【悲報】藤井聡太四段、めちゃくちゃ登校拒否していた


藤井聡太四段「学校行きたくない。全ての時間を将棋にあてたい」将棋への情熱が強すぎて高校進学しない可能性も

  • 歴代単独1位となる29連勝を達成した藤井聡太四段(14)。現在、高校に進学するかどうか悩んでいるという
  • 母親の裕子さん(47)も「今はすべての時間を将棋にあてたくて、学校に行く時間ももったいないみたいです」高校進学について不安を口にしていた
  • 現在は『学校に行きたくない』と文句を言いつつも学校に通っているらしい

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それだけ将棋に情熱があるのがすごい!


ネット上の反応

2: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 12:59:09.52 ID:aTeSdo3u0.net
母親としたら高校くらい卒業して欲しいわな
一生中卒の看板を背負うから

 

4: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:00:04.98 ID:eHznV52o0.net
無理に行っても何も意味なし
どうしてもというなら通信がいいよ

 

5: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:00:46.34 ID:Xf16ESjl0.net
月月火水木金金w

 

9: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:02:04.30 ID:OJhGEkIJ0.net
別に行かなくていいじゃん
学校なんて就職のために行くだけなんだからさ

 

10: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:02:05.52 ID:gr3Ux2H50.net
羽生さんみたいに通信制高校でもいいから行っておいた方がいいと思うな

 

28: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:08:12.56 ID:KEt4C8On0.net
>>10
だよな、最低限高校はどんな形でも卒業しとくべきだよな

 

11: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:02:25.68 ID:e7VAN74D0.net
俺も会社いきたくない

 

12: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:03:03.65 ID:0z3wLq9x0.net
学歴という意味では必要無いよな

谷川も羽生も、東大に余裕で入れる頭はあっただろトッププロは

 

14: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:03:19.64 ID:tJeB4W4B0.net
プロ棋士だって芸を披露して金を貰う芸人
一流の芸人目指すなら中卒でも芸事極めた方がええ

 

15: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:04:00.87 ID:m9Ommcgc0.net
20歳までに一生暮らせるだけ貯めこんでおけば良い
脳筋じゃないからクズにはならんだろw

 

18: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:05:13.55 ID:UcTr7ZAk0.net
特殊すぎて高校くらい出ておけみたいな一般的な見解が該当するかっていうとなあ……

 

19: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:05:37.86 ID:eC1gACRs0.net
他のプロは知らんが
谷川と羽生は、普通に東大行けるポテンシャルはあったとは思う

 

20: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:05:45.96 ID:m9Ommcgc0.net
学歴なんて選別のためのレッテルでしかないし

 

22: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:06:16.86 ID:OI0RndvV0.net
高校はいつでも行ける
頭の可塑性があるうちに将棋にどっぷり浸かった方が良い

 

25: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:07:18.26 ID:OJhGEkIJ0.net
藤井に学歴なんていらんだろ
もし勉強したくなったら後からでもいい

 

26: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:07:45.27 ID:OI0RndvV0.net
ヒカルの碁では誰も高校に行かなかったよな

 

27: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:07:54.89 ID:mofdd7bX0.net
通信制の学校行けばええやん

 

29: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:08:46.73 ID:7Nh6UaS10.net
錦織をみろ

別に学校なんて行かなくていいよ、無駄だ無駄

 

193: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:46:53.43 ID:N3H/6LOW0.net
>>29
青森山田だったか通信で卒業してるよ。

 

32: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:09:55.68 ID:b5qmKv+40.net
学校なんてものは何の取り柄の無い無能が行く所
天才藤井君には必要無し

 

33: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:10:11.08 ID:oVpiX+cQ0.net
コレだけ頭いいなら家庭教師で十分だろ
学歴の呪いだよ

 

34: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:10:18.53 ID:m9Ommcgc0.net
藤井くんなら中卒でも雇ってくれる大企業はある

 

35: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:10:28.39 ID:3eL9JOdn0.net
学歴というか同世代が一人もいない世界ってのはいろいろ問題ありそう

 


37: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:10:51.46 ID:G+5Om/Pu0.net
普通レベルの私大なら片手間で受かるだろうから、年齢にこだわらず行けるときに行けば。

 

38: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:11:31.74 ID:OI0RndvV0.net
宇多田ヒカルなんてコロンビア大学に行ってよかった事なんて一つもなかったわけだし

 

39: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:11:46.05 ID:MfmdJWbW0.net
東大卒の技士もいるんだな
東大出てたら強そうだけど

 

52: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:15:26.51 ID:n7D7s//wO.net
>>39
藤井は東大のアマ日本一にすでに勝ってる

 

100: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:27:43.92 ID:MfmdJWbW0.net
>>52
そうなんだガチでスゲーなって思っちゃうわ
よくわからないプロ相手より東大卒のアマ日本一に勝ったって方が
ここにいる将棋を見るプロのちゃねらーの人たちにとっては当たり前なんだろうけど
本当に天才なんだねこの人

 

40: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:11:49.52 ID:EI84CiiL0.net
これだけ天才が周知されてると、学歴コンプも無いだろうな

羽生も無さそうだし

 

44: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:12:56.34 ID:OJhGEkIJ0.net
学校なんて何の才能もない奴が学歴をつけるために行くだけのとこだしなぁ

 

47: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:14:05.21 ID:OJhGEkIJ0.net
未だに学校行けば社会性が身につくとか言ってる奴がいるんだな
そういう奴に限って社会性のかけらもない人間だったりするんだよね

