座間殺人事件、犯人・白石隆浩の「動機」は?生い立ち・前科・Twitter特定!元交際相手が衝撃暴露

座間殺人事件の白石隆浩容疑者の「ヤバすぎる事実」が続々と明らかに…

連続殺人による犠牲者数が、勝田清孝事件などを超えて戦後日本で最多9人となった座間9人連続殺人事件。
通称「座間殺人事件」「座間事件」の犯人・白石隆浩容疑者(27)について連日様々な報道がされています。
以前交際していた女性や、SNSで自殺について相談していた女性が白石容疑者との会話について明かし、話題になっています。

ターゲットとなる自殺志願者を物色していたと言われ白石隆浩容疑者は複数のTwitterアカウントを特定。
事件概要、や逮捕までの経緯、白石隆浩容疑者の生い立ちやネット上での噂をまとめました。

 

被害者全員の身元が判明(2017/11/10追記)
事件現場アパートのオーナーがボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父・真吾さんと判明(2017/11/10追記)
9人の遺体を自宅に置いていた理由を供述(2017/11/9追記)
被害者1人の身元判明、8人も判明の見通し(2017/11/6追記)

 

◆事件概要
◆逮捕に至った経緯
◆白石隆浩容疑者の生い立ち
◆Twitterアカウント「首吊り士」
◆自殺志願者探し
◆元交際相手の女性の証言
◆SNSで自殺相談していた女性の証言
◆「組織犯罪」説
◆容疑者の部屋の間取り
◆中継映像に心霊写真?
◆事件現場アパートは元々「事故物件」だった

 

 


事件概要






 

2017年10月30日、座間市のアパートで9人の遺体を発見。犯人である白石隆浩容疑者が逮捕されました。
犯行の手口ですが、白石隆浩容疑者はSNSを使って自殺志願者を探し出し、計画的に自宅アパートに招き入れていたようです。

 

・被害者は女性8人、男性1人
・入居した8月22日~10月30日までの2ヶ月間に9人全員殺害したことを認める
・9人とは主にツイッターで知り合う(白石隆浩容疑者は複数アカウントを使い分けていた)
・9人のうち2人は白石隆浩容疑者の知人カップル
・カップルの女性を最初に殺害。「彼女を知らないか」と男性が訪ねてきたため、事件発覚を恐れ、自宅に呼び出し殺害
・初めて会ったその日に殺された被害者も
・司法解剖で、2人は死後1~2週間、7人は死後1~数ヶ月経過
・遺体は頭部と骨に解体されており、骨から削ぎ落とされた肉と内臓はゴミに出して捨てた
・玄関のクーラーボックスには頭部2つとにおい消し用の猫砂
・部屋の中にはクーラーボックスが2つ、大型収納ボックスが5つ置いてあり、そのうち6つの箱には9人のバラバラ遺体が入っていた
・殺害目的は「金銭目的」奪った金額は500円~50万円
・一部女性には性的暴行

 

遺体は行方不明になっている八王子の23歳女性も含め、すべて30歳未満。10代が4人、20歳くらいが4人、26歳が1人。最も若い被害者については「17歳ぐらいの人も殺害した」と供述。

「17歳くらいの少女もいた」と説明する一方、被害者の本名は一人も知らなかったという。警視庁は遺体のDNA鑑定を行い、身元確認を進めている。

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※追記(2017/11/3)

被害者の年齢について供述している白石隆浩容疑者ですが、なんと被害者9人の本名は1人も知らなかったそうです。

 

※追記(2017/11/5)
現在、白石隆浩容疑者によって殺害された9人の切断遺体の身元特定が進められています。
白石隆浩容疑者の自宅から押収したキャッシュカード、診察券、交通系ICカードなどから被害者とみられる女性6人が浮上。
少なくとも3人は埼玉県、群馬県、福島県の女子高生で、1人は15歳だそうです。

また、白石隆浩容疑者は「最初に殺した女性から50万円を奪った」「9人の中に主婦もいた」とも供述しているようで、警察が捜査を進めています。

 

 

 

更に、白石隆浩容疑者は「一緒に死にますか?」などと女性たちをSNSで自宅に誘っていましたが、「自分が自殺希望者だというのはうそだ」「自殺する気はなく、全くのうそ」と話しているそうです。

 

殺害方法については、

 

