「介護に疲れた」75歳弟が78歳姉の首を絞め殺害→「情状酌量の余地はある」「他人事ではない」

ネタ

78歳姉の首絞め殺した75歳弟を起訴 「介護に疲れた」 神戸地検

記事によると

  • 神戸市長田区の民家で、住人の西垣幸恵さん=当時(78)=が首を絞められ、後に死亡した事件で、神戸地検は20日、殺人罪で近くに住む弟の奥野登美溢(とみいつ)容疑者(75)を起訴した。
  • 起訴状によると、奥野被告は8月31日、西垣さんの首をタオルで絞め意識不明の重体とさせ、9月12日に同市内の病院で死亡させたとしている。
  • 奥野被告は当初の県警の調べに「姉の介護に疲れていた」と供述していたという。

記事詳細はコチラ

みんなの反応

・精神的にかなり追い詰められていたのでしょうね
情状酌量の余地はあると思います。

・以前、近所の奥さんに介護の事で一声をかけたら
あなただけだそんな事言ってくれるのは
その一言が非常に嬉しいと言われた事があった。
人によっては、だからなんなんだと言われそうだが
当事者になってみないと分からない事もあるだろうな。

介護のつらさ、苦労は、実際経験した者でなきゃわからない。
高齢化時代の大きな問題。キレイ事なら何とでも言える。

・老老介護疲れた末の殺し……やりきれないね。
何れは我が身にも……考えたくないけど、ね。

・こういう時っていつも介護施設に入居も考えなかったのかな?って思いがちだけど、家庭や経済面などの事情もあるから簡単にはいかなかったりするんだよね。
介護をしてもらう側が施設への入居や利用を嫌がったり介護をする側が自分で介護をしたい(する)といったこともあるからね。

・老老介護、終りも希望も見いだせない絶望感、将来の自分かもしれない。
哀しい、、、しかし、、

・他人事ではない!!

・老老介護の結果。犯罪行為に違わないが介護は疲労が半端ない75歳ではとてもきつかっただろうに。

こちらの記事も要チェック!


悲しい事件だよなぁ・・・