 

51: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:15:12.74 ID:gbMCuhfW0.net
中学なら義務教育だからいいけど高校だと出席日数足らなくてoutだろ

 

53: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:15:38.50 ID:OI0RndvV0.net
東大出て、ハーバードの大学院を卒業しても
ちーがーうーだーろーーーーー!!!違うだろーーーー! このハゲーーーー!!
わたしの心を叩いてるー! いまオマエは私の心を叩いてるー! ボコッ!
になっちゃう人も居るし。

 

54: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:16:17.02 ID:Q2QaTiR80.net
親にとっちゃ悩むだろうなあ 絶対的な正解ってなさそうだし

 

73: ジャム速ニュース 2017/06/30(金) 13:21:29.99 ID:P6odBdMV0.net
学校制度なんて国や時代によっても全然違う
たいしたもんじゃない
つーか、むしろ今の教育制度に文句があるわ

 

転載元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1498795054/

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高校は後で通信でも行けるしなー
ちょっともったいないと思ってしまう

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70 件のコメント

  • 将棋の天才にとったら10代の時間は何よりも貴重だからね。無駄にしたら取り返しがつかない。将棋に使わしてやるべき。

    • 夏休みだけでもママたちは困っているのに、毎日子供のお世話はたいへん。パパも子供たちも家事を自立するか、学校や仕事に行ってほしい。ママだけが管理者は思い。聡太君も将棋以外耳に入らないと思うけど、ジムに行って体を鍛えたりと基礎体力をつける必要も出てくる。付属の学校も将棋連盟のように聡太システムを作ってほしい。それは他の生徒にも波及する。画一的な上意下達から多様な人材を育てる教育システムへ、例えば科目選択や落第なしの総単位による卒業に変えてほしい。また教育心理を理解してない教師も多いが、ましてや一般の人は間違ったことを平気でしている。特に記者、「お前たちはバカか。」メディアは子供たちの瞳を輝かしたり、暗くする大きな役目はであることがわからんか。少年が困るような質問して楽しいか。きっと家族からも嫌われているな。聡太さんだけでなく、すくすくわが子を育てたいママたちの願いがわかるか。

  • 対局も学校も成績にこだわるとつらい。楽しさを育てた方が結果は良い。授業も点数のためではなく、純粋に面白い内容がある。本来、そこを伝えたい教師もいる。「テストがなければなぁ」と思っているのは教師も。もし、高校進学するなら、サインのために書道頑張ってほしい。美術は選択しなくてよい。英会話やフランス語はないのかなぁ。藤井君には、目的を達成したら、将棋を通じて、日本文化を世界に紹介してほしい。能力があると、いろいろできるから、その種を未成年の間に取り込むと後で育てるのは楽です。将棋の肥やしになる刺激を大地から吸収する逞しい根も張出てきた。将棋も心も強くなった。「肉を切らして、骨を断つ。」将棋、相手の力を反作用で負かす合気道のような将棋、「天に唾吐く」を相手に悟らせる将棋、日本文化を感じさせる対局姿勢は親日家にはたまらない。フィギュアの浅田真央さんは学業との両立をどうされたのかな。

  • 聡太君は年齢の割には発言がしっかりしていると評判だがが、羽生先生たちをが「記号」として理解しているのは中学生らしい。これから、努力と苦労を重ねれば、人間として「ああっ、大変な道のりだったんだなぁ。。記録どころか人格として追いつけるかなぁ。」と共感できる高く深い心が育つだろう。太一先生や糸谷先生も将棋と学業から多くを得て、勝負では怖がられるが、心優しい若者に育ちつつある。聡太君にはたくさんのお手本がいる。勝負に勝っても、素直に頭を垂れて成長する棋士が最も怖い。

  • 詰将棋選手権に三年連続優勝した中学生として恐れられていたことも29連勝の勝因だと思う。増田四段も恐怖心からAIとは異なる手を敢えて指したと述べていた。佐々木勇気も偵察したり、永瀬さんの協力を得たり、尋常じゃない。NHKスペシャルでは、怖れられる少年棋士から怖れる子犬に豹変し、負け方も自爆状態だった。しかし、森内先生とのNHK杯から勝負観を取り戻し、叡王戦では佐々木大地さんなど、評価グラフのギザギザ上下に興奮した。将棋の対局は退屈に思うことも多いが、解説者や検討室のプロ棋士の感嘆、そしてAIのグラフの視覚的評価が共感できる将棋ファンを動員する必須となっている。さらに、混乱させたり、恐怖に落とし、指し間違えさせる将棋の罠も魅力がある。AIも心があれば指し間違えるのに。

  • 勝又先生は「中から大山先生や木村先生が・・・。」とおっしゃっていたが、藤井四段の手はもともとのおじさんの旧戦法にAIの流行をき加えたから、トップ棋士に勝てたが、やや若手には苦戦した。山崎先生のおっしゃるとおりなのか。今後勝つためには、詰将棋+AI+アルファ。恐怖+罠+アルファー。このアルファーを増やすヒントは、異文化の特別優秀な人との出会いかもしれない。会話の中の無意識の自分の発言にはっと気付かされることもある。案外、名古屋大学の校風が邪魔どころか、良い影響を間接的に与えてきたかもしれませんよ。