気絶させた上で、ロフトにくくりつけたロープに首をかけ、つるして殺した

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と詳細に供述。
白石隆浩容疑者の部屋は6畳一間の、床から約2.4mの高さにロフトがあり、一部の女性については睡眠薬や精神安定剤、酒を飲ませくつろいでいるところを首を絞め気絶させ、それからロフトの下まで運び、ロフトからぶら下げたロープに首をかけて殺害。9人のほどんとが同じ手口で殺害されたとみて裏付けを進めています。

 

 

 

 

クーラーボックスを複数の人で運んでいたという目撃証言もあり、複数犯ではないかとも言われていましたが警察は単独犯との見方を強めています。

 

 

逮捕後の白石隆浩容疑者の供述

 

 

「週に1度ほどのペースで殺害した」
「性的乱暴を加え殺した」
「金目的で殺した」
「被害者から殺人の同意は得ていない。自殺志願は関係ない」

 

 


 

逮捕された白石隆浩容疑者は事件について上記のように供述しています。
当初、自殺志願者を探していたということで自殺ほう助や嘱託殺人の可能性も浮上していましたが、白石隆浩容疑者本人が「被害者からの同意を得ずに殺害した」と供述したため、殺人罪に問われる可能性が高くなったそうです。
また「金目的」とも供述しており、強盗殺人であれば更に罪は重くなり、殺人が立証されれば死刑に限りなく近い状況に。

 

しかし、「見つかった9人の遺体が損壊があまり激しいため、死因の特定が出来ず殺人罪が立証できない可能性もある」と弁護士は指摘。
自殺ほう助や死体遺棄の罪しか問われないことになれば、たった10年未満の懲役程度で住んでしまう可能性も。

 

弁護士の嵩原(たけはら)安三郎氏は「この供述が事実であれば、殺人罪に問われる可能性は高い」と話した。

ただ、白石容疑者の自宅から見つかった遺体は、9人分の頭部など、切断された状態。嵩原氏は「遺体が一部しかない場合、死因の特定が難しい」と指摘する。容疑者の供述だけでは証拠として不十分で、殺人罪が立証できない可能性もあるという。

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この事件で殺人罪が立証されなければ「殺したらバラバラにして処分すれば殺人は立件できない」ということになりかねないため、今後の捜査にも注目が集まっています。


逮捕に至った経緯

 

 

事件発覚のきっかけは、東京・八王子に住む23歳の女性が行方不明になったことでした。

女性は20日の昼過ぎ、ツイッターにこう書き込んでいます。

 

死にたいけど一人だと怖い。だれか一緒に死んでくれる方いましたらdm(注:ダイレクトメール)ください。 こちら23の東京です。車ある方だと嬉しいです。

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女性は軽い知的障害を抱えており、中学の途中から学校に居なくなり自宅にひきこもるように。
最近、障害者が通う作業所で仕事を始めるも、21日夕方に作業所に姿を見せたのを最後に不明に。

 

そして、女性の兄が24日、警視庁高尾署に「妹の行方がわからない。連絡も取れない」と届け出た事で捜査が開始。
兄がツイッターなどで情報提供を呼びかけたところ、「相手の男に心当たりがある」と名乗り出た女性と警察が協力、男をおびき寄せる計画を立てました。

 



 

男は待ち合わせ場所に現れた。その人物が同容疑者だった。

捜査員が追尾を続けると座間市内のアパートに行き着いた。捜査員は同日午後4時半ごろに任意の事情聴取を求めた。同容疑者のアパートの室内を捜索すると、遺体が見つかったという。

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白石隆浩容疑者の生い立ち

実家

 

事件現場となったのは神奈川県座間市のアパートですが、白石隆浩容疑者の実家も同じく座間市にあるそうです。

 

 

事件現場アパートから車で15分ほどのところにある25坪ほどの土地に経つ2階建ての一戸建てが実家で、白石隆浩容疑者の部屋は2階にあるとのこと。
しかし、近隣住民によれば「不気味でした」。

 

「2階に息子さんの部屋があるそうなんですが、窓をすべて光を遮るビニールのようなもので目張りしていたんです。真夏でも窓を閉め切っていて、中が見えないようになっていて、不気味でした。よほど見られたくないものがあったのか、外ににおいを出したくなかったのか…」

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家族構成

 

白石隆浩容疑者は父、母、妹の4人家族。

 

