【画像】とある41歳の独身男性が『うまい棒10000本』を小学校に寄付!その理由が…

東京都墨田区が昨年初めて公募した「すみだの魅力PR動画コンテスト」でグランプリを獲得した桐生大輔さん(41)が、小学校にうまい棒10000本を寄付して話題に


心温まるサプライズの理由は?

さいたま市在住で、区内に本社がある東武鉄道に勤務する桐生大輔さん(41)は12種類の味のうまい棒10000本を東京都墨田区にある区立錦糸小学校に寄付した。
積み上げられた段ボール17箱を見た全校児童約250人からは「キャー」「すごい」といった歓声が上がった。

なぜうまい棒10000本を寄付することになったのか?その理由について桐生さんは「実はこれ、墨田区が企画した動画コンテストの賞品なんです」
区が昨年実施した「すみだの魅力PR動画コンテスト」に「太眉愛護団体」という名義で応募した桐生さんは、見事グランプリを受賞。
「ブタの落としぶた100頭分」「消しゴム1000個」「うまい棒10000本」「東京スカイツリーの天望デッキ内にあるスカイレストラン634にグループで招待」の4つのうちから賞品を1つ選ぶこととなり、うまい棒10000本を選んだという。

自分は独身でレストランに連れて行く相手もいないから、うまい棒しかない」応募の時点から既に桐生さんはそう決めていたという。
贈呈式に参加した桐生さんは「人と人とのつながりが強い墨田区で育つことを誇りに思ってほしい」とあいさつ。

「私もいい経験をさせてもらいました。うまい棒を見た時の子どもたちの歓声を聞いた時は、グランプリだと知らされたときよりも、ずっとうれしかったですから」

と語った。

詳細はコチラ

(写真右)うまい棒1万本を寄付した桐生大輔さん


ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
子供達はきっと一生忘れない体験になったと思います。
うまい棒を見るたびに、あのおじさんのこと、あのコンテストのこと、母校のこと、墨田区のこと、大人になって気付くこと。思い返したら大人だからこそ難しい「親切」に気付くでしょう。うまい棒を寄贈してくれた方、想いを汲んでくれた区の職員さん、学習に結びつけて演出までしてくれた学校の先生。思いやりに溢れた大人たちが繋いでくれたサプライズ。優しい大人になってください。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
心が温まる話でした。
素晴らしい。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
いい話を朝から読めて気分が良くなりました。
子供たち、1万本並べるの楽しかったでしょうね!

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
朝からほっこり。
素敵な女性が見つかりますように。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
悲劇ばかりじゃなく、こういう記事ももっと載せてほしい

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
いい話だし、ちょっと面白い。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
なんだか、いい話だなぁ ^_^


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いい話だなぁ(*´∀`*)子供たちは面白い思い出が出来てよかったね!