  • 将棋連盟と名古屋大学、両手に理想的な環境を持っていると思うが、健康を損なうまで頑張る必要はない。けっして学歴のために言ってるのではない。聡太君の夢の実現のために、感動が肥やしになって成長することを祈る。ブルースリーが「考えるな、感じろ。」といったように、常に心が感動できる状態が最も成長します。将棋も学業も成績や点数にこだわると苦しい。最善手の積み重ねの先にタイトルがふと取れたりする。そして、尊敬できる人々とも出会う。ノーベル賞受賞者もそうかもしれない。聡太君も引力持ってるから運と縁を引き付けて。

  • もし、高校に進学するなら、漢文を履修してほしい。揮毫にも役立つし、春秋戦国時代に生きた戦士の心の歴史が学べる。糸谷先生は西洋哲学を研究していたが、少年期は三国志のことばかり話して森師匠が逃げていたそうです。大山先生や木村先生などの「名人を超える」レジェンドになるには大きなバックボーンがいるのでは。ヒフミンはクリスチャンになった。孔子の「われ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず 」の論語は、棋士の先生方に当てはめては思い出す。30歳は太地先生や天彦先生かな。しかし、15歳よりも40代の方が迷いは深刻かも。七番勝負の相手をして頂いた先生方には天命を知り、復活して、さらに強く、美しく、歴史に名をとどめていただきたい。

  • 高校に進学するなら、漢文を履修してほしい。揮毫にも役立つし、春秋戦国時代に生きた戦士の心の歴史が学べる。糸谷先生は西洋哲学を研究していたが、少年期は三国志のことばかり話して森師匠が逃げていたそうです。大山先生や木村先生などの「名人を超える」レジェンドになるには大きなバックボーンがいるのでは。ヒフミンはクリスチャンになった。孔子の「われ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず 」の論語は、棋士の先生方に当てはめては思い出す。30歳は太地先生や天彦先生かな。しかし、15歳よりも40代の方が迷いは深刻かも。七番勝負の相手をして頂いた先生方には天命を知り、復活して、さらに強く、美しく、歴史に名をとどめていただきたい。

  • 連勝や勝率にも驚かされたが、藤井四段の駒は生きている。躍動している。考えている。キャラクターを持っている。大変面白い。プロ棋士の方々は老練さに驚いているが、エネルギッシュな駒たちが暴れだす終盤は中学生ならではと感じる。今後も「へぇ~、わー、分からないなぁ、何故、いつの間に詰め路。」の解説者の感嘆の声が聴きたい。永瀬さんと勇気君は、藤井四段の終盤が怖いので、序盤で迷わす手段をとったそうだが、次回までに、この二人の弱点を分析し、「リベンジしましね。混乱させる序中盤は見事ですね。すっきりしますね。ますます、恐ろしいですね。」の声が聴きたい。佐々木四段との評価グラフの上下など、叡王戦も見応えがあった。ありがとう。藤井四段以来、将棋は退屈なものではなくなった。

  • 昔は変人奇人天才肌の教師がいた。赤ペンで細かく添削してくれるおじいさんの先生。進学校でも受験に関わらない内容を固辞した名物教師。歴代の卒業生の心に残る授業だったし、誰もクレームをつけない時代だった。京都大学は自由な校風が有名で、山口絵美菜さんも寮長など時間的にも苦労しながら、卒業と将棋を両立させたそうです。名古屋大学は真面目そうな印象だから、自主独立を尊重してくれないのでしょうか。私学なら宣伝になると藤井シフトで授業料免除もありえるが、このまま付属の高校で授業の中身だけを純粋に受け止め、自分の成長の糧にする生徒の学びたい心を優先する大人はいないものか。やっぱり受験のための進学校なのか。点数という数字に拘る授業なのか。授業とは何かが問われている。

  • 「すべてをプラスに」のニュースに安堵。努力と忍耐を貯金すると大きな利子がつくよ。一段一段登っているつもりが急に十段に飛ぶ時もある。飛車、角、桂馬と同じです。しかし、対局と授業の集中ばかりでは体を壊すので、「緊張と緩和」を心掛けて下さい。山崎先生と糸谷先生の掛け合い、山口絵美菜女流による勇気のスキップいじりは笑った。彼らは関西出身ではないのに森一門のツッコミとボケは吉本を超えている。また、楽なことばかりで芽の出ない邪悪で危険な人は妬み、僻み、恨み、嫉みしかできないから、気を付けて。タクシーとボディガードにメディアを利用しよう。悪い奴はカメラを怖がるから。

  • 名古屋大学では付属の高校生も一年の講義に参加できるとか。これは藤井四段の棋力向上に大きな影響があるかも。大学の先生は面白い。研究一筋。藤井君と意気投合。ご両親も先生方も大学の学長も藤井君のために尽力され、良い結果に導かれて素晴らしい。この問題は中学生本人に解決できるものではなかった。後に続く将来の天才たちの道しるべにきっとなる。健康に気を付けて無理をしないで。しかし、学長かっこいい。今後ともご配慮を。

  • 加藤先生、谷川先生、羽生先生まで、藤井四段の進学を喜ばれているとか。連盟の方も高校と折衝していただいたとか。画一的平等を良しとしてきた日本で、天才・秀才を育てるシステムは暗中模索の段階で、大変なことだと思う。清宮君のドラフトも決まったが、優秀な人材を育てる方向に舵をきれば、日本は多様な天才の森になると思う。単線的な序列で差別視するのではなく、多様な価値観で子供の自主独立の芽を見守る大人の対応の一歩だと感じた。