「お父さんとお母さん、妹さんの4人家族で暮らしていました。25年ほど前に一戸建てを建てて、一家で引っ越して来ました。お父さんは大手自動車メーカーの下請けで部品を製造したり、設計したりする仕事をしていたようで、この辺りではごく普通の家族という印象でした」

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白石隆浩容疑者の妹は有名私立大学に進学。母は妹と暮らすと家を出て別居状態に。
この後、白石隆浩容疑者も実家を出て一人暮らしを始めるため、父が1人で暮らしていたようです。
ただ、近隣住民の話では「息子だけは、ちょくちょく帰ってきていた」そうで、、父は優しい長男である白石隆浩容疑者を可愛がっていたとのこと。

 

「お父さんは息子さんのことをよく話していましたよ。“気の優しい子だ”とか、“今夜は息子が帰ってくるから一緒に飲みに行くんだ”などと、嬉しそうに話していましたね」

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父とは本当に仲が良かったようで、半年くらい前に父が近所の男性に「(白石隆浩容疑者に)彼女が出来た」と嬉しそうに話していたそうです。
更に、遺体が発見された10月30日も父はこの男性の家にみかんを持って訪れ、普段のままの様子だったとのこと。

 

小学校・中学校・高校時代


 

白石隆浩容疑者は地元の公立小学校、中学校を卒業。そして高校に進学し2009年に卒業。
中学校名や高校名はまだ特定されていないようです。

学生時代の白石隆浩容疑者は、いたって普通の子供といった印象で、今のところはむしろ良い印象の方が多いようです。

 

 

◆白石隆浩容疑者を幼い頃から知る実家近くの男性(記事ソース
「おとなしく、近所づきあいもできる子」

◆小学校の同級生の男性
「目立ちすぎず暗すぎることもなかった。笑顔の印象もある」「両親らと地域の運動会に参加する仲がいい家族だった」

◆小・中学校が同じだった男性
「特定の誰かと仲良くなるのではなく、広く浅く仲良くするタイプだった」
「高校になってから連絡をとっていない。成人式くらいでしか見たことない」
中学校では野球部に入るも、すぐに辞めて陸上部に入り直したとのこと。

◆小学生時代の同級生の保護者
「子どもに聞いても、どんな人だったか、誰と仲がよかったのかも覚えていない」

◆小学校時代の同級生(記事ソース
「首締めあって失神ゲームみたいなのをやって、(白石隆浩容疑者が)失神したことがある」

◆中学時代の同級生(記事ソース
「真面目な子だったのでびっくりしている。なぜそんなことを。(報道を)知らされたくなかった。中学では委員会をやっていて、洋服とか姿勢もきちんとしていた」

◆中学時代の同級生の母親
「本当に素直な良い子。自分の息子と変わらない普通の中学生だった。家に遊びに来てくれて、息子と一緒にご飯食べたりしていた。当時を知っているからやっぱり辛いです」

 

 

スーパー正社員から歌舞伎町スカウトに

 

白石隆浩容疑者は高校在学中からスーパーでアルバイトをしており、卒業後は正社員としてスーパーに勤務。
同じ職場に務めていたという女性は「好青年」と評価するほどでした。

 

「テキパキ仕事するし、後輩にも優しく教えていた。さわやかというか普通に好青年。どちらかというと礼儀正しい人」(容疑者と同じ職場に勤めていた女性)

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その後、で新宿歌舞伎町の「スカウト」の仕事を開始。今年の始めまでは池袋に住んでいたそうです。

 

「キャバクラやスナック、クラブなどの飲食店でホステスとして働かないかと、街を歩く女性たちに手当たり次第に声をかけて、スカウトするんです。もし女性が働いてくれることになれば、女性の売り上げの何割かが毎月、その担当スカウトにお店から支払われるか、紹介料を一時金で受け取るシステムです。ただし、飲食店に紹介するだけでは、そこまで稼げません。売り上げがほしいなら風俗です。ヘルスやソープランドで働く女性をスカウトできれば収入も大きい。それで月に100万円、200万円と稼ぐスカウトもいます」

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しかし、スカウトの仕事をしていた白石隆浩容疑者は売春を行っていた風俗店に女性を紹介したとして今年1~2月、茨城県警に逮捕。
2017年5月29日には「懲役1年2か月、執行猶予3年の判決」を言い渡され、6月13日に確定。

 

