ザギトワ、不振は「思春期の悩み」が理由だった…

平昌オリンピックで金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワが世界選手権では3回転倒し5位となったが、このところ体が成長し調整に苦労していたという


思春期ならではの悩み

ザギトワは平昌オリンピックから身長が3cm伸びたというが、ザギトワ自身も「このところ体が成長して調整に苦労している」と告白している。

2002年5月18日生まれのザギトワは今年の春で16歳になる。フィギュアスケートでは女子の場合は体が軽く少女体型であることがジャンプに有利であるとされており、食生活は厳しく節制されているという。

ザギトワはメダリスト会見で「お祝いにアイスクリームを食べました。でも1つだけです」と語っており、たった1つアイスクリームを食べる事も気にしなくてはならない。
ユリア・リプニツカヤは、競技引退時に摂食障害に悩まされたことを告白している。

詳細はコチラ


ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
フィギュアスケート、新体操の女子スポーツ選手は体型維持のために摂食障害になるまで追い詰められるのね…😩

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
ドーピング禁止は選手の健康を重視するからだろう?女子フィギュアの採点基準には健康重視の思想が無いのか?

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
フィギュアスケートでは、何が起きるかわからない。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
浅田真央も身長伸びたらジャンプの安定性がなくなったもんなあ

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
人間、本能との戦いが最も厳しい。無意識に有意識が勝たねばならないからだ。限られた選手だけが、人間だけが、この過酷な戦いに勝利し、我々に勇気を与えてくれる。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
3cmも伸びたのか

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
これって全てのスポーツ選手に当てはまるよね。


>こちらの記事も要チェック!


スポーツ選手は自分の体をしっかり管理しないといけないから大変そうだな…