【助けて】魚粉を注文→大量の“ヤバイ粉”が届いたwwwwこれマジでヤバイんじゃ・・・

魚粉 花粉

ずっしり入った袋に「花粉」の文字。これを開けてしまったら花粉症への扉が………え?「かふん」じゃなくて「はなこ」?

くしゃみが出そうなパッケージ。でも、材料はちゃんと「鰹節」だから大丈夫


やばい……まじヤバイ…… 魚粉を注文したらめっちゃ大量の「花粉」が届いた→正体が判明

  • Twitterユーザーの喫襾さんが「魚粉」を注文したところ、「花粉」と書かれた大量の粉が届き困惑する事態に見まわれました。届いたブツを何度見直しても、そこにはデカデカと「花粉」の2文字が書かれています。文字から想起されるのは、やはり春の大敵はじめアレルギーの天敵のアイツ。こんなの開けたら死ぬぅ~~。
  • ところが他のTwitterユーザーのリプライから、この花粉とは、花かつおを粉にしたものの業界用語と判明。読み方は「かふん」ではなく「はなこ」と読むのだとか。実際に、喫襾さんに届いた商品にもちゃんと材料名は鰹節と書いてあったそうです。
  • 調べてみると、「魚粉」だとイワシやサンマ、ニシンをはじめさまざまな魚が対象になるため、「花かつおの粉」という意味の「花粉(かふん)」という言葉が使われているようです。日本語は難しい……。

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魚粉 – Wikipedia



魚粉(ぎょふん)とは、魚を乾燥して砕き粉状にしたものである。フィッシュミール、魚粕とも呼ばれる。主に飼料や有機肥料として使用されるが、食用として料理の際に用いることもある。

概要

魚を窯で煮熟したあとに圧搾機で油と水を分離し、乾燥させ粉末にする。フィッシュミールとも呼ばれ、原料の肉質によりホワイトミール(白身魚の魚粉)とブラウンミール(赤身魚の魚粉)に分けられる。タンパク質など栄養分が豊富である。
以前は魚の加工時に出るアラなどの廃棄物や、売れ残りの魚などを原料としていたが、現在は水揚げされた魚のうち傷付いているものやサイズの小さいもの、市場で余ったものなどを分別し、管理された原料・環境で製造されている。
魚粉製造時に水と分離して出た油を魚油という。
世界的にはイワシ(アンチョビ)などが対象となることが多い。日本では、サンマやニシンを用いることがあった。
外来魚駆除の取り組みとして水揚げされたアメリカナマズ、ブルーギル、ブラックバス、ハクレンなどの外来魚を用い、管理された原料・環境で製造され地産地消品として有効利用されている。

みんなの反応

かつおだけなら「花粉」なんですね。お勉強になりました。

・確かに色とか見たら杉やヒノキの花粉に見えるが、かつお節も似た色やしね!確かに日本語は使い方次第で難しくもなるな!

日本語が難しいというより
業界用語が難しいんだろ?
一般人には確かに難しいわ

・そもそも、魚粉を大量に注文するような人は滅多にいない。
魚粉を大量に注文するような人なら知ってた可能性が大。

・花粉症ではない人も花粉症になる勢いだとおもったけど、そういう意味なんだ。
勉強になった。

・ラーメン自作しようとしたのかな?

画像見ただけでくしゃみが出たわ

・私も魚粉買ってます〜 これで味噌汁のダシ取ると美味しい
削りぶしより経済的な気がして(笑)

・で何の料理にどうやって使うの

袋いっぱいのスギ花粉とか想像しただけで今涙が止まらないんですが・・・

・クスッときてしまった。

・よく買うけど、普通に「カツオ節粉」だけどな。
築地でも「花粉」の表示なんか見たこと無いし。

・花椒粉かと思った。

・何でも略すな!
ダシ粉(花ガツオ)でイイじゃん。

知らずに初見はビビるだろうなW

・さすが日本語 と思いました
喋るのは比較的簡単なのに読み書きをしようとするとたんに難しくなる

・杉の木の花粉を集めて、煎じて飲んだけど、効かなかったことを思い出した。もしこれ程の量が集められたら、お風呂に入れて浸かってみるけど。

おいらもよく納豆とか味噌汁とかお新香に掛けて食べるのでサバ粉とかイワシ粉を買います。
けっこういけますよ。

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魚粉うまいよね(´・ω・`)

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