  • 「400年に一人の天才」の400年に引っかかった。どういう意味か。1616年に家康が亡くなって400年目に藤井四段がデビューしたからか。算砂以来の天才という意味か。次回のNHKスペシャルでその真意を特集してほしい。なぜならば、板谷進九段の夢は「東海地方にタイトルを」とともに、「名古屋に将棋会館を建て、奨励会をつくり、公式対局も行う」ことだったそうで、実現すれば、藤井四段や子供たちの負担軽減になる。その時、将棋会館は新幹線の名古屋駅前にしてほしい。地方は在来線の本数が少なく、東からも西からも対局に来ていただくには工夫がいる。名古屋飯も大切。大阪の将棋会館の建設に尽力された板谷先生と、将棋の家元制度と名人を創設した家康公に対し、その御恩に報いる時が来た。トヨタさん文化活動も大切ですよ。天彦先生の出身地である九州はソフトバンクにお願いしたいが、その前に熊本地震にソフトバンク団地を、東北の震災復興住宅として楽天団地を早く建ててほしかった。宣伝になってもよいから、利益の一部を社会貢献や文化後援にお願いしたい。藤井グッズに行列ができたのは、若干14歳の少年棋士に「自利利他」の精神が宿っていることを国民は感じとったからです。高校進学を決意した15歳、将来、東海将棋会館の特別対局室の床の間に藤井君の掛け軸が飾られることを期して励んでください。その時に大山名人に並んだと言えるように思う。超えるのはちょっと時間がかかるかな。

  • 高校は定期試験の後に教師の採点期間としてテスト休みがあったり、三学期は受験シーズンや卒業式などで短く、春休みが長かった気がするが、付属高校はどうかな。あらかじめ連盟に高校のスケジュールを提出して、出席日数の確保に工夫をして頂くと心配ないと思う。話は変わりますが、連盟は聡太さんを単独のカレンダーを検討されていますか。ネットではほしいなぁという意見が多いようで、また、行列が並ぶと思います。もう11月なので、両方とも、そろそろ準備した方が良いと思います。

  • 漢字の読めない聞き手やおかしな敬語を使う若い解説者が気になる。高校でビジネス用語は教えてくれないが、プロ棋士には必要かも。私や家族などのIやWEが主語の場合は謙譲語、先輩棋士などあなたやあなた方などYOUが主語の場合は尊敬語を使うが、若者同士では死語になっているので、本やネットで少しづつ学べば、若い時ほど身に付きます。例えば「羽生先生が参られました。」とか「親からからプレゼントをいただく」はおかしい。アナウンサーのような訓練をせず、ニコ生やabematvに出演しているので仕方ないが、何か違和感を感じた。ネットでも運営側はチェックすべきである。

  • 新幹線の名古屋駅前山側に、地下にスタジオ、屋上にヘリポート、非常時に防災拠点となる将棋会館を建てると、津波やテポドンから周辺住民を守ることができる。周りにフィギュアスケートリンク、卓球場、体操、相撲、道場などの施設もできればもっと良い。玄関には天覧試合のための車寄せもあったら。漫画みたいな二次元を三次元に実現すると、世界に注目され、子供たちの聖地となる。まずは、名古屋将棋会館の設計図だけでも。

  • 興奮して青くなったり、赤くなるボナンザがあったら面白いな。さらに煙を吹いたり、しゃべったりするのがゲームセンターにあったら老人も集まって将棋を指すかも。高齢者は退屈のあまり認知症になるらしいから、色々な段のAIに挑戦したら若返るやも。いえ、パソコンのソフトでも表情があり、しゃべるのが登場したら将棋人口の裾野は広がるかも。みんな、もっと他人に迷惑の掛からない方法で笑ったり、怒ったり、感情的に生きる生活が必要かも。そして自信がついたら、人間の棋士にご指導願うことに。

  • 藤井猛先生、藤井聡太君、叡王戦本戦入りおめでとうございます。楽しみです。勝ってたくさん対局のを見せて下さい。藤井九段には相手が戸惑う戦型をお願いします。混乱させて自滅するのが見たい。聡太君には対局相手の研究をしないなんて言わずに相手の弱点を突いて下さい。最も研究されているW藤井が、最も研究した対局を見せて下さい。解説者の「凄いものを見ましたね。恐ろしいものを見ました。」が聞きたい。

  • 藤井猛先生、藤井聡太君、叡王戦本戦入りおめでとうございます。楽しみです。勝ってたくさん対局を見せて下さい。藤井九段には相手が戸惑う戦型をお願いします。混乱させて自滅するのが見たい。聡太君には対局相手の研究をしないなんて言わずに相手の弱点を突いて下さい。最も研究されているW藤井が、最も研究した対局を見せて下さい。解説者の「凄いものを見ましたね。恐ろしいものを見ました。」が聞きたい。

  • 東海テレビ放送など名古屋のテレビ局が対局場を提供し、将棋連盟が記録係や読み上げを派遣して、聡太君の対局を地元でしてほしい。一週間に一度しか対局のない棋士も多いようで、名古屋までご足労できないものか。聡太君による宣伝効果と言い、グッズの売れ行きと言い、それだけの貢献をしたはずです。何しろ名古屋大学付属と将棋連盟に加え、地元が協力して、聡太君の高校進学・卒業プロジェクトを始動してほしい。本当は名古屋将棋会館があれば問題ないが、聡太君の高校生時代には間に合いそうもない。しかし、中京・東海地方には優秀な棋士が多く、将来の運営に活躍する人材も育つと想像する。役が人を作ります。

