【スクショ画像】真木よう子は「被害者」?北尾修一とCAMPFIREに金儲けのため利用されたという疑惑が浮上

真木よう子のコミケ写真集騒動…家入一真「CAMPFIRE」側の仕切り不足が原因?「真木よう子は騙されただけ」という声も

2017年冬のコミックマーケットに出ると発言、まだ抽選に当選していないにもかかわらずクラウドファンディングを行う「CAMPFIRE」で800万円という資金集めをしたことで炎上した女優・真木よう子。
この件で真木よう子には批判が殺到しましたが、「他に黒幕がいるんじゃないか?」という疑惑が浮上。

真木よう子と直接会話をしたものと見られるDM画像がネット上に流出し、北尾修一なる人物とクラウドファンディングの「CAMPFIRE」が後ろで手を引いていたのでは?と憶測が飛び交っています。

◆騒動の一連の流れ
◆なんで炎上したの?
◆真木よう子は騙されていた?
◆流出した真木よう子のDM
◆関連人物プロフィール
◆これからどうなる?

などを書いていきます。


真木よう子コミケ騒動「一連の流れ」

真木よう子のコミケ騒動ですが、炎上した大体の流れはこうです。

1、真木よう子がツイッターで冬のコミケに「応募」することを表明。(応募の時点ではコミケに参加出来るかは不明。落選の可能性もある)

2、同日、コミケで出す写真集のため800万円の資金援助をクラウドファンディング(CAMPFIRE)で募る
【募集期間:2017年8月25日(金)〜9月28日(木) 23:59】

3、コミケは基本は自費出版で同人誌販売などがされており、ツイッターやネット上で「なぜ芸能人がファンから金を集めて写真集を出すんだ」「コミケじゃなくてイベントでもやって普通に売れよ」と大炎上

4、炎上の勢いは止まらず、真木よう子は謝罪。コミケ参加は見送る事を表明。

5、真木よう子のツイッターアカウント名が「????騙された????」に代わり鍵付きになり、その後アカウント事態が削除された

真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。(CAMPFIRE)

コミケ(コミックマーケット)と言うのは基本は自費出版で同人誌がグッズを出して楽しむ場所。
真木よう子は急にコミケへの参加を表明し、更に応募しただけでまだ当選もしていないのにクラウドファンディングで800万円という費用を募ったことが炎上の原因ではないかとされています。

最近では叶姉妹がコミケに参加し話題になっていますが、ネットでも言われているように叶姉妹はかなり時間と手間をかけて「コミケ」という場所をリサーチし、また、楽しむ姿勢を見せています。勿論クラウドファンディングも行っていません。

真木よう子もおそ松くんが好きだったり、うすた京介が大好きで対談したり、漫画「増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和」では題字を描いたりと漫画好きではあるようですが、
「クラウドファンディングで800万円を募った」という部分が

叶姉妹に便乗して芸能人がコミケで金儲けに来た!!!!

と、否定的に受け入れられてしまったのかもしれません。


叶姉妹や小林幸子に比べて、真木よう子はオタクとして認知されていなかったことが原因という声も。


関連人物プロフィール

真木よう子のプロフィール

名前:真木よう子(まきようこ)
出身地:
生年月日:1982年10月15日(34歳)
身長:160cm
体重:非公表
バストサイズ:非公表
所属事務所:フライングボックス

大の漫画好きとして知られ、『+act.』の『そうだ、好きなマンガ家さんに会って色々しゃべって、サインもらおう。』という対談連載コーナーを持っていたこともあるそうです。

北尾修一のプロフィール

名前:北尾修一(きたおしゅういち)

「Quick Japan」(太田出版)の元編集長で現在は同誌の発行人。
ツイッターによれば、8月末日で太田出版を退社するとのこと。

鈴木心さんのプロフィール

名前:鈴木心(すずきしん)
出身地:福島県郡山市
生年月日:1980年10月24日

2009年に女優の坂井真紀と結婚。
広告、雑誌の写真制作とCMのムービー撮影などの仕事をしながら自分の作品制作を行っている写真家。
コミケに足を運び写真撮影をしており、コミケに詳しいそうです。


真木よう子のDM画像が流出!そこには「真実」が…

真木よう子のDM画像がネット上に流出しました。
それがこちらです。



これを踏まえて真木よう子がコミケ参加表明するまでの流れを整理してみると…

1、コミケでコスプレ写真撮影イベントを公式に行っていた鈴木心が今回の企画&クラウドファンディングの利用を真木よう子に提案

2、真木よう子「事務所などにNG出さずに自由に写真集作れる!ファンに手渡し出来る!やったー!」

3、クラウドファンディングが資金援助を募る事だと知った真木よう子は「お金なら自分で払う」と猛反対するも、北尾修一から「真木よう子発信じゃなきゃ困る」と言われ渋々ツイートする

4、CAMPFIREからは当初3000万円のクラウドファンディングが提示されたが、真木よう子がそれはおかしいと抗議して最終的に800万円に

5、真木よう子が他の仕事で忙しい時にどんどん勝手に話しが進められていた

ちなみに、北尾修一はツイッターで太田出版を退社すると表明していますが、2017年9月1日には「百万年書房」という会社を立ち上げるという情報も。

Gooleで検索してみるとたしかに「百万年書房」「北尾修一(きたお・しゅういち)」とありました。


▲百万年書房ツイッターアカウント(https://twitter.com/millionyears_bs

以上のことから、「真木よう子は起業資金調達のために利用されたのでは?」という声もネット上では上がっていました。

真木よう子はコミケに参加することを表明した当初から以下のように発言。

「こうした雑誌を皆様と一緒に作り上げたいと思い立ったから」
「より皆様とお近づきになりたく、この様な企画を思いつきました」

しかし、クラウドファンディングなどには全く疎いようで「ファンに会える!一緒に写真集作れる!」という思いだけでよくわからないまま突っ走ってしまったという感じもします。


「騙された?」真木よう子が突然、Twitterアカウントを削除


そんな騒動の最中にあった真木よう子ですが、突如Twitterが非公開に。
アカウント名も「????騙された????」に変更され、8月29日になると突然アカウントが事態が削除されます。

何の説明もないまま、しかも「騙された?」と意味深なメッセージがあったことでネット上では様々な憶測が飛び交っています。
ついに事務所からのNGが出たのか、今回の騒動でツイッターが嫌になって真木よう子が自分で削除してしまったのかは、現在ではわからない状態です。

ツイッターでは頻繁にファンと交流しており、時にはDMもするほどだったようですから、ファンはかなりがっかりしているようです。


ネットの反応

今回の真木よう子のコミケ騒動、そしてその周辺の疑惑についてネットユーザーからは様々な意見が挙がっています。

最後に

真木よう子は「ファンのため」「ファンと交流したい」というようなことを繰り返し発言していますが、
ツイッターではファンへの質問にいくつもリプライを返したり、時にはDMで会話をしたりと、芸能人とは思えないほど普段から頻繁にファンとの交流をしていました。
この事から見ても、ファンとの交流を大切にしたい気持ちに間違いは無いように思えます。

今回の騒動、真木よう子がDMで発言していたように自費出版で写真集を作るなり、コミケ参加についてももっと慎重に行っていれば違う結果になったんじゃないか…と思うと残念ですね。

続報・進展があれば追記します。

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