白石容疑者は2017年2月、茨城県内の風俗店に女性を紹介したなどとして、職業安定法違反容疑などで茨城県警に逮捕されていた。すでに懲役1年2か月、執行猶予3年の判決が確定している。

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犯罪収益等隠匿容疑で男2人逮捕 鹿嶋署

鹿嶋署と県警生活環境課は16日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで、東京都新宿区西新宿6丁目、職業紹介会社「EXCELLENT」経営、加藤孝明(34)、同豊島区東池袋5丁目、同社アルバイト、白石隆浩(26)の
両容疑者を逮捕した。逮捕容疑は共謀し、同社の業務として、昨年6月30日から同8月17日までの間、神栖市深芝の風俗店が売春の周旋で得た現金であることを知りながら、同店への女性従業員紹介の料金名目で、
現金書留で3回にわたって送られた計383万1千円を偽名を使って受け取り、犯罪による収益を隠匿した疑い。同署によると、加藤容疑者は容疑を認め、白石容疑者は否認している。同店は同9月、売春防止法違反容疑(周旋)で摘発され 、経営者ら計4人が同法違反(同)容疑で逮捕されていた。

転載元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/akb/1509420086/

 

スカウト時代の白石隆浩容疑者はかなり悪かったようで、ツイッターには「裏切りまくりの危険スカウト」という注意書きと共に白石隆浩容疑者の実名、顔写真を公開している投稿も。

白石隆浩容疑者は判決が確定した6月13日頃に父に打ち明けていたと見られ、

 

捜査関係者によると、白石容疑者は今年6月ごろ、自身の父親に「生きていても意味がない」「何のために生きているのか分からない」などと打ち明けていたという。

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また、真偽はわかりませんが、あるツイッターの書き込みから「白石隆浩容疑者はバイセクシュアルなのではないか?」という疑惑も浮上していました。


池袋から地元・座間市へ

 

2月に逮捕された白石隆浩容疑者は3~5月は配送会社で働き、今年夏頃に池袋のアパートを引き払い地元・座間へ。
2017年8月22日に事件現場となった神奈川県座間市のアパートに入居。

 

▼容疑者の部屋の間取り・場所・評判







事件現場アパートは元々「事件現場」だった

 

9人もの人々が殺害されるという凄惨な事件が起き、事故物件となってしまったためネット上では「このアパートはもう駐車場にするしかない」という声が上がっていますが、
実はこの物件、元々事故物件だったようです。

 



事故物件情報で有名なサイト「大島てる」での情報で、現在はこの物件について事件現場の隣の部屋に住んでいたという隣人が「異臭がしていた」と報告しています。

 

現場の中継映像に「霊が写っている?」

 

ネット上で「霊が写っているのでは?」と一部で話題になっていたのがこちらの写真です。

 

車の窓のところに正面を向いた顔のようなものが見えます。
わからない人のために拡大。

 


 

確かに人の顔があるように見えますが「記者の顔が反射しただけ」「車の向こう側にいる記者の顔」という声もありましたが、事実はわかりません。

 

※追記(2017/11/3)
こちらの物件ですが、12部屋中中10部屋に人が入っており、事件後もいまだに退去者はゼロだそうです。
家賃22000円と格安ということもあって管理会社には「住み続けていていいんですよね?」という連絡が入っているほどなんだとか。
「異臭」というのも生活臭のような感じで、クレームもなく、それほど気になるレベルではなかったとのこと。


Twitterアカウント「首吊り士」

 

複数のアカウントと使い分け、自殺志願者を探してコンタクトを取っていたという白石隆浩容疑者のツイッターアカウントの一つが、

この「首吊り士」というアカウント。(現在は鍵がかかり非公開状態ですが、togetter「首吊り士氏の全ツイート」ではツイート履歴が閲覧可能になっています)

 

自己紹介文には
首吊りの知識を広めたい 本当につらい方の力になりたい お気軽にDMへ連絡くださいとの言葉が。






 

 

この「首吊り士」というアカウントでは「本当につらい方の力になりたい」として、自殺志願者と連絡を取り合い自殺についてのアドバイスなどをしていたそうですが、
その中の1つとして、「自殺前に家族や友人に連絡したり、SNSで自殺宣言するのはNG」とアドバイスをしていました。

 

 

 

 

