京大准教授がアフリカの砂漠に「ゴミ」を撒き散らしまくった結果…(画像あり)

世界で最も貧しい国の一つと言われる西アフリカ・ニジェールの砂漠に、京大准教授・大山修一教授(46)はゴミをまき続けている。その目的は一体…


砂漠にゴミを撒くとどうなる?

サハラ砂漠南縁のサヘル地域で各民族の生活様式や食糧問題などを研究する地理学者である、京都大大学院アジア・アフリカ地域研究研究科の大山修一准教授(46)。
大山さんは2000年から首都ニアメー近郊にある農耕民ハウサの小さな村を拠点にフィールドワークを続けているという。

村は周囲を砂漠に囲まれているが、ある時、村人が自宅の生ごみや家畜のふんを砂漠に放置したところ、雨季を経てゴミから草木が茂りだしたという。
大山さんが調べたところ、ゴミに棲みついたシロアリが砂漠を栄養のある土壌に変えていたことが判明。さらに、ゴミの中に混じっていた植物の種子が発芽。

大山さんは「ごみから砂漠を緑化できないか」と考え、都市のごみの成分を調べたところ、出されたばかりのゴミなら有害な物質が含まれておらず、ごみの表面に砂をかければ臭いも抑えられることが判明。
現在では都市部で出たゴミを砂漠に撒いているという。

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ゴミを撒いて砂漠に生まれた草地に立つ大山修一教授


ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
コスタリカで、ジュース工場のオレンジの皮を廃棄した実験で、森が再生した事があるが、都市ごみは何が含まれるか分からない欠点がある。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
土壌汚染の問題はないのかが疑問。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
砂以外の物があった方が植物が生えやすいのかもしれないけど、豊洲や森友の土地みたいに土壌汚染にならないのか、ちょっと気になります。
もし土壌汚染になったら京大が責任持って浄化するのかな?

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
一見して、土壌を汚している様に見えて緑化の一助になって居た。
ごみ以外に、他にばら撒くものは無いのかね?
ゴミの回収業をさせて、貧困を防いでいるのか。
偶然から肥沃な土壌に変えて、農業化に繋げたいのか。
いまいち、良く分からない内容だな。
パッと見だと、砂漠のごみを片付ける現地人の図にしか見えない。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
別にごみでなくてもいいけれど、砂漠に微生物の入っている生ごみのようなものなどや、栄養土を混ぜると確かにこのように程々の土壌に改良できることは、専門知識のある人なら知っている。
地中海は昔は砂漠で、そこへ海面上昇で海水が流れ込んで、あのようになったわけで、そもそもが砂浜のアル海岸はかつては砂漠だったところである確率が高い。
イラクやシリアの砂漠に行って、こうした取り組みを実践してもらいたいな、この准教授には。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
水もちが良くなったり土壌の富栄養化で砂漠化の抑制には賛同出来る。が、金属類とかは公害の元であり長い目で見ると住めなくなるぞ。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
要は、共生栽培がしたいって事なのかな?
既に実績あるもんね、ただしその人は、ゴミなんて巻かなかったけど・・・


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