【速報】川﨑宗則選手所属のカブスが108年ぶりにワールドシリーズ制覇きたあああああああ!

【ワールドシリーズ】激闘を制したカブスが108年ぶりに優勝!

MLBワールドシリーズ第7戦、カブスが延長十回8-7でインディアンスに勝利。1勝3敗から3連勝、4勝3敗で1908年以来108年ぶり3度目のワールドシリーズ制覇を達成しました!ついに『ヤギの呪い』から解放されたとカブス市民は大盛り上がり!

『ヤギの呪い』って何?

スティーブ・バートマン事件 – Wikipedia

2003年10月14日に行われたMLBナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ第6戦の8回表に起こったシカゴ・カブスファンによるファウルフライの捕球妨害事件である。その直後、リーグ優勝まであとアウト5つに迫っていたシカゴ・カブスが大量失点を喫してフロリダ・マーリンズに逆転負けし、翌日の第7戦も敗れてワールドシリーズ進出を逃したことで、この事件はシリーズのターニングポイントと見られるようになった。

概要

シカゴ・カブスは1908年のワールドシリーズを制して以来、実に95年間もワールドシリーズ制覇から遠ざかっていた。「山羊(ヤギ)の呪い(ビリー・ゴートの呪い)」でも知られている。カブスがワールドシリーズ出場を果たした1945年、タイガースを相手に2勝1敗として4戦目を迎えた10月6日のことだった。
地元シカゴのバー、ビリー・ゴート・タバーン(Billy Goat Tavern)のオーナーを勤めるビリー・サイアニス(William “Billy” Sianis, 1900年代初頭 – 1970年10月22日)はカブスのファン。マーフィーという名の山羊を飼っており、いつも一緒に応援に出かけていた。彼はいつもマーフィーの分のチケットまで買うほどだった。しかし、シリーズ4戦目のこの日、カブス関係者が今まで問題にしていなかったマーフィーの入場を拒否した。理由はマーフィーの臭いだった。これに激怒したビリーは「2度とこのリグレー・フィールドでワールドシリーズがプレーされることはないだろう」と言い放って球場を後にした。
そのせいか、カブスはこの試合から3連敗を喫してワールドチャンピオンを逃すと、それ以降リーグ優勝・ワールドシリーズ出場を果たせないでいた。 1972年と1983年にはビリーの甥のサムが再び山羊を連れて球場へ観戦しに行ったのだが、ここでも入場を断られ、直後にカブスがリーグ首位から陥落した。
2003年、カブスはダスティ・ベイカーを新監督に迎え、中地区優勝を果たす。東地区の覇者アトランタ・ブレーブスとのナショナルリーグディビジョンシリーズも3勝2敗で制し、ナショナルリーグチャンピオンシップシリーズへと駒を進めた。

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みんなの反応

・おーカブスついにワールドシリーズ制覇か、ヤギの呪いも幸運の置物ムネリンには勝てなかったね

・カブス。ワールドシリーズ108年ぶり勝利。オフシーズンはいつもぎりぎりだったし、こんなに勝つのが大変なんて・・・。シカゴ市民大喜び。ほんとにおめでとうです。

・ワールドシリーズ第7戦。カブスがインディアンスに8対7で勝利。5回表まで5対1とリードしながら8回まさかの同点に追い付かれるも、日付けが変わり、雨天中断の末に延長10回5番ベン・ゾブリストが勝越し打。遂に1908年以来の世界一となり、脆くて色褪せた辛い歴史が終りを告げる。

・カブスが108年ぶりのワールドシリーズ優勝を果たした。

おめでとう。

今世紀に入ってからバンビーノの呪いや、ヤギの呪いが解けたな。

ワールドシリーズ長かった〜。ムネリン良かったね

・ワールドシリーズ見るために、約束を2時40分からにしていた私、グッジョブ
ホントにいい試合だった。
全選手のみなさま、ゆっくり、ゆっくりしてください。
今季も楽しませてくれてありがとう!

・ワールドシリーズ面白すぎて起きてから何もしてない

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108年ぶりってすげええええ!
おめでとうゴザイマス(´・ω・`)

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