他人の不幸で飯がうまい「メシウマ」が起こる理由がついに判明

「他人の不幸で今日も飯がうまい」という意味の「メシウマ」というネットスラングがあるが、人の不幸に快楽を覚える理由が判明したという。


成功者を許せないのは「ヒトに仕組まれた特性」だった?

成功者のちょっとした失敗を知って喜ぶ感情のことは脳科学・心理学の世界では「シャーデンフロイデ(Schadenfreude)」と呼ばれているが、これが起こるのは生物種としてのヒトに仕組まれた特性だという。

集団で生きることで生存率を高めて来たヒトが最も生存確率を下げるネガティブ要因が、集団の崩壊。
この、集団の崩壊を避けるために「シャーデンフロイデ」や「妬み」といったネガティブ感情が存在し、集団にとって都合の悪い個体を標的として「発見」し、「排除」するために使われるとのこと。

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ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
ずっと疑問やったことが解明された

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
業が深いのぉ。まさに根本無明。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
ネガティヴ感情について科学的な側面から。
同じホルモンなのに、人によって協調性や包容力となり、人によって妬みや排除的な行動になるという…面白いですね。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
新しい考えを持った人はどうしても普通の人から見たら怪しく見えるし、まあ攻撃したくなるのもわからなくはないなー
「その人が亡くなってからその成果が評価されるようになった」ってケースもありますし

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
妬みって恐ろしい。妬まれないような生き方ってどうやるんだろう?

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
要するに炎上は改革の邪魔なわけだ。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
まあそうでしょう。社会的な生物である人のサガってやつですよ。


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シャーデンフロイデってドイツ語かな かっこいい響きだ