家族や友人に連絡すれば「死なないで」と止められるに決まっています。
これはつまり、自殺志願者の退路を断ち、自殺を考え直す機会を奪い、確実に自殺へ追い込むためだったと思われます。
また、情報を発信させないことで事件発覚を防ぐ目的もあったと考えられます。

 

 

「首吊り士」と連絡を取った女性

 

 

9月の始めに「一緒に死ねる方募集」と書き込んだ女性の元に9月6日、「首吊り士」からメッセージが。
無料通信アプリ「カカオトーク」に誘われ電話で話してみると柔らかな口調で、聞き上手。優しそうな人柄を想像させたそうです。

自殺方法についてのアドバイスを受けてしばらくすると、白石隆浩容疑者の写真が送られてきて「会いたい」とも言われたと言います。
しかし、予定が合わないまま約2ヶ月が過ぎました。
そんな時…

 

 

毎日のように交わしていた「心中相談」は10月30日で途切れた。メッセージを送っても「既読」が付かないまま放置された。

理由はすぐに分かった。そして、衝撃を受けた。神奈川県座間市のアパートの一室から、クーラーボックスに入った9人の頭部が見つかった事件を報じるニュース。そこに容疑者として映し出された顔が、「首吊り士」が送ってきた写真と同じだったからだ。

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白石容疑者とカカオトークでやり取りしていた千葉県の女性は事件のニュースを見て、「首吊り士」を名乗る男が10月半ばに言っていたことを思い出した。「実は人を殺したことがある。死にたがっていたキャバクラ嬢を殺して埋めたんだ」。今となっては冗談とは思えない。

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元交際相手の女性の証言

 

 

半年間付き合ったという彼女の証言によると、基本的には優しかったという白石隆浩容疑者。
しかし、突然豹変するような一面も。

 

 
















【動画】座間9人殺害事件犯人の元交際相手のぞっとする証言

「2016年の夏くらいまでつきあっていたかな。(仕事は)『スカウト』と言っていたが、行動がよくわからない。何をしているのか、わからない。どこのスカウト業者かも教えてくれなくて。自分で『副代表』と言っていた。性格は優しくて、女の子に怒ることはなくて、『別れたい』と言うと、ずっとハグして離さなかったり『行かないで』と」

詳細はコチラ

白石隆浩容疑者と同棲していたの女性の証言

 

1日放送の日本テレビ系「スッキリ」では事件が特集され、白石隆浩容疑者と2、3ヶ月一緒に暮らしたという女性を取材。
当時、白石隆浩容疑者はスカウトの仕事をしており、女性は「池袋駅西口駅前でスカウトされた」ことから知り合ったそうです。

 

女性によると白石容疑者は「お金持ちだよ。金にも困っていない」と言っていたという。さらに「学校の教員になりたいと言っていて、教師の資格を取ったとか勉強していた」という。性格は「温厚で優しい。ずっとニコニコしていた」と明かし「普通の人より異常に優しい。優しすぎて怖かった」と証言していた。

詳細はコチラ

Youtuberが関係者と電話

 

有名なユーチューバーが「白石隆浩容疑者と同棲していた女性」「白石隆浩容疑者の元同僚」と通話した動画をアップしているようです。

 


◆コレコレチャンネル KoreTube

【衝撃の事実】生放送中に座間9遺体事件、白石隆浩容疑者の交際相手から連絡、緊急通話

◆みずにゃんちゃんねる
【座間市9遺体事件】白石隆浩容疑者の元同僚と通話したら意外な真実が見えた【衝撃】

「2ちゃんねる」にスレッドを立て死体処理方法を聞いていた?

 

2ちゃんねる(5ちゃんねる)に立てられた2つのスレッドが、「もしかしたら白石隆浩容疑者が立てたスレではないか?」とネット上で話題になっています。
以下の2つが問題のスレッドです。

 

◆2017年8月2日に立てられたスレッド 【急募】50kgの肉を今日中に処理する方法
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1501604137/

スレ主は「事情があって50kgのお肉が手に入った」「あんまり他人に知られたくない」「素人でも解体出来るかな?血抜きはもうしてある」「冷凍庫は既にいっぱい」などと発言。
厚労省の統計によれば、20歳女性の平均体重は51.7kg(2014年)。

容疑者は10月下旬までに9人を殺害。遺体を解体し、頭部と骨をクーラーボックスに遺棄したが、ボックス内には「猫砂(猫のトイレように使われる砂)」が撒かれており、他の肉と内臓はゴミとして捨てたという。
上記スレッドには処理方法として「猫砂」を提案する書き込みもあった。

