【朗報】愛子さま、ちょうどいい体型になる(画像あり)

愛子さま、学習院女子中等科ご卒業で卒業記念文集の作文「世界の平和を願って」公表、体重も戻ってきており元気な笑顔

  • 皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが学習院女子中等科をご卒業
  • 卒業にあたり、記念文集に書かれた「世界の平和を願って」と題された作文を公表
  • 激ヤセが心配されていた愛子さまだったが、体重が戻ってきたようで元気な笑顔を見せていた

 

よかったああああああああ
ほんとによかった…(´;ω;`)


激ヤセが心配されていた頃の愛子さま

 

卒業式での愛子さま

愛子さま中学ご卒業 卒業記念文集の作文「世界の平和を願って」全文

  • 宮内庁は22日、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが学習院女子中等科を卒業するにあたり、記念文集に書かれた「世界の平和を願って」と題した作文を公表した。
  • 全文は以下の通り。

詳細はコチラ

愛子さま 卒業記念文集の作文「世界の平和を願って」全文

卒業をひかえた冬の朝、急ぎ足で学校の門をくぐり、ふと空を見上げた。雲一つない澄み渡った空がそこにあった。家族に見守られ、毎日学校で学べること、友達が待っていてくれること…なんて幸せなのだろう。なんて平和なのだろう。青い空を見て、そんなことを心の中でつぶやいた。このように私の意識が大きく変わったのは、中三の五月に修学旅行で広島を訪れてからである。

原爆ドームを目の前にした私は、突然足が動かなくなった。まるで、七十一年前の八月六日、その日その場に自分がいるように思えた。ドーム型の鉄骨と外壁の一部だけが今も残っている原爆ドーム。写真で見たことはあったが、ここまで悲惨な状態であることに衝撃を受けた。平和記念資料館には、焼け焦げた姿で亡くなっている子供が抱えていたお弁当箱、熱線や放射能による人体への被害、後遺症など様々な展示があった。これが実際に起きたことなのか、と私は目を疑った。平常心で見ることはできなかった。そして、何よりも、原爆が何十万人という人の命を奪ったことに、怒りと悲しみを覚えた。命が助かっても、家族を失い、支えてくれる人も失い、生きていく希望も失い、人々はどのような気持ちで毎日を過ごしていたのだろうか。私には想像もつかなかった。

最初に七十一年前の八月六日に自分がいるように思えたのは、被害にあった人々の苦しみ、無念さが伝わってきたからに違いない。これは、本当に原爆が落ちた場所を実際に見なければ感じることのできない貴重な体験であった。

その二週間後、アメリカのオバマ大統領も広島を訪問され、「共に、平和を広め、核兵器のない世界を追求する勇気を持とう」と説いた。オバマ大統領は、自らの手で折った二羽の折り鶴に、その思いを込めて、平和記念資料館にそっと置いていかれたそうだ。私たちも皆で折ってつなげた千羽鶴を手向けた。私たちの千羽鶴の他、この地を訪れた多くの人々が捧げた千羽鶴、世界中から届けられた千羽鶴、沢山の折り鶴を見たときに、皆の思いは一つであることに改めて気づかされた。

平和記念公園の中で、ずっと燃え続けている「平和の灯」。これには、核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けようという願いが込められている。この灯は、平和のシンボルとして様々な行事で採火されている。原爆死没者慰霊碑の前に立ったとき、平和の灯の向こうに原爆ドームが見えた。間近で見た悲惨な原爆ドームとは違って、皆の深い願いや思いがアーチの中に包まれ、原爆ドームが守られているように思われた。「平和とは何か」ということを考える原点がここにあった。

平和を願わない人はいない。だから、私たちは度々「平和」「平和」と口に出して言う。しかし、世界の平和の実現は容易ではない。今でも世界の各地で紛争に苦しむ人々が大勢いる。では、どうやって平和を実現したらよいだろうか。

何気なく見た青い空。しかし、空が青いのは当たり前ではない。毎日不自由なく生活ができること、争いごとなく安心して暮らせることも、当たり前だと思ってはいけない。なぜなら、戦時中の人々は、それが当たり前にできなかったのだから。日常の生活の一つひとつ、他の人からの親切一つひとつに感謝し、他の人を思いやるところから「平和」は始まるのではないだろうか。

そして、唯一の被爆国に生まれた私たち日本人は、自分の目で見て、感じたことを世界に広く発信していく必要があると思う。「平和」は、人任せにするのではなく、一人ひとりの思いや責任ある行動で築きあげていくものだから。

「平和」についてさらに考えを深めたいときは、また広島を訪れたい。きっと答えの手がかりが何か見つかるだろう。そして、いつか、そう遠くない将来に、核兵器のない世の中が実現し、広島の「平和の灯」の灯が消されることを心から願っている。

★最新芸能ニュース★


1: ジャム速ニュース jamsoku-news
ワシには書けんわ こんな立派な作文。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
父親似と言うのがコンプレックスなのかな?女性としてなら当然なのかとは思うけど、かなりの努力をされているように感じられる。作文は素晴らしいとかは別として、ホントに素晴らしいと言うなら母親のこれ迄の公務態度からしたらとても想像出来ないぐらいだ。そこは父親がしっかりとして面倒見てるから良かったもののもっと母親は積極的に公務に励むべきだ。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
素晴らしい!!

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
健康的になられたと思います。様々な重圧やバッシングはあると思いますが、健やかな笑顔で話されているお姿が立派になられて安心しました。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
いい笑顔だった

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
作文を公開されるのか? 自分だったらちょっときついな。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
産経新聞のニュースだから、明日の全新聞にも載るのかな? なんか可哀想。

 

8: ジャム速ニュース jamsoku-news
中学生の書いた作文とは思えない。
愛子内親王殿下の平和への想いが込められた実に秀逸な作文である。

 


9: ジャム速ニュース jamsoku-news
愛子さまかわいい

 

10: ジャム速ニュース jamsoku-news
高校に行ったらちゃんと学校に通われることを望みます
母親のように怠け者にならないでください

 

11: ジャム速ニュース jamsoku-news
愛子さま不登校でこの作文書けるのはすごい!

 

12: ジャム速ニュース jamsoku-news
いくら皇族でも中学生の卒業文集まで公表せんでいいと思うのだが・・。これじゃ迂闊なことは何も書けねーな。

 

13: ジャム速ニュース jamsoku-news
お痩せになられているのにも なにかダイエット以外の理由があるように思える。

 

14: ジャム速ニュース jamsoku-news
体重戻ってるねー!心配になるくらいだったから本当によかった

 

15: ジャム速ニュース jamsoku-news
素敵な笑顔でした。皇族だけど、その前に年頃の女の子だもんね。

>こちらの記事も要チェック!


まだちょっと痩せ気味な気もするけど、でも健康そうで本当によかった(´;ω;`)

▼コチラの記事もオススメ▼