしいですね。しかも実体験を踏まえて。勉強を重ねて歩んでこられたんだろうと推察します。ぜひ一度またネタ見てみたいですね!

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
この問題どころかニュース最後まで読まれへんぐらいまたテンション上がったやん。ぜんじろー懐かしー!確か上岡龍太郎の弟子やったでな。元気そうで良かった。またローカルでやってほしい。


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やっぱりあっちで活躍してる人だけあって説得力あるなー!難しい問題だけど、差別じゃない、差別感情はないってことははっきり伝えてほしいね