◆2017年9月6日に立てられたスレッド 【大至急】死体の処理方法教えてくれ
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1504706871/

スレ主は「まず言うと別に人殺したとかそんなわけじゃなくて念の為に聞くだけだから絶対に通報しないで欲しいんだけど、絶対にばれない死体の処理方法ってある?教えてください。一応言うと、死体から血は出てなくて、たぶん薬物反応みたいのはあると思」と発言しており、犯罪を疑う書き込みも。
このスレッドでは処理方法として「アメリカのドラマでよくあるのガレージに置いてるでかい冷凍クーラーボックスおすすめ」が提案されていた。

 

「猫砂」「クーラーボックス」など、実際の座間殺人事件との共通点があることや、時期的にも一致することからネットで話題になっていますが、
2ちゃんねるでこのような悪戯目的のスレッドが立ったり書き込みがされることは少なくなく、「全く無関係の悪戯」という声もあります。

 

最後に

一般的に、シリアルキラー(連続殺人鬼)と呼ばれる犯罪者の特徴や傾には下記のようなものがあるそうです。

 

・男性
・精神障害、精神病質
・家族による身体的・心理的・性的虐待
・性的倒錯(屍姦など)
・子供時代の動物虐待
・軽犯罪を繰り返す
・過酷なイジメや差別を長期間受け続けていた

 

しかし現時点では、白石隆浩容疑者にこのような特徴や傾向があったという報道はありません。

ネットで拾ってきたと思われる情報をさも自分の経験のように語り、弱者である自殺志願者に縋られること、頼られることで優越感を感じていたようにも思えますが、
そこから「なぜ突然殺人を始め、連続殺人に手を染めたのか」ということについてはまだ詳しくはわからないまま。

「言っていることとやったことの乖離(かいり)が大きすぎる」
「核心に触れずに真の動機は隠しているのではないか」
「殺すこと、死体に対する性的な嗜好(しこう)があったのではないか」
「秘めていたかもしれない欲求が根底にあって、何かのきっかけで欲望に火がついて歯止めがきかなくなったのではないか」

詳細はコチラ

 

犯罪心理学に詳しい波大学の原田教授はこのように分析していますが、白石隆浩容疑者の「異常性」を裏付けるような事実がまだ判明しておらず、謎が数多く残されています。
続報があれば追記してお伝えします。

追記

(2017/11/6追記)
9人の被害者の身元確認が進み、警視庁は東京都八王子市の女性は田村愛子さん(23)と確認したと発表。
他の8人も家族からDNA鑑定のための試料提供をうけ、近く全員の身元が判明する見通しだということです。

▼田村愛子さん(小学校の卒業アルバム写真)

動機については

「楽して生活したかった」

詳細はコチラ

と話し、金銭目的だったと説明しているそうですが、供述が二転三転しており慎重に捜査が進められているということです。
(2017/11/9追記)
白石隆浩容疑者はクーラーボックスや収納箱について

「遺体を遺棄するために買った」

詳細はコチラ

と供述。一部は殺害前に購入し、殺害する度に買い足していたそうです。
警察は白石隆浩容疑者の自宅から遺体の入ったクーラーボックスなど7個の他、空の収納箱1箱が見つかっており、白石隆浩容疑者が新たな遺体を入れるために用意したとみて捜査しています。

更に、9人もの遺体を自宅に置いておいた理由について

免許は持っていたが、ペーパードライバーで車の運転ができず、運べなかった

詳細はコチラ

と供述しているとのこと。
(2017/11/10追記)
身元がわかっていなかった8人の遺体の身元が判明しました。既に判明していた1人を含め、9人全員の身元が確認されました。
被害者は福島県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県の15~26歳。

白石隆浩容疑者の部屋から見つかったカード類から被害者の可能性が高い人を絞り込み、家族の協力を得てDNA鑑定で特定。

 

(2017/11/10追記)
凄惨な事件があった神奈川県座間市のアパートですが、ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父・真吾さんがオーナーだったそうです。

「頭の中が真っ白になり、ぞっとした」
「被害者の方へ供養の意味を込めておはらいをしたい」

詳細はコチラ

現在でも12部屋のうち10部屋は入居しており、住人からも継続居住の希望があることからアパート運営を続けるそうです。

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