【将棋ソフト不正】三浦九段はシロ 調査委員会「不正行為に及んだと認める証拠はない」

三浦弘行九段 将棋ソフト不正利用問題

  • 複数の対戦相手から「コンピューターと選ぶ手が不自然に一致」してると指摘があった問題
  • 第三者調査委員会が調査した結果「不正行為に及んだと認める証拠はない」と判断された
  • 出場停止処分は仕方ないという判断

 

証拠がなくてもなぁ…

将棋ソフト不正の証拠なし 三浦九段巡り連盟第三者委

  • 将棋の三浦弘行九段(42)が対局中にコンピューターを使った不正行為をしたと指摘されたことについて、日本将棋連盟(谷川浩司会長)の要請を受けて調査をしていた第三者調査委員会(委員長・但木敬一弁護士)は26日、「不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はないと判断した」と発表した。
  • 三浦九段は夏以降、複数の対戦相手から「対局中の離席が多い」「コンピューターが選ぶ手と不自然に一致している」という指摘を受けた。調査委は三浦九段やその対戦相手、連盟の理事らに聞き取りを続けていた。三浦九段は当初から一貫して不正を否定してきた。

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三浦弘行 – Wikipedia


三浦 弘行(みうら ひろゆき、1974年2月13日 – )は、日本の将棋棋士。棋士番号204。
群馬県高崎市出身。西村一義九段門下。既婚。

概要

口数少なく将棋にストイックに取り組む姿勢と、その男らしい風貌から「武蔵」の異名を取る。ただし「武蔵」は「むさし」ではなく「たけぞう」と読む(吉川英治版『宮本武蔵』で、宮本武蔵の幼名を「たけぞう」としたことにちなむもの)。

屋敷伸之と棋聖戦を戦った当時のインタビューで、一日の将棋の勉強時間が10時間を超えると答えたことがある。「愛読書は『将棋年鑑』」。屋敷は当時、勉強をほとんどしないことを自称していたため、対極的な2人として話題になった。
研究会には入らず、1人で勉強に打ち込んでいたが、後に関西の若手棋士と研究をしている。
野月浩貴の結婚式では誰とも話さず詰将棋を解いていたという噂もあったが、野月の結婚式には出ていないとし、三浦本人が噂を否定している。
木村一基の結婚式ではずっと詰将棋を解いていた。
若い時には所かまわず目隠し将棋を挑んでいた。加藤治郎名誉九段(元将棋連盟会長)の葬儀の後、駅への帰り道で鈴木大介と目隠し将棋を指していた。

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みんなの反応

 

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
結局無実の証拠なんて出てこないから不正の証拠なしにとどまったな(悪魔の証明なんてできっこないからな)

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
マンションでの騒音が犯罪に問えないのと一緒だね

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
ハゲはどうやって責任とるんだ?

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
とにもかくにも良かった。と言うのが率直な気持ちです。
あとは順位戦で不戦勝になった屋敷九段と行方八段が再戦を連盟に直訴して下されば、さらに報われます。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
出場停止にしないと連盟内部が持たなかったって事なんでしょう。
この後は谷川会長がその人間力でどう収めるかですね。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
渡辺暫定竜王との竜王決定戦7番勝負を希望します。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
証拠有りませんでしたじゃなく、無実でしたくらい言ってあげないとこれからも疑惑の目で見続けられるんじゃないのか

 

8: ジャム速ニュース jamsoku-news
コンピュータにも勝てる人がプロになって欲しいね。

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証拠はないけど疑惑は消えないわな…