バカッターで炎上した10代若者の「その後の人生」がマジでヤバすぎる…

  • 悪ふざけをツイッターに投稿、炎上した「バカッター」の若者のその後が悲惨
  • 高校時代、飲酒喫煙した写真をツイッターに投稿してしまい炎上、ネットユーザーから学校や警察に通報が
  • 大手自動車メーカーへの学校推薦枠から外された上、行く先々で「炎上してた奴」と陰口を言われ続けたという

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ネットで炎上した若者の末路が悲惨すぎる

バカッターで炎上してしまったフリーターの男性が高校2年生だった時の話。

「青春の思い出に」とみんなで撮ってツイッター上に投稿した写真が炎上していた。
写真には缶チューハイや缶ビール、タバコを持っている男性と友人、友人の彼女が写っており、男性のプロフィールには「××住み●●高2年」と書いてあったため未成年飲酒・喫煙で炎上。

書き込みや写真はすぐに消したが、どこの誰かもわからないツイッターユーザーらが男性の書き込みや写真、プロフィールの情報などを保存しており、どんどん拡散されることに。
男性がアカウントを非公開にしてから「消しやがった」「消しても無駄」「消したら増えるのに」と拡散スピードに拍車がかかったように見えたという。

学校や警察にもネットユーザーからの「通報」があったが、警察からは注意のみで済んだ。
しかし、就職を控えていたにも関わらずこの件が影響し大手自動車メーカーへの学校推薦枠から外され、友人もスポーツ推薦で行くはずだった大学の進学を諦め、彼女とも破局。

男性は、

「僕も友人も、行く先々で“炎上してたヤツ”と陰でコソコソ言われ続けました。今でこそ笑い話かもしれませんが、当時は本当に死にたいと思うほどだった」

「僕らが間違っているのはわかっていますが、それでも、寄ってたかってあそこまでするのがネットの中の人たちかと。ネットの恐ろしさを、もっとみんなが知るべきです」

と、たった一度のツイートで人生が狂ってしまうこともあると訴えた。


ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
学校の指導内容に含めるべき

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
若気の至りが許されない怖い時代になったものだと痛感
自分含む子どもにも言い聞かせねばと身を引き締めさせて頂いた
ありがとう!若者よがんばれ!!

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
単に社会と社会規範を舐めた結果かと。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
ネットで特定され6年が経過しても未だにwikiが残ってるおハセとか大丈夫なんやろか

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
炎上させた本人が悪いのが前提だけど、ネットって無感情だから何気無い一言がグサグサくるのよね。書き込んだ本人は全くそんな意図は無いんだろうけどさ~


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一回ネットに上がったらもう消えないからな。ネット社会の怖さだね…