  • 「棚から牡丹餅」と言うが、棚の下まで自分の努力で行かないと落ちてくる牡丹餅をキャッチできないそうだ。案外、聡太君の棚からおいしい牡丹餅がしドンドン落ちてきているかも。もし、15歳とか16歳とか17歳とか誰も塗り替えられないような早い年齢でタイトルが転がり込んだらどうしよう。気絶し、失神する、ファンもでるかも。でもプレッシャーに感じないでね。

  • 聡太君も収入が増えるのなら、学校の近くにマンションを借りるか買って、ウィークデーはママと名古屋市内で暮らし、通学・通勤時間の短縮を図るのも一案。若いとはいえ、睡眠時間は大切。ママの自由時間で昼間におばあちゃんの様子を見に行ったりもできるはず。人間は二つのことを両立するのは難しくしてあるので工夫がいる。聡太君は辛抱するから心配、周りの配慮が大切。もっと、ゆとりをもって、学生とプロ棋士を楽しんでほしい。そのためのお金なら無駄ではない。長い休暇は瀬戸市で暮らすとか、セカンドハウスや別荘気分も学生時代けかもしれない。

  • ニコニコでテンテーが他チャンネルの企画でえらい目にあったという発言に共感。二度と出ないにファンは大きくうなづく。世代交代を企画の意図にしていたが、羽生世代がいるから、将棋連盟は持ってきた。多彩で紳士の集団がブランドになってきたのを聡太君の登場でよりクローズアップされた。世代交代したら、魅力はなくなる。魂で若手も強いことが少しは分かったが、羽生世代のような魅力的な人物はいなかった。ただのどこにでもいる兄ちゃんたちだった。コンビニや宅配で毎日にひたむきに働く若者のほうが清々しい。棋士や女流の一週間や一日も、将棋って楽だなぁしか感じない。ましてやタイトル賞金で馬主になったり、競馬や競輪に通ってる姿は美しくない。

  • abematvのコメント欄を見て失望した。聞き手や読み上げの女流に対する執拗なセクハラ発言やエロやデマを毎日24時間垂れ流す異常者を放置しているスタッフ。反対にまともなコメをブロックするとは。麻雀に興じる藤田社長に社員の管理能力がないなら、テレビ朝日が企業としての対応をしなければ、もはや犯罪の域に達している。一度幹部がコメ欄見て検討して下さい。将棋チャンネルは麻雀チャンネルを立ち上げたスタッフが作ったそうで水商売の臭いがしてきた。そんな環境に聡太君や炎や魂に出演していただいた先生方を利用しないで下さい。初期のイメージと全く違うものになっています。

  • 竜王戦第4局の解説は興味深かった。木村先生は「友達を作るために対局しているわけじゃない。羽生先生と言えども相手が困る一手を指す」と言い、藤井猛先生は「98ものタイトルを獲得して頑張れるモチベーションを羽生さんに聞きたい」と吐露した。将棋を愛し、美意識の高い先生方にはみっともない将棋で勝てないと苦しんでおられるように見受けられるが、美しい桜も根を張る地下には「魑魅魍魎」が棲んでいるものです。今回の羽生先生は、大山先生、木村先生、升田幸三先生など「鬼神」に近づく入り口にやっと辿り着いたように思う。聡太君が「名人を超える」と書いた意味は深い。今はこのことを心に刻んで、小さなことに惑わされず、王道を歩んでほしい。世代交代なんて軽薄な言葉を吐かず、今は羽生先生という偉大な先達が舗装してくれたハイウェイを走り、いつか聡太君しかできないデコボコ一本道を開拓してほしい。

  • 竜王戦の前夜祭で森下先生が羽生先生たちを棋界の宝とおっしゃった。本当にその通りだと思う。世代交代が叫ばれても嘘です。竜王戦解説の木村先生、藤井猛先生、佐藤会長、森内先生などが並ぶだけでうれしくなる。もう、クリスマスとお正月が来たようだ。これで第五局を羽生先生が勝ち、永世七冠になったら、どうなるんだろう。今上天皇の在位のうちに皇居に呼んでねぎらっていただきたい。佐藤会長や森内理事、木村先生や藤井猛先生も一緒に呼んでください。「国民や被災者を明るくしてくれてありがとう。日本文化を広めてくれてありがとう。」先生方は多くを耐えて、人々を楽しませてくれてます。

  • abematvもやっとPCのコメント欄のブロック機能を開始してくれて快適。コメントの内容も専門的になってきた。これで解説が奨励会や子供たちの通信教育の場になれる。聡太君にも二年目からは一般的なinterviewは辞めてほしい。勝つことを前提に用意した質問をしつこくする関テレのアホさにネットは非難轟轟。観戦記者とのやり取りの声は放送できないのですか。大橋戦に負けてしょげていたが、棋譜の話から元気になってきた。勇気との非公式戦でしょんぼりしたテンテーにファンは心配したが、解説は一流で元気になってホッとした。野月ママは、自分が勝てなかったからと、世代交代の企画で、若手にトップ棋士を叩かせて、その隙に自分だけ公式戦で勝って、恥ずかしくないのか。清々しくない奴だ。将棋連盟も今後気を付けてほしい。女流もコメント欄で24時間セクハラされていた。棋界も角界も公益社団法人なのだから日本文化を象徴している。

