セクシャルマイノリティの気持ちを「お尻」で表現した漫画がわかりやすいと話題「いや俺のケツだから!」

  • 「トランスジェンダー」や「Xジェンダー」の気持ちをわかりやすく表現した漫画が話題
  • 漫画を書いたのは戸籍上は女性だが自分は男性でも女性でもないと感じるXジェンダーのSYOさん

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人にはいろんな「椅子」がある

戸籍上は女性だが自分は男性でも女性でもないと感じるXジェンダーのSYOさんが「トランスジェンダー」や「Xジェンダー」の気持ちをわかりやすく表現した漫画がツイッターで話題に。

社会的な性別を「椅子」に、感じる違和感や苦痛を「お尻の痛み」に例え、人によって合う椅子が違うこと、始めから椅子に座っていない人も、あえて座っていない人もいる。と表現した。


ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
うん。
確かに解りやすい。

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
実のところほとんどの人が「あれこの椅子ちょっと座りづらいかも」と違和感を抱くことはあると思う。
大体はちょっと感じるだけで目をつむってる。
座れない人はそれが顕著なだけで異常なわけではない。

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
自分は左利きだが、幼い時鉛筆を右手で練習したのを思い出した。鉛筆も包丁も左手がしっくりきます。左利きは器用だから右でもできるだろうという感覚もキツイ。右利きの人が全部左利きにしろと言われるのと同じ。昔の人は矯正した人が多いが、なんか読んでてレベルは違うけど、似てると思いました。

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
理解して理解して!ってのは難しいよね。
自分にはよくわかんないけど、違うって人もいるんだよね〜、くらいにラクに思ってたらいいんじゃないかな。
セクシャルとその人の本質は関係ないからね。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
簡単なアンケートですら、
YES、NO、どちらでもないって選択肢があるくらいなので、男女だってどちらでもないってことがあってもおかしくないのです


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椅子に例えるのはめっちゃわかりやすい!
誰一人同じ人間なんていなんだから違ってて当たり前なのにね!(´・ω・`)