【悲報】和歌山の資産家の著書、半分が嘘と発覚【怪死】

和歌山の資産家、野崎幸助氏(77)の怪死事件で会社の従業員や知人などが本は半分嘘だと激白・・・貯金も実は10億円しかないとのこと


紀州のドン・ファン悲しき虚栄「オムツに大小漏らし、妻に毛嫌いされ…」脱税、刺され、名字も変える


和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助氏(77)の怪死事件で、今やお茶の間は「一億総探偵」状態であるが、野崎氏と生前交流のあったデヴィ夫人は「彼はドン・ファンじゃ全然ないです。真逆」「2回、脳梗塞をなさっていて、ヨダレもたらしていて、食べ物もよくかめず、モゴモゴしてこぼされていらして、おみ足が悪くて引きずってらした」「あれ(ドン・ファン)は本の宣伝ですよ」とバラエティ番組で激白。

さらに野崎さんの経営する会社の従業員も、「社長は交際していた50歳年下の女性に6千万円を持ち逃げされた2年前の事件で注目され、本まで出したけど、書いてある内容の半分くらいは、ハッタリです。自分で都合よく書いている。社長の資産50億円の根拠はどこからきているのか、わからない。貸金業で差し押さえした不動産とかも数多くありますが、和歌山の田舎ばかりでたいした金にはならない。社長の預金も現金で10億円ぐらいですよ。酒や梅干し販売は赤字、本業の貸金業も今は規制が厳しく儲かっていない。自宅も田舎だからあまり価値はない。シャガールなどの絵画は百貨店から買っているので本物だとは思うけど…」

「下半身に何も身に着けていなかったのは、社長が普段からオムツをつけていたためでしょう。社長は病気のせいで年中、大も小もオムツに漏らす。オムツで吸収しきれなくなり、床やお風呂にこぼすこともあった。そのたび、家政婦や従業員に掃除させた。車を運転していても、ブーって漏らす。だから2階の社長の寝室は臭いひどく、奥さんは『あんな部屋に上がりたくない』『車で漏らして臭かった』と毛嫌いしていた。奥さんは次第に社長と一緒に住むのを嫌がり、月100万円の小遣いをもらうと、モデルの仕事が入ったと東京にさっさと帰っていた」と話す。

野崎氏の本名は樫山。野崎姓に変えたのは、2番目の妻と結婚した時だという。

「2番目の妻の勧めで姓名を変えたそうです。樫山といえば、服飾メーカーのオンワード樫山が思い浮かぶ。そこで野崎氏は貸金の屋号をオンワードにし、オンワード樫山と記したティッシュをオンワード樫山本社前で配ったらすごく客がついた。だが、すぐにオンワード樫山から訴えられて、敗訴。その後は金を貸すターゲットは公務員、上場会社の社員と決めていた。先に公正証書を作成して、返済が滞ったらすぐに、給料を差し押さえ。まあ、そういう知恵は働く人でした」(知人の証言)

1997年の和歌山県内の高額納税ランキングで野崎氏は2位になり、納税額は2億円に上った。
だが、同年に従業員の知人に襲われて、足をナイフで刺され、金を奪われる事件に遭遇。さらには国税のマルサに入られ、二重帳簿の脱税で摘発されたという。

野崎氏を覚せい剤中毒で急死させた”真犯人”は一体、誰なのか。

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ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
よくもまあペラペラよく喋る従業員だな。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
資産の有無に関わらず地域包括支援センターに相談、要介護度に応じたサービスを受ける事は可能なのにね。
死んでからシモの事情まで言われるのはかわいそう。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
けっこう、いろんなところから恨みかってるやん

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
預金は現金で十億くらいて。かなりあるやんと思ったのは俺だけ?

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
総資産が10億
純資産が10億
資産が10億(…だが負債も10億…)
どれが本当なんだ。

純金融資産が10億ならば超高額金融資産家だよね。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
私には出来ないけど、月に100万も貰えるなら、お爺ちゃんのシモの世話を買って出る女性はいるでしょう。
ドン・ファンも、亡くなってからも散々の言われようで可哀想だけど、そんな生き方しかしてなかったツケだと思う。
きっと、彼を愛してくれたのはイブちゃんだけじゃないかな?

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
資産50億の割に、住居がちゃちすぎると思った。庭の木も、外壁も、階段も。
あんなの、金持ちの屋敷じゃないじゃん。


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お金だけでは幸せにはなれないと思うわ、、、