  • 流行語大賞の聡太君にネットで話題、機知とユーモアに富んだ15歳のコメントに将棋ファン以外もひっくりこけた。日本人にもフランス的ウィットやエスプリをかわす世代が登場するとは。やはり、高校進学は最善手。特に将棋以外に時間を割かなくても自然に多くの可能性が予想される。楽しみ。フランス人は日本文化の理解者が多いので、フランスに将棋を通じて日本文化の一側面を伝承できるかも。

  • 角界では、言っても分からん若者を殴って蹴ってどうするの。犬じゃなんだから絶対分からせることはできない。貴乃岩も、親方なのか、モンゴル会なのか、彼女なのか、何が一番大事やねん。風見鶏、八方美人。どうせ女が大事なんだろう。そんな普通の小者のために横綱や理事が解任されてどうするの。何のために今まで血を吐く努力を毎日重ねてきたの。残念です。暴力は絶対いかんけど、貴乃岩より日馬富士の相撲をまだまだ見たかった。棋界でも谷川先生が会長を自ら辞職し、張本人は何の反省もなく競馬にいそしんでいる。公益社団法人がそれで良いの。三浦先生も今度の対局は自分の名誉と妻子のために命がけでぶつかってください。しかし、羽生先生だけは涼しげに「棋士は個人営業ですから、連盟に対局のスケジュールを組んで頂いたら、その他の仕事は個々の責任です。」羽生研も昼食はとっても夕食はともにしない。付き合いはしたいが、勝負の世界に馴れ合いは禁物。先生の将棋連盟や他の棋士との距離感はおしゃれ。関東人ながら「内は内、外は外」。どの世界でも一流は同じスタンスで用心しながら生きてます。ただ、同じ真面目でも、羽生先生が貴乃花のようなややこしい偏屈でなくて良かった。自分の物差しで他人は測ろうとするやつはうざい。

  • 缶ジュースの粒々を覗き込む中学生はかわいい。「自分も昔よくやったなぁ。」と共感。天彦先生が対局中、栄養ドリンクを飲んだら、まさか羽生先生までゴクリ。これは中年男性が「やっぱり、疲れているんだなぁ。」と共感。これらは評価グラフのギザギザのように知性と人間味の間を上下し、尊敬と共感によってますますファンが増える。いや、かってに温かく見守る家族の段階に至っています。竜王戦第五局指宿で決めて下さい。さらなる強さを見せて下さい。聡太君も順位戦頑張ってね。でも15歳で栄養ドリンクを飲んだら鼻血が出るから良い子は絶対に真似してはいけません。

  • 天皇皇后両陛下が退位されたら公益社団法人のバックアップをお願いしたい。象徴天皇として全うされた両陛下におかれましては、日本文化を象徴する仕事に従事する人々の良きアドバイザー兼サポーターに最も適任です。記念行事にご臨席賜るだけで幸いです。成年皇族の少ないなか、新天皇の負担は如何ばかりかと心配します。

  • 日本でもつい最近まで愛の鞭が許容されていたが、犠牲者で肯定的に受け止める人は少ない。自尊心を傷つけられ、屈辱と恨みが残るだけ。引退会見で日馬富士は後輩を指導する責務と言ったが、後輩は先輩を真に尊敬していなかった。振りをしているだけだった。白鵬に説教された時、かばってやったのに睨み返してきたら、腹立つ。しかし、暴力は禁止。社会には、失礼な先輩や後輩がいるから、変なのと関わったら、今回のようなトラブルに巻き込まれ、身の破滅。横綱の家族もモンゴル国民もショックだろう。ほとぼりが冷めて、また、日本で暮らしたかったら、何か考えてあげてほしい。しかし、二度と暴力しない、後輩は口で一回注意して聞かなければ諦めて無視すると誓約書を書いてからにして。貴乃岩は彼女とどうぞご自由に好きにして、もう誰も関わりません。

  • 貴乃花は、公益社団法人の意味を解っていない。警察の御厄介になるような集団では困るのよ。自浄作用のある独立した集団・組織でなければならない。そんなレベルで理事とはお粗末すぎる。だから中卒は駄目だと言われる。色々な価値観や知恵を学び、成長しようとする柔軟な姿勢が無いから、頑固おやじみたいになる。モンゴル力士からもう鬱陶しがられる。棋界では、谷川先生がスマホ事件の責任を肩代わりして辞任し、公益社団法人として面子を保ったが、早期に外部理事や弁護士による近代的システムを敷くべきだった。しかし、谷川先生も最近復調の兆し、みんな喜んでいる。

  • 「奇をてらうことは、外から見ると華やかだし、その場限りの面白さがあるが、注目を集めると、忙しくなったり気持ちに余裕がなくり定跡が疎かになる。」つまり、無個性な段階では奇をてらうが、個性というものは滲み出るものであり、決して身に纏うものではない。個性とは徹底的な自分と対話から生まれ、無個性とはすなわち内省が少ない段階を意味する。しかし、アイデンティティーを自覚するには何十年もの努力が必要だし、凡人には見つからない場合が多い。また「守破離」とは「型を守るところから修行が始まり、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良い型をつくることにより既存の型を破り、最終的には型から自由になり、型から離れて自在になることができる。」以上は大山康晴名人の格言。聡太君は「守」=「イミテーション」、「破」=「シミュレーション」、「離」=「イノベーション」の最後の段階でしょうか。羽生世代の棋譜を並べて成長し、それを破り、自分の型を見つけようと暗中模索している段階ですね。

