マライア・キャリー、双極性障害を告白

マライア・キャリー(48)が長年、双極性2型障害を患ってきたこと明かした


双極性2型障害は躁状態と抑うつ状態を繰り返す心の病気

2001年には身体的疲労および神経衰弱で緊急入院して注目されたマライア。
当時を振り返り「信じたくなかった。最近まで否定し続けていたし、誰かに暴かれるかもしれないという恐れが常にあり、孤独だった。心理的負担があまりに重く、これ以上、隠し続けるのは無理だった」と告白。

当初は重度の不眠症だと思い込んでいたというマライアは「働きづくめで、眠れない日々が続いていた。寂しくて、悲しくて、自分のキャリアのために必要なことをしていないという罪悪感さえあった」と自分を責めていたことを明かした。

現在は薬を服用し病気にうまく対応出来るようになったといい、「適度なバランスを見つけることが、一番大事。今は本当によい状況です。病気で自分を定義づけられる必要はないし、病気にコントロールされることも拒否します」と語った。

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ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
ドラッグに走らなくて良かった。
初めの離婚も原因色々あったけど、ずっと睡眠が三時間だけって言ってたっけ。
睡眠て大切だよね。
眠れないのが一番辛いと思う。
でも、お子さんが産まれて良かった。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
歌手のなかでも特に大成功の人だと思う。
多分デビュー前やデビュー直後は歌手としての成功を熱望してたはず…。
それが叶えられても人って人生のなかで幸せを見つけられないんだね。成功が幸福とは限らないということかな。難しい。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
成功しているように見えても内面はボロボロ。
激太りや大富豪との破局も彼女が情緒不安定だからでしょうか?
なんとなく納得。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
マライアとセリーヌなら、自己管理の鬼でプロなのはセリーヌだけど、マライアは全盛期に毎回のパフォーマンスに105%を注いだ人なんだよね(セリーヌは毎回95%を保つ歌い方)。それも、オーバーペースのスケジュールで。だから、喉が潰れた現在の状態もあんまり責めないであげて欲しい。チビチビと持ち直し傾向ではあるし。
病気は辛いよね。
マライアは、とにかく訳のわからない悲しい死に方をしたセレブの仲間入りをしないで欲しい。不器用で、人間的な所が何だかんだ嫌われてない人だと思う。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
「躁うつ病と抑うつ状態を繰り返す」ではなく、躁状態と抑うつ状態を繰り返すが正しい。双極性障害の旧名が躁うつ病。I型は入院する場合があるほど重度、Ⅱ型はそこまではいかないが、重度。正しい情報を。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
私も双極性2型でした。いま思えば、躁状態のときは周りに迷惑かけるほど元気だし、鬱状態の時は本当に死にたいと思っていました。もう罹患してから10年以上経ちますが、この病気は、薬で気分の上げ下げを緩やかにしているので、一生服薬しなくてはいけないのです。有名人が伝えると理解してくれるコメントがたくさんあるのですが、一般にはまだまだ理解されていません。もっと理解が進めばと思います。ちなみに私は隠していません。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
ショービジネスの人ってたいへんだと思うわ。
気分がさえないときも、内心怒ってるときも、悲しみのどん底の時でも、ステージではニコニコ、気分はハイな姿を見せなきゃいけない。
ふつうの人なら一日ぐらいぶすっとしててもやり過ごせるが、彼らはそうはいかない。
身も心もたいへんな仕事だよな。


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やっぱりプレッシャーとか凄いんだろうな…体に気をつけて頑張ってほしい