【悲報】米菓「ばかうけ」の工場でバカウケ出来ない事故が発生

o0240032010417997154

米菓「ばかうけ」フライヤー炎上、工場従業員がやけど

img-lineup_product1

記事によると

  • 21日午前3時半ごろ、新潟県胎内市柴橋の栗山米菓中条工場で、2階にあった同社の米菓「ばかうけ」を揚げていたフライヤー内の油から出火、作業をしていた30代の男性従業員が両腕などにやけどを負った。約30分後に鎮火し、建物への延焼はなかった。
  • 県警胎内署や同社によると、フライヤーは直径1・5メートル、深さ90センチの鍋型。男性従業員は消火器で消火を試みたが失敗。水をかけてしまい、一時火の勢いが強くなったという。
  • 119番通報で駆けつけた消防隊員が消し止めた。署などが出火原因を調べている。

詳細はコチラ

ばかうけ – Wikipedia

ばかうけ

ばかうけは、栗山米菓が製造する米菓。
商品名の「ばかうけ」は、新潟県の方言である「ばか」=「とても、すごく」ヒットして欲しいという願いをこめて付けられた。また、『欽ちゃんのドンとやってみよう!』で評価が高い投稿ネタを評して使われていた単語でもある。関西で最初まったく売れず「ばか」が耳障りなのではと考え、商品名を一時、「ええやんか」に変えたが、この対策は完全にすべり、元通りにされた。バナナのような形状をしており、代表的な「ばかうけ青のりしょうゆ味」は、青海苔を入れた生地に醤油の味付け。1990年の発売以来、商品名の持つインパクトと商品キャラクターを活用した積極的なブランド展開を行っている。

歴史

1990年(平成2年) – 青のり味発売開始。
キャラクターは、農業を営む青海苔千兵衛さん。
1993年(平成5年) – テレビCM放映開始。
1995年(平成7年) – ごま揚味発売。
1998年(平成10年) – 公式ウェブサイト開設。
2001年(平成13年) – パッケージリニューアル。
商品キャラクターに「バリン」と「ボリン」を起用
2015年(平成27年)-25周年。150種類以上の味を販売してきている。
同年 – NGT48を「ばかうけPR大使」に任命。

みんなの反応

・いざという時にはパニックになるのか。

・危ないと思って冷静に判断出来なかったんだね。

個人的にはハッピーターンより好きだからちょっとショック

・こういう記事になるときには難儀な商品名だなあ

・商品名で事態の深刻な感じが半減する(笑)

・あれはお米の形だったんですね。最近は飽きてあまり食べないけど、好きです。

火傷された従業員の方は災難だったけど、死亡者が出ないだけでも良かった。

・油に水は危険って知ってると思うけど、いざとなったら焦っちゃう気持ちも分かる。これは災害の時の従業員の教育徹底が大事ですね。

・これは笑えない。

こちらの記事も要チェック!


火見たら水かけたくなる気持ちはわからなくないです(´・ω・`)

関連記事