     

  • 私は自分らしさとは「長所を伸ばして成長し、短所で二度と失敗しないよう注意をする。」ことだと思う。そして、桜の木か、梅の木か、柿の木か、杉の木になる。大橋戦で、聡太君が59秒で指すと、大橋さんは即差しで返してきた。ドキドキするファンサービスを考えてくれる聡太君の優しさは嬉しくて悲しい。15歳が自己プロデュースしなくても、無我夢中が美しい。戦う自然な姿から先輩棋士やファンが特徴を次々探します。それが楽しい。いや、ごめん。いらないことを言い過ぎたからですか。しかし、強い相手とぶつかることしか岩から玉を磨きだすことはできないから。公式戦で勝って強い相手にぶつかることを祈ってます。しかし、そのためには山のてっぺんに辿り着くまでの途中の棋士の対策もしないとね。

  • 私は「個性とは自分の長所を伸ばし、同時に短所を自覚して二度と失敗しないよう対策を立てる。」ことだと思う。それは、自己を認識し、他者を理解することになり、結局自己を確立することになる。大橋戦で、聡太君が59秒で指し、大橋さんは0秒で返した。ドキドキさせるファンサービスは嬉しいが、その優しさが悲しい。15歳なら自己プロデュースしないで、自然体で良い。無意識に必至な姿から先輩棋士やファンは長所を見つけます。公式戦には強い棋士が待ち構えているが、どんどんぶち当たっていけるように頑張ってください。そこからしか自分らしさを見つける方法はない。しかし、自分らしさが一つと思ったら大きな間違いですよ。天才の花壇ならたくさんの黄金の球根が埋まっているはずです。

  • 去年は公益社団法人日本将棋連盟、今年は公益財団法人日本相撲連盟、奇しくも棋士と力士、戦う人たちの集団のマナーと組織のルールが問われる節目だった。今後は内部のメンバーが「公益法人」の意味を理解し、自らの言動をコントロールできるかにかかっている。

  • 三国志で曹操と戦っていた軍師、諸葛孔明が曹操の頭の良さを逆手にとった作戦をたて、これを打ち破った。その時諸葛孔明が曹操に対して「策士、策に溺れる」と言った。棋界も曹操だらけ、聡太君が諸葛孔明になって、策士を溺れさせるには予習と復習をしっかり準備してオールラウンドプレイヤーを目指すしかないのかな。三国志と言えば、糸谷先生だが、梶浦君との叡王戦予選で、解説者として、二人を呼んで非常に良いアドバイスをいただいたのは新しい。ちなみに、聡太君のママは歴史小説がお好きとか、日本史の軍師としては、武田晴信に仕官した山本勘助『風林火山』(井上靖) や天下人秀吉の軍師として名を馳せた黒田官兵衛が有名で、昔、NHKの大河にもなりました。

  • ニコニコのファンは温かい。叡王戦の本戦入りinterviewで、「圧勝してもいいのよ。」「叡王戦のタイトル取っちゃえ。」など、みんな聡太君を応援している。これも聡太君の「最後までどちらが勝つかわからないドキドキする熱戦を」や「まだまだ実力が」へのコメントだった。大橋戦に負けたことは順位戦や叡王戦の前哨戦としてニコファンの予想が的中した一戦だった。私もニコファンと同意見。「雑念を捨て、鎧を脱ぎ、聡太君の将棋の本領を見せてほしい。真の強さを見せてほしい。」

  • 公益社団法人日本将棋連盟、公益財団法人日本相撲連盟。社団と財団の違いでした。すいません。訂正します。間違って覚えないで下さい。

  • 大橋戦は中盤から不利になったが、初めから元気がないように見えた。今までは元気な中学生、イタズラ坊主の勢いを感じたが、大丈夫ですか。

  • 言い過ぎました。「考えるな。感じろ。」のブルース・リーの映画を忘れてました。詰将棋の先生にも申し訳ない。

  • 対局当日は麺類などの消化の良い、糖分が頭脳に周る食事が良いが、今は肉食べて体力をつけることが大切かも。対局には迫力、つまり体力も関係すると思う。そこも中学生の強みです。あと少しの中学校。どんどん中学生の有意差を出していこう。

  • 羽生先生の背後に風神・雷神が見えた。新潟で雷が、今回は風が凄かった。本当に永世七冠おめでとうございます。先生のインタビューは、大山名人語録を超えていました。それに比べ記者会見の質問は幼過ぎて反対に答えるのが難しい。

  • ひふみんと聡太君の永世七冠についての感想がニュースで取り上げられてました。凄いね。

  • 聡太君、順位戦おめでとうございます。糸谷先生と小林先生のW解説は贅沢でした。リアル検討室さながらで緊迫していました。このような新しい形もありだと思いました。

  • 9七桂は1分将棋の後手には戸惑いを深める1手、8五桂に跳ねて先手有利、糸谷先生は3一銀を連呼していたが、先手玉の安全を守ってから指すと、「詰みましたね。」

  • 田中寅彦先生も「この将棋は研究されて、やがて本になる。」「この二人は将来、棋界を̪背負って立つ。」と仰った。高野さんの師匠は木村先生なので気にしていました。

  • 矢倉崩しがソフトにより定跡化したので、「矢倉は終わった。」発言が出たことを増田四段は言うべきだった。雁木崩しも必ず出るだろう。

  • 竜王戦第四局を木村先生と藤井猛先生が解説して光を当てました。聡太君の対局も糸谷先生や小林先生、天彦先生や太地先生に解説して頂き、より鮮明にその価値が浮かび上がります。将来は羽生先生が解説して頂ける日が来るかもしれません。

