羽生結弦「僕はアイドルじゃない」

平昌五輪フィギュアをスケート男子フリーでSP首位の羽生結弦(23)が合計317.85点でディック・バトン(米国)以来66年ぶりの連覇を果たした。その裏には孤独や犠牲もあったという。


昨年11月の右足首負傷を乗り越え

2011年3月11日、地元・仙台での練習中に東日本大震災に被災。スケート靴のまま、泣きながらはって外に逃げたという。
自宅は半壊し、家族で避難所で暮らしたことも。
「あれ以上に苦しいことも悲しいこともない」そんな中でも沢山の応援に触れ、だから自身のスケートはいつも、周囲への感謝の気持ちが源になっているという。

ソチ五輪以降はリンク外でも注目され、週刊誌に追われることも増え、戸惑った。
僕はアスリートなんですけど。スケートしたいだけなんですけどね。スケートとプライベートって全く関係ないし、僕はアイドルじゃない。まあ、そのうち人気はなくなるんで大丈夫ですけど。現役のうちだから
孤独を覚え、そう漏らしたことも。
2012年に拠点をカナダ・トロントに移してからも自宅とリンクを往復する日々は変わらず、スケートで勝つことに全てを費やし、犠牲にするものも多かったという。

羽生は今回の金メダルについて「スケートを愛しているし、すごく幸せ。僕が一番大切にしている大会でまた、金メダルを取れたことを誇りに思う

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ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
羽生結弦選手は技術はもちろんだけど、メンタルがものすごく強く成長していると思う。
金メダルおめでとうございます。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
全てのマスコミ一部の熱狂的ファンの方はよくこの記事を見てくださいね

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
アスリートは確かにアイドルではない。
勝つ事に全てを掛けてる。
だから男も夢中になる。
血の滲むような努力があって
孤独にも耐える。
想像を絶する世界だと思う。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
アイドルではないけど、今や地球規模のヒーローです。
現役じゃなくなっても、日本の宝、世界の宝として光輝く存在であると思います。
三流週刊誌が今後彼を苦しめることのないよう願いたいですね。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
民放バラエティにあまり出演させないでほしい。テレビ局はアスリートをお笑いタレントと同席させたりひな壇に並べたりしてタレント化させてしまう。結果次の大会で実力出せず涙流す光景は何度も見てきた。むしろ真面目にドキュメンタリーで栄光を讃えてほしい。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
孤独で胸が張り裂けそうなほど苦しんだ熾烈なNHK杯後の日々は容易に想像できる。だからこそ、羽生選手の金メダルの値打ちは金メダル以上の価値を感る。
喜びをかみしめつつ、ゆっくり、怪我を治しきってください。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
凄すぎる。
どんな仕事をしても結果を出しそう。


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羽生くんマジですげーな…ストイックでかっこいい。金メダルおめでとうございます!