【経緯まとめ】高須院長 VS しばき隊騒動で「爆破予告」犯人は?黒幕は有田芳生議員(民進党)?事件の発端、ナチス礼賛はあった?

高須院長がしばき隊とツイッターでバトル中!提訴を宣言した結果警視庁HPに「高須クリニックの爆破予告」が届く

現在ツイッターで騒動となっている「高須克弥院長 VS しばき隊」の騒動。
高須院長はしばき隊の指導者を提訴するために動きはじめました。

◆なぜ高須院長は「しばき隊」を提訴した?
◆騒動の一連の流れ
◆そもそも「しばき隊」って何?
◆しばき隊の指導者は民進党・有田芳生議員?
◆高須クリニックの高須克弥院長はナチスを褒めた?

などについてまとめていきます!


騒動の発端は?

まずは「なぜこのような騒動になったか?」について簡な経緯にまとめました。

◆高須克弥院長 VS しばき隊(指導者=有田芳生?)騒動の一連の流れ

 

1、高須院長がナチス政権下でのドイツ医学の素晴らしさを主張

2、ナチス崇拝だとサヨクに逆恨みされ、高須院長の恋人・西原理恵子がツイッターなどで攻撃される

3、しばき隊・木野寿紀が「ナチス!高須クリニック」と投稿。高須院長のブログやツイッターからナチス関連の文章をや表現を探し出し英文に翻訳し海外に発信

4、高須院長が「恩師はナチス政権下の大学に留学したがナチズムには染まっていない。僕もナチスを崇拝しているわけではない」ときちんと説明するも全く聞き入れてもらえない

5、高須院長への嫌がらせは「しばき隊」の組織的犯行で、指導者は民進党参議院議員・有田芳生だとツイッター民からタレコミが入る

6、高須院長が有田芳生に連絡「有田先生がしばき隊の指導者であると伺いました。正確にお答えください。提訴まで24時間の猶予を差し上げます。」


7、有田芳生は否定

8、24時間経過したため、提訴

9、高須クリニックに爆破予告

後に詳しく記載しますが、爆破予告について警察が高須クリニックを調べたところ、爆発物は発見されず安全が確認されたとのことです。


関連人物プロフィール

高須克弥院長のプロフィール


▲高須院長と恋人・西原理恵子

名前:高須克弥(たかすかつや)
出身:昭和大学医学部卒業
昭和大学大学院
医学研究科博士課程修了
生年月日:1945年1月22日(72歳)
配偶者:高須シヅ(1969年 – 2010年、死別)、西原理恵子(2012年 – 、事実婚)
子供:高須力弥(長男)、高須久弥(次男)高須幹弥(三男)
備考:高須クリニック院長。浄土真宗僧侶。

2010年に奥さんと死別、同時期に母親と愛犬も亡くなり、鬱状態になってしまったそうです。「もう現世には未練はない」と感じて出家したのもこの時期。
既に親交のあった西原理恵子が食欲を無くしてしまっていた高須院長を気遣い、何度か食事に連れ出しているうちに、ホテルで”大人の関係”になったそうです。
元々は高須院長が西原理恵子のファンで、手紙を出したことで知り合ったとのこと。

有田芳生のプロフィール

名前:有田芳生(ありたよしふ)
出身地:京都府京都市右京区
生年月日:1952年2月20日(65歳)
前職:新日本出版社編集者
現職:ジャーナリスト
所属政党:日本共産党→新党日本→民主党→民進党
公式サイト:民進党参議院議員 有田芳生

日本の政治家、ジャーナリスト、テレビコメンテーター。日本共産党に所属したのち民進党所属の参議院議員となりました。
お父さんは政治運動家・労働運動家の有田光雄さん。
しばき隊構と共に頻繁にカウンターと称するデモに参加し、路上に寝転ぶなどして在特会等のデモの妨害をし、警察が安全性を考慮してデモ主催者にデモ中止を要請する事態となったこともあるそうです。

しばき隊と男組に対して「ぎりぎりまでやってくれる」と賞賛
今回の騒動で高須院長に「あなたはしばき隊の指導者なんですか?」と聞かれると「まったく事実ではありません」と否定。

しかし、以前には「しばき隊」設立者である野間易通が「彼は我々の代表者」とツイートしているのを有田芳生が自らリツイートしています。
言ってることとやっていることが食い違っているので、ネット上ではしばき隊の指導者として認定されているようでした。


しばき隊とは?