  • 私は性別や年齢ではなく、生き方や美学で判断します。大切にしていることや絶対にしないと決めている事、里美さんや羽生先生は聡太君と近い匂いがします。しかし、対局では、このことが敗因になるので森内先生、木村先生、藤井猛先生たちは世代は苦しみます。羽生先生はそこを乗り越え、永世七冠に到達された。対局中だけは仏が将棋の鬼になれた。そしてやっと妻への感謝を口にする心のゆとりを持てたのではないか。しかし、羽生先生の瞳の奥の輝きは雄弁だけどね。

  • 永世七冠、タイトル99とは、7種類の樹木、桜、梅、りんご、みかん、檜、杉、欅などが99本育つ森のようなイメージかな。それも、1本も枯れずに生きているとは信じられない。

  • 本質が分からないうちは探求心は萎えないが、分かったと錯覚した途端にやる気は消える。玲瓏をめざして不易流行、模索を続けると、いったいどんな境地に至るかが興味深い。しかし、余談ですが、最終局のお着物が貫禄があった。淡い着物に濃い羽織は、インタビューでも生えていた。

  • NHK杯残念でしたが、負けた対局こそ、自宅ヒフミンアイをして、稲葉先生や大橋さんの立場から棋譜を並べてみて下さい。見てるだけと実践するのでは大違いです。色々なことを発見したり、打開策が見えたりします。

  • 今日は負けたけど、かっこ良かったよ。谷川先生も舌を巻いていた。「見たことない戦型ですね。なかなか簡単には勝たしてくれませんね。」

  • 女の人には思い出が大切です。羽生先生は今からでも奥さんやお嬢さんとの楽しい団欒を心掛けて下さい。今なら間に合います。聡太君もママを大切に。彼女ができると気兼ねなく接することもできない時代です。女は見た目はがお婆さんになっても心に少女が住んでいます。

  • 叡王戦の対戦直前インタビューで行方先生が自分のセールスポイントについて尋ねられて「今、悩んでます。」不惑の四十代は全員が揺れている。15歳の聡太君とともに悩んでいる。永世七冠を達成した羽生先生さえそうだろう。目的をしっかり自覚している段階は普通だ。

  • 久保先生と藤田綾さんと聡太君、いいなぁ、羨ましなぁ。地デジでも放送されて「藤井君は少年から青年になりましたねー。」と紹介されていました。私は久保先生の笑顔が印象的でした。みんな聡太君を好きになるんだなあ。

  • 羽生先生、国民栄誉賞を受けて欲しいです。いや受けない方がおかしいでしょう。将棋の聖地日本としての誇りを担ってほしい。今、世界に日本文化としての将棋が既に広まりつつあるそうですが、その象徴として生きることは重いですか。これまでも節度ある言動を心掛けてきた先生には脱線するほうが難しと思います。

  • 国民栄誉賞と100タイトルを取ったら、また新しい気持ちで0から将棋人生が始まるかもしれません。そのことが最も大切です。今はまだ何もわかりません。躊躇せず前進せねば見えません。

  • スーツやお着物は外商を呼べば良いのにと思いましたが、奥様はデートがしたかったのかなと思いました。国民栄誉賞は夫婦で表彰式に出られないのかな。奥様もお着物で列席したいでしょうね。誰にも真似できない良い思い出作りになります。

  • 将棋は単なる勝負事ではなく、歴史のある文化であるという事を再認識されて、受賞して下さい。文化とは私たちなのです。羽生先生によって多くの棋士が誕生し、そして聡太君によって子供たちにその楽しさが広まりつつあります。

  • 聡太君、朝日杯凄かった。松尾さんにも勝つとは。今後も自宅ひふみんと詰将棋とAIを好きな時に混ぜこぜに取り組めばなあー。また、歩きながら構想したり、指に指し手を覚えさせたり、頭と体に叩き込むのが効果的です。

  • 春や秋の園遊会や文化勲章など夫婦で列席できるシーンなどがが増える。国民栄誉賞なら海外や大使館には妻同伴となる。第二章は羽生先生が大山先生の記録を破るまで、みんなで静観しましょう。

  • 昨日から全棋士は今バタバタしているだろう。のんびりとフットサルや競馬やゲームで遊んでたらホントの馬鹿。聡太君は宿題を忘れても、対局の予習復習を頑張って下さい。今年の正月はないかもしれない。順位戦と叡王戦に加えて朝日杯まで来るとは。今、羽生先生は国民栄誉賞より聡太君との対局にワクワクしていると思う。「どんな戦型かな。」

  • 穴熊崩しなど、得意戦型を潰されると動揺するのか。人間はAIと違う戦い方なので魅力があるのか。否、AI以上に冷静沈着な棋士は勝ってきた。

  • 羽生先生には、竜王防衛と名人奪取のための練習試合として各対局に臨み、その結果、大山先生の勝利数を越してほしい。スポーツ以外では40代はまだまだ若いです。体幹トレーニングはしてますか。

  • 聡太君、対局の相手より戦型に集中して、崩す戦略を何通りも準備して、競り勝って下さい。「まだまだ実力が。」なんて気持ちで負けずに、相撲のように体当たりで攻めて下さい。

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