「アイスバケツチャレンジ」、現在とんでもないチャレンジになっていた…

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者支援のための運動「アイス・バケツ・チャレンジ」が形を変え、SNSで話題になっている


激辛の唐辛子を食べる

今回は「ペッパー・チャレンジ」と呼ばれ、激辛の唐辛子を食べるというもの。ルールはアイスバケツのときと同じで、唐辛子を食べる様子を撮影し動画を公開、今度は自分が次の人を使命するというもの。
指名された人は唐辛子を食べるか、ALS支援団体に寄付するかを選択するが、多くの参加者は食べた上で寄付しているという。

歌手のケリー・クラークソンや人気テレビ司会者ジミー・キンメルら有名人も次々参加し、支援の輪が広がっているという。

母のパティさんがALSと診断されたハーバーストローさん一家が、スヌーピーで有名な人気漫画「ピーナッツ」に登場する女の子、ペパーミント・パティの名前にちなんでトウガラシを食べて募金を呼びかけたのが始まりだという。

90日間で5万ドルという当初の目標が1ヶ月で達成されたため、新たな目標は100万ドル。現在すでに53万ドル超が集まっている。

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動画

ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
寄付や支援は素晴らしいことだが、氷水やトウガラシって何か違うと思う。
下手をすると命に関わることになる。
チャレンジする意味が分からない。
普通にメッセージと寄付だけじゃダメなのかなぁ?

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
善意の輪なら人を試すようなことはしなくていいと思うけど。
話題にすることに意義があるんだろうけど何故か違和感感じて仕方ない。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
日常的に辛いものを食べつけていない人には身体に悪そう。
氷水をかぶるよりはましかもしれないが、わざわざ身体を傷つけるようなことをする意味が分からない。
難病患者を支援するという理想がむしろ薄れる感じがする。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
外国人ってこういうの好きだけどさ普通に募金でもすれば良いんじゃないのか?って思う

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
アイスバケツの時もそうだったけどやらないで寄付するって人が一番スマートな感じがする

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
普通に寄付じゃだめなのか

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
その唐辛子の値段分寄付すれば?


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話題になって寄付する人も増えるし、みんな楽しんで寄付出来るならいいのかなー。やりすぎて死人とか出ませんように…