【鬼畜警官】取り調べ中に暴行死“ほぼ全身内出血”法医学者が告発 奈良県警は「特にコメントはない」

取り調べ中に暴行受け死亡か 法医学者が告発

手術ミスで患者を死亡させた容疑で逮捕されていた男性医師を、警察官が取り調べの際に頭部や胸部を殴るなど暴行 その後“多臓器不全で死亡”





取り調べ中に暴行受け死亡か 法医学者が告発

  • 奈良県警が逮捕した男性医師(当時54)が死亡したのは取り調べ中の警察官の暴行が原因だったとして法医学者が告発しました。
  • 告発したのは、法医学者の出羽厚二岩手医科大学教授です。男性医師は2010年2月、奈良県大和郡山市の山本病院で、肝臓の手術ミスによって患者を死亡させた疑いで逮捕されました。告発状によりますと、取り調べにあたった警察官が頭部や胸部を殴るなどの暴行を加え、急性心不全などの多臓器不全で男性医師を死亡させたとしています。
    男性医師の遺族:「亡くなった患者に対しては心苦しく思っている。きちんと本当のことが知りたい」
  • 奈良県警は「特にコメントはない。告発状については中身を見たうえで検討する」としています。

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事情聴取 – Wikipedia

概要

事情聴取(じじょうちょうしゅ)とは、ある事件・出来事について、人から事情や状況を聞き取ること。
捜査機関においては、任意捜査の一つである。被害者(告訴権者)や告発者への事情聴取と、逮捕又は勾留される前の被疑者(容疑者)や事件当事者以外の者(参考人)を任意で取り調べる場合とがある。出頭を拒否し、取り調べ途中で退去することができる(刑事訴訟法198条1項ただし書)。被疑者以外の取り調べは刑事訴訟法223条による。223条第二項に「第百九十八条第一項但書及び第三項乃至第五項の規定は、前項の場合にこれを準用する。」とあり、同じ扱いをする部分がある。どちらの条文も「取り調べ」という用語を使っており、「事情聴取」という言葉は用いていない。

みんなの反応

・え。。。全身に内出血って。。。
殺人ですよね。

・この時代に 信じられない。

・いつまでも、そんな事が通用すると思わないで下さいね。

これが現実。
許せない。勇気を持って告訴した法医に感謝

・これはヒドイ。内出血は、あぐらが原因って無理があるだろ…。

・何故6年もの間騒がれなかったのだろうか…怖い

・外国の話かと思ったら日本だったのでびっくり!警察の誤った正義感からこのような事態になったのか。いずれにせよ、警察は説明責任、透明性を担保する責任がある。しっかりと裁判で争って事実を明らかにして頂きたい

・警察「都合が悪いので黙秘します」

・実に恐ろしい。
まるで、映画の世界だ。
真相を究明して欲しい。
いくらなんでも、これはないだろう。
で、なんの事件だったんだろう?
気になる。。。

・これもっと大きく取り上げるべきだと思うが。
奈良県警のやったことは殺人だよ。

・いい加減テレビ特番警察24時とか警察を
美化するのやめて欲しい
現実はこれですよ

警察官が口裏合わせをするのか。
医療過誤を犯した人であっても
殺される覚えはない…怖ろしい。

・どうして6年もかかったのか。真実を徹底的に追求して欲しい。

・この人が冤罪だったら、最悪だ

・警察なんてこんなもん。信用してはいけない

・これが氷山の一角だったら…..怖い

奈良県警の「コメントはない」って凄いですね。否定も弁明もしないってことは事実なんでしょう。だれがこういうところを管理、監督しているのか。無法が横行している。

警察の一大スキャンダルだな。
昔の警察はこんな事、日常茶飯事だったと聞いたことがあるけど、現代でもそうなのかな?
俄には信じ難いが、写真を見る限り暴行された様に見えるし、何より告発した人が監察医という専門家ですから、否定するのも厳しいだろうね。
なおこの被害者が犯罪者か否かは、この際関係なく、暴行(拷問)が許されないのは、自明の理です。
取り調べの録画はしていないだろうな。

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これはやばすぎる。警察の信用は奈落の底まで落ちたな…うやむやにせず全てを明確にしてほしい

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