日産のカルロス・ゴーン社長が三菱の会長に就任!「報酬は倍?」「終わった…」などみんなの反応!

カルロスゴーン

三菱自会長にゴーン氏 日産、益子社長留任を要請

記事によると

  • 日産自動車は19日、カルロス・ゴーン社長(62)が三菱自動車の会長につく人事を固めた。三菱自の益子修会長兼社長(67)には、社長留任を要請している。三菱自は月内に日産から34%の出資を受け入れる予定で、ルノー・日産のトップを兼務するゴーン氏が三菱自の会長も兼任し、抜本的な経営の立て直しを進める。
  • 12月に開く三菱自の株主総会後の取締役会で正式に決める。同社は今年4月に軽自動車で燃費改ざんが発覚。日産からの出資を受け入れ、事実上傘下に入る。ゴーン氏は自らが会長として経営に関与し、三菱自の企業風土の改革や日産との協業を進める。

詳細はコチラ

カルロス・ゴーン – Wikipedia

カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 – )は、フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)にして、日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)。またルノーと日産は、2010以降全世界自動車市場の約10%のシェアを保っているが、ゴーンは両社の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)をも兼務する。

概要

両親はレバノン人で、ブラジルで誕生。幼少期をブラジルで過ごし、中等教育は父の母国であるレバノンのベイルートで受けた。フランスの工学系グランゼコールの一つであるパリ国立高等鉱業学校を卒業した後、フランス大手タイヤメーカー、ミシュランに入社し18年間在籍。同社での業績を評価され、ルノーに上席副社長としてスカウトされ、同社の再建にも貢献した。
1999年3月、当時経営と財政危機に瀕していた日産がルノーと資本提携を結び、同年6月、ルノーの上席副社長の職にあったゴーンが、ルノーにおけるポジションを維持しつつ、日産自動車の最高執行責任者(COO)に就任。後に日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)、ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)、ルノー・日産アライアンスの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。
「コストキラー」「ミスター調整(FIX IT)」などの異名をとるゴーンは、日産再建に向け社員とともに「日産リバイバルプラン」を作成。短期間で日産の経営立て直しを果たし、2003年にフォーチュン誌は、彼を「アメリカ国外にいる10人の最強の事業家の一人」と称している 2013年6月から2016年6月に、ゴーン社長は、アフトワズ、ロシアの自動車メーカの会長 を務めていました

みんなの反応

・三菱も地に落ちた

・やめた方が良かったのでは。

・のっとりだね。これが目的でしたか。でもどこも報じないよね。

・日産の思うがままになりましたね。

・日本の車業界を牛耳るつもりか!

来年公表されるだろう報酬額が気になる。

・は?本当やめて欲しいんだけど…

・ゴーンが社長になってからの日産車って個人的にあんまり好きじゃないんだけど大丈夫かなぁ(´・ω・`)

・三菱には幅広いユーザーに合う車より、得意の4WD技術を生かした個性のある車が出てくる事を期待します!

・ずっと三菱車乗り続けていたが、もう欲しい車もないし、スバルに行こうかと思ってた。
このニュース聞いて、益々ふんぎりついた。

・ゴーンの給料が気になるだけです。

・これが目的だったんだね

・こりゃイカンね。
そろそろゴーンはいなくなって欲しいけど。

三菱自動車が終わった...
元から終わってた会社だからどうでも良いけど。

・兼務はいいけど、”給料も倍”はやめてね。

こちらの記事も要チェック!


すげーなー(´・ω・`)
もう無双やんけ

関連記事