名前:対レイシスト行動集団
前身:レイシストをしばき隊(しばき隊)
略称:C.R.A.C.(クラック)
設立者:野間易通
目的:在日特権を許さない市民の会に対抗するカウンター活動
関係者とされる人々の一部:

・野間易通…設立者
・有田芳生…カウンターデモに頻繁に参加
・神原元(弁護士)…設立初期のメンバー
・清義明…設立初期のメンバー。横浜Fマリノスサポーター団体元代表。
・李信恵…関西支部長

今回、高須院長との騒動で名前の挙がっている有田芳生は、
既存の運動体・政党を「合法主義(法規に反しない手段で社会変革を成す立場)のあまり、闘わない」、「きれい事と口先だけの人権派」と批判し、しばき隊および男組などの関連団体は「ぎりぎりまでやってくれる」と評価したこともあるそうです。

しばき隊は「しばき隊リンチ事件」という事件も起こしており、ネット上でも「反ヘイトを掲げながら暴力を振るうグループ」という声もかなり多いようです。

◆しばき隊リンチ事件
『週刊実話』2016年5月12・19日合併号に掲載された記事「暴力事件を増加させそうな【自公提出】ヘイトスピーチ規制法案のザルっぷり」によると、2015年12月に大阪でしばき隊メンバーによる暴行傷害事件が起きたそうです。
桜井誠は著書『大嫌韓時代』で、加害者は在日韓国人メンバー、被害者はしばき隊の活動に共感を抱きメンバーになった日本人で「名誉朝鮮人」と呼ばれる者であったとしているとのこと。




警視庁HPに高須クリニックへの「爆破予告」

高須院長がツイッターで、高須クリニックに「爆破予告」があったことを報告。
警察が調べた結果、爆発物は見つかりませんでした。

高須院長がしばき隊を提訴すると発言してからすぐの「爆破予告」。
その為、疑いの目は真っ先にしばき隊に向けられることとなりました。


「爆破予告の犯人」は、この人?

高須院長は爆破予告を受けた後で、あるツイッターのスクリーンショットをツイートし「この人か?警視庁に爆破予告したの」と発言。

真偽の程はわかりませんが、かなり物騒な発言です。
ちなみに上の発言をしたのは「ナチス!高須クリニック」とツイートしまくっている木野寿紀という人のようです。







何度も何度もしつこく高須クリニックを中傷したり、警察を挑発するような行為も行っているようです。


高須院長はナチスを称賛した?

それでは、高須院長は本当にナチスを称賛したんでしょうか?



めちゃくちゃそれっぽいこと言ってました。
真意はわかりませんが、端からみれば「ナチス礼賛」と言われても仕方ないような…。(もちろんだからと言って爆破予告などはダメですが)
そのため、高須院長の昔のツイッターやブログでの発言を知っている人は、

と疑問を呈しています。
この発言をまとめて英語に訳し、サイモン・ウィーゼンタール・センターというホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の記録保存や反ユダヤ主義の監視を行い、国際的影響力を持つ団体に送ると、以下のように返答があったそうです。

しかし、なんとこの「米美容形成外科学会」に高須院長は所属していないそうです。
しばき隊の翻訳チームの誤訳であって、高須院長とは全く無関係の団体とのこと。

高須院長の恋人・西原理恵子への嫌がらせが殺到

更にこの件で、高須院長の恋人である漫画家の西原理恵子にもSNSで嫌がらせが殺到していたようです。

今回の提訴には西原理恵子への嫌がらせへの怒りもあるのかもしれません。
そして8月23日には「提訴するよう支持しました」と発言した高須院長ですが、止まない嫌がらせに西原理恵子が激怒!

恋人・西原理恵子の一声によって高須院長の怒りはとりあえずは収まったようです。

最後に

色々な情報がありごちゃごちゃしてしまいましたが、高須院長は実際に「ナチス好き」ともはっきり発言しています。
それでなぜしばき隊を提訴したかというと「ナチスクリニックとキャンペーン張って営業妨害したこと」が理由だぞうです。

しかし、ネット上では、

しばき隊と民進党・有田芳生議員の繋がりを明らかにするために提訴したんじゃないのか?(裁判になれば証拠を提出する必要も出てくるため)

と、裏には他の意図があるのではと推測する人もいました。

続報があれば追記します。

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