【恐怖】明治時代に難病にかかってしまった人の末路がヤバすぎると話題!ガチで怖い…

「明治時代に難病にかかった人は巡礼として叩き出されて行き倒れるしかなかった」というツイートが話題に。しかも、出生地から存在そのものを消されていたらしい…


明治時代は1868年〜1912年

当時、庶民が村で治療できないレベルの難病にかかった場合、巡礼として叩き出されて行き倒れるしかなかったようなのだ。
官報記載の死者たちは出生地から存在そのものを消されているようだ。恐ろしすぎる。


ネット上の反応

1: ジャム速ニュース jamsoku-news
大正時代になるとNHKの朝ドラに出てきそうな友禅染のキレイな着物をきた19歳の女の子が鉄道自殺をしていたりして、これは精神医学が未発達だった時代の犠牲者だろうなあと思うよ。わろてんかみたいな世界観もあれはきれいなところだけを映しているんだねえ

 

2: ジャム速ニュース jamsoku-news
やっぱ医療を考えると、如何に「昔はよかった」とかいってても絶対戻りたくねえな

 

3: ジャム速ニュース jamsoku-news
よく創作物で難病の治療を甲斐甲斐しくする家族ってのはリアルではないのかもね

 

4: ジャム速ニュース jamsoku-news
これ、現代でも似たようなところがある。例えば「うつ病が多い」や「エイズが多い」という報道があるたびに、「日本社会はおかしい」という言説がまかり通ることがある。しかし、むしろ病気の報告数が多いことは、評価すべき面がある。表に出なければ、うつ病もエイズも、勝手に治るような病気でない以上、野垂れ死にである。実際、日本はうつ病の報告数が欧米より少なく、だからこそ自殺が多いとされる研究がある(うつ病は「恥ずかしいもの」のだめ告白できないから、隠してしまって、結局、自殺に至るという流れ)。

 

5: ジャム速ニュース jamsoku-news
『砂の器』での法律(らい予防法)が廃止されたのは1996年で89年間有効だった。

 

6: ジャム速ニュース jamsoku-news
ハードモードもなにも、当時は「それしか方法はなかった」んじゃないの? で、明治の日本レベルにすら届けない国が世界にはまだ沢山ある。むしろ明治の寒村ですら当時の世界ではイージーモードだった可能性も。ムラ社会があって大病を患わなければ生きていけて雨風しのげて奪い合い殺しあう生活ではない。

 

7: ジャム速ニュース jamsoku-news
1970年代に明治生まれの祖父がド田舎からはるばる結婚した母親訪ねて東京まで出てきた時の写真みたけど。なぜか全部ピシッと決めたスーツ姿なんだよね。母曰く「あの時代の人たちの感覚では、遠方に住む知人や親せきに会うというイベントは、次はどちらかが死んでいて二度と会えないかもしれないという思いで臨んでいるので、人に会うという行為の力の入れようが今の人たちは異なる。」だそうな。


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時代が違うってすごいな。過去にタイムスリップしたら生き残れる気